
摘要 消雪後、チゼルプラウやロータリによる簡易耕起処理を行い、水稲乾田播種作業までの土壌水分の変化、播種期の砕土性等を調査した結果、チゼル耕処理を行った圃場は水分低下が最も早く、ついでロータリ耕処理...

産消交流における消費者からのメッセージ伝達行動の解明(12)
摘要 生産者からのメッセージを受け取っていることが確認された産直の事例で、判別分析を用いて消費者側がそのメッセージをどのように評価しているのかを明らかにした。その結果、産直についての知識が豊富で、有...

摘要 8年度に選抜した「キタワセソバ」および「キタユキ」の有限花序性系統について、圃場試験を行った。各有限花序系統は、開花期、成熟期等、早晩性はほとんど親系統と相違なかった。親系統に比べて、草丈は低...

摘要 北海道農耕地土壌の主要構成粘土成分であるアロフェン・バーミキュライト・ハロイサイト・カオリナイト混合系での粘土成分定量法を検討した。その結果、アロフェンの定量には乾燥法(105℃カリウム飽和粘...

摘要 寒冷地に適した地域振興の特産品の一つとして小果樹類が注目されつつあり、その中でアロニア果実は高アントシアニン色素集積特性を持ち、加工利用品の新規開発が期待されているが、果実品質の均質性を確保す...

摘要 小果樹アロニア果実は高アントシアニン色素集積特性を持ち、加工利用品の新規開発が期待されている。果実品質の均質性を見るため、アントシアニン含量の一果房内(約10-20果着生)のバラツキの大きさを...

摘要 コムギ及びイネの液体振とう培養細胞系を作出し、コムギハードニング反応性遺伝子を用いて各培養細胞に対してノーザン法による発現解析を行った結果、植物個体と培養細胞の間では、その品種間における転写量...

摘要 人工気象環境下において、ハードニングがコムギ幼苗のプロリン濃度に及ぼす影響を調査した。その結果、耐寒性に優れる品種ほどプロリン濃度および乾物率の増加が著しかった。また、プロリン濃度は乾燥によっ...

摘要 刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、刈り株の上で乾燥することにより、収穫損失が少なく、乾燥時間が1/2~1/3に短縮されるため、今まで不可能であった1日でのサイレー...

フォレージマットメーカの開発による迅速・高品質収穫技術の確立(201)
摘要 刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、刈り株の上で乾燥することにより、収穫損失が少なく、乾燥時間が1/2~1/3に短縮されるため、今まで不可能であった1日でのサイレー...

摘要 ロールベールラップ乾草調製体系において、慣行法では予乾が困難とされているアルファルファをフォーレージマットメーカーを用いて調製し、できあがったラップ乾草の飼料価値を検討した。その結果、アルファ...

摘要 1)屑野菜の加熱乾燥による飼料化試験:ニンジン、タマネギ、バレイショ、ナガイモを加熱乾燥によって飼料化を試みた結果、いずれも嗜好性、栄養価が高い飼料として調製が可能であった。2)近赤外分光分析...

摘要 各種包装資材のガス及び水蒸気の移動特性、キャベツの呼吸速度、蒸散速度、保冷時の温度変化等を明らかにした。これらの成果を基に、キャベツの呼吸速度と蒸散速度、包材の酸素及び水蒸気の移動係数、保存温...

摘要 青果物代謝解析装置について、大気組成での測定にコンプレッサの空気を使用するための機器の追加、作成混合ガスの濃度変動を抑制するためのバッファタンクの追加、酸素と窒素を完全に分離するためのカラム長...

貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化(129)
摘要 葉菜類の長距離移出には、貯蔵性の向上による品質保持が重要となる。本課題ではキャベツを対象に、貯蔵中における品質構成要素の変動を解析し、ビタミンC、食物繊維、硝酸態窒素、全糖は変動が少ないが、ク...

ばれいしょの調理・加工特性の形成機構に関する生理生化学的解析(128)
摘要 ばれいしょ塊茎の調理特性の一つである「煮崩れ」について、塊茎組織・細胞内におけるデンプン粒の分布形態や理化学特性、細胞壁成分の品種間解析を行い、煮崩れの品種間差は、(1)塊茎中のデンプン含有細...

土壌病害に対する根圏細菌の拮抗機構の解明と利用技術の開発(122)
摘要 Pseudomonas fluorescens W8aおよび変異株の根圏定着性を調べるために、5種類の抗生物質を加えたKB培地を選択培地とし、種子に菌体を処理後、種子と根の菌数を計数したところ...

摘要 低アレルゲンそばの開発を行うための素材として主要アレルゲンタンパク質(BW24KD)の発現が少ないか、あるいは全くみられない変異体の探索をELISA法により行う。