
摘要 我が国有数のカキ産地を抱える本県において、生果の生産だけでなく、幅広い利活用方法を検討するため、カキのタンニンを抽出し利活用する技術を開発する。また、その機能性を評価し、高付加価値化を図る。

摘要 カキでは土壌水分の違いが障害発生におよぼす影響について検討した結果、乾燥処理を行うことにより十字型汚損果は発生しなかった。モモでは栽培土壌別に果実品質、樹体生育を調査した結果、本年のように梅雨...

摘要 水田転換園のカキ生産が特に不安定。既存栽培樹の品質向上と生産安定技術の確立、また、女性・高齢者が栽培できる管理作業の安全化・軽労働化や早期多収穫、高付加価値化技術の開発をおこなう。

加工用カキ果実の簡易貯蔵技術および軟化カキを用いた新規加工品の開発
摘要 目的:加工用原料を簡易に貯蔵する技術を確立する。 、成果:ポリエチレン大袋を内装したコンテナにカキ果実を梱包し、MA状態を保つことで2カ月程度(0℃条件下)の貯蔵が可能であった。 、

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、2)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
摘要 目的:「秋王」の苗木育成のための穂木を早期に大量確保できる技術と、早期成園化技術を開発する。 、成果:加温条件下で2月(休眠枝)と7月(緑枝)の2回接ぎ木により慣行の3倍量の接ぎ穂が獲得できた...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、3)カキの樹体ジョイントによる省力・高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:ナシで開発されたジョイント仕立て法をカキ「太秋」に応用して、省力・高品質安定生産技術を開発する。 、成果:平棚一文字仕立てでは、先端を切り返しを少なくする長苗を定植すること、苗と苗の間に...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、1)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
摘要 目的:カキ新品種「秋王」を早期に普及拡大するため大苗育苗システムの開発と、既存品種との接ぎ木親和性について明らかにする。 、成果:大苗育苗システムは、1年生苗を20Lポットで1年間育苗することで、総...

摘要 果実の多様な消費者ニーズに対応し、新たな需要を喚起するために、加工に適した県産「桃、おけさ柿」等の品種選定及び収穫技術を確立し、生果実の特徴を保持した加工食品を開発し、高品位加工品のアピール情...

果実の新市場を創成する食べきり・手間なし「ベビーパーシモン」の生産供給技術の開発
摘要 佐渡島で発見されたおけさ柿「平核無(ひらたねなし)」の突然変異系統「突核無(とつたねなし)」は非常に果実が小型でこれまでにない特性を持っている。そこで、消費者が求める「種子が無く、皮を剥かずに...

摘要 (1)平成22年に行った幼苗接ぎ木の各処理(接ぎ木時期、摘心時期、施肥量、地温、品種)について着蕾および着果状況を調査し、早期着果に有効な処理の絞り込みを行うとともに、早春からの幼苗接ぎ木を行っ...

摘要 (1)果実の前期の生理落果、樹上軟化落果、果実品質と日持ち性、個包装による長期貯蔵試験を行った。(2)発芽不良発生樹と健全樹における各成分の比較により、枝内の糖並びにデンプン含量と発芽不良との...

摘要 水田転換園のカキ生産が特に不安定。既存栽培樹の品質向上と生産安定技術の確立、また、女性・高齢者が栽培できる管理作業の安全化・軽労働化や早期多収穫、高付加価値化技術の開発をおこなう。

県産果実「桃、おけさ柿」等の高品位加工品の開発、2 ブランド化できる高品位の加工技術の検討と試作
摘要 目的:「桃、おけさ柿」について生果実の特徴を持った加工品を検討する。、成果:過熟の桃を用いると加工品(コンポート)の硬さはほぼ均一になるものの、褐変や崩れを生じやすく品質の低下することが認めら...

摘要 目的:本県の「桃、おけさ柿」などの特産果実のブランド力は米や米製品に 比較して小さく、全国的な知名度が低い。また、果実は季節限定として流通するのが一般的であるが、通年販売可能な新規果実加工品を...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

摘要 水田転換園のカキ生産が特に不安定。既存栽培樹の品質向上と生産安定技術の確立、また、女性・高齢者が栽培できる管理作業の安全化・軽労働化や早期多収穫、高付加価値化技術の開発をおこなう。

摘要 1)油脂の劣化をトリアシルグリセロールの構造変化に着目して評価した結果、トリオレインは、室温での自動酸化がほとんど進行しないが、調理加熱温度(180度)程度の加熱により、熱劣化は加熱時間に応じて...

県産果実(カキ、ニホンナシ類)の利用用途を拡大する素材化技術の開発
摘要 目的:会津身不知やニホンナシについて機能性素材や機能性食品素材として有効活用する技術を開発し高付加価値化することにより、県内果樹園芸の振興を図る。、成果: 交雑育種によるカキ優良品種の育成、一...

摘要 目的:本県の「桃、おけさ柿」などの特産果実のブランド力は米や米製品に 比較して小さく、全国的な知名度が低い。また、果実は季節限定として流通するのが一般的であるが、通年販売可能な新規果実加工品を...

県産果実「桃、おけさ柿」等の高品位加工品の開発、2 県産桃の加工品評価
摘要 目的:「桃」について生果実の特徴を持った加工品を検討する。、成果:品種や収穫時期によって追熟後の果実の硬さが異なった。生果実と加工品の物性測定値を比較したところ生果実の摩擦性を指標とすることで...