
8 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、 4) カキ‘最勝’の出荷期間の拡大
摘要 目的:カキ‘最勝’のころ柿加工時の労力集中を緩和し、生産量を増大させるために、加工前、生柿の長期保存法について検討する。、成果:保存2カ月後には通常冷蔵、除滴冷蔵および高湿度冷蔵ですべての果実が...

岐阜柿規格外品と加工残渣を用いた化粧品・機能性食品素材の開発
摘要 目的:カキの持つ機能性(消臭効果)を活用し用途拡大を図るため、規格外品を使った化粧品原料や食品原料への素材化技術を開発する。 計画:規格外要因別、熟度別、タンニン含量を分析する。 成果:収穫適...

摘要 我が国有数のカキ産地を抱える本県において、生果の生産だけでなく、幅広い利活用方法を検討するため、カキのタンニンを抽出し利活用する技術を開発する。また、その機能性を評価し、高付加価値化を図る。

果実の新用途及び鮮度保持技術の開発、2)果実の新食材化技術の開発
摘要 目的:カキの糖蜜漬けを開発する。 成果:果実を糖に浸漬することにより、生果の食感をもった糖蜜漬け、饅頭などの加工品を開発した。

摘要 (1)樹上軟化落果、脱渋後の日持ち性から、軟化対策としての有望系統はNo.2、遠藤および田村Cであった。一方、軟化を引き起こす条件として、土壌乾燥後の過湿があげられるが、乾燥ストレスの指標としては...

県産果実(カキ、ニホンナシ類)の利用用途を拡大する素材化技術の開発
摘要 目的:会津身不知やニホンナシについて機能性素材や機能性食品素材として有効活用する技術を開発し高付加価値化することにより、県内果樹園芸の振興を図る。、成果:(1)会津身不知を7月末、9月初旬、9月中旬...

摘要 目的:県内農作物のブランド化のため、健康有用物質を検索し機能性の解明を行う。また検索した健康有用物質の含有量を高めるための栽培技術の確立や高含有品種の探索を行う。、計画: (1)カキ、イチゴ及びエ...

カキ加工廃棄物を原料とした「柿タンニン」の製造とこれを活用した高機能性木材の開発
摘要 軟化等で廃棄される果実や干し柿製造時に発生する果皮から効率的にタンニンを抽出する条件を検討する。(1)ペクチン分解酵素に頼らない果実前処理法の検討。成熟果実に豊富なペクチンによる増粘を抑制するた...

摘要 目的:形状、味などの品質面や栽培の歴史などの特徴がある「ふるさと農産物」について、その利用促進や消費拡大に役立てるため、各農産物の機能性評価を行うとともに、機能性を保持する技術を検討する。近年...

摘要 県産未利用植物資源である紅葉したカキの葉を安定的に発色・生産できるシステムを開発し、高付加価値生産に資することが目的。、1.カキ紅葉発現の要因解明1)紅葉発現を制御する温度・光条件の解明:紅葉...

果実の新用途及び鮮度保持技術の開発、2)果実の新食材化技術の開発
摘要 目的:カキの糖蜜漬けを開発する。 成果:果実を糖に浸漬することにより、生果の食感をもった糖蜜漬け、饅頭などの加工品を開発した。

加工向け果樹の品質向上技術の確立、2)加工用ブドウの高品質安定技術の確立、(1)カキ殻の施用法と効果の解明、(2)植え穴施用の検討
摘要 目的:能登開発地域の土壌は酸性であることから、石灰質資材が必要であるが、地元で生産される養殖カキの残渣であるカキ殻を代替資材として有効利用できないかについて検討する。、成果:施用後3年経過して...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)LC/MS/MSにより、果実中の主要な糖、有機酸、アミノ酸を一斉に定量できる分析法を開発した。2)系統適応性検定試験を経た育成系統約40種について、網羅的な成分分析を実施した。また13C-NMRによるケル...

摘要 1.目的、 干柿産地では12月前半の出荷を目標とした収穫加工が進められるため、未熟果の収穫による干柿品質の低下が問題となっている。そこで、加工に適した果実の熟度について調査し収穫後の追熟処理の効...

加工向け果樹の品質向上技術の確立、2)加工用ブドウの高品質安定技術の確立、(1)カキ殻の施用法と効果の解明、(1)表層施用の検討
摘要 目的:能登開発地域の土壌は酸性であることから、石灰質資材が必要であるが、地元で生産される養殖カキの残渣であるカキ殻を代替資材として有効利用できないかについて検討する。、成果:施用後3年経過して...