
加工向け果樹の品質向上技術の確立、1)加工適性の高い大果クリ生産技術の確立、(2)大果生産のための着果技術の開発、(2)側枝育成方法の確立
摘要 目的:凍霜害に強く、大果安定生産に最も有効な側枝育成方法及び維持更新方法を明らかにする。、成果:凍害の発生割合は、「丹沢」と「石鎚」では対照区に比べて低くなったが、「筑波」は大差がなかった。ま...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種・晩植適性品種、加工用多用途向き品種等を早急に開発する。、成果:春培養では 8組合せのF1から葯42,498...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種、加工用多用途向き品種等を早急に開発するとともに,系統の維持管理を行う。、成果:新品種候補の「東北18...

b.やませ等気象変動による主要作物の生育予測・気象被害軽減技術の高度化と冷涼気候利用技術の開発
摘要 1)18年度の研究成果である「気象予測データを基にした農作物被害軽減情報ウェブシステム」を水稲シーズン中運用し、水稲生育予測情報、深水管理警報など冷害回避に有効な情報を発信した。同ウェブシステム...

加工向け果樹の品質向上技術の確立 1) 加工適性の高い大果クリ生産技術の確立 (2) 大果生産のための着果技術の開発 (ii) 側枝育成方法の確立
摘要 目的:凍霜害に強く、大果安定生産に最も有効な側枝育成方法及び維持更新方法を明らかにする。成果:凍害の発生割合は、「丹沢」と「石鎚」では対照区に比べて低くなったが、「筑波」は大差がなかった。また...

摘要 【目的】冷害被害米等の成分特性並びに加工特性を把握し、冷害被害米を活用した新用途加工食品を開発することにより、冷害被害時等における農家所得の確保を図る。【主な成果】各種粉体化技術による玄米粉の...

優良M.9ナガノ台木の大量増殖に関する試験 1.優良台木の大量増殖
摘要 M.9ナガノ台木の大量繁殖技術を開発する。 ・原種センターから引き継いだ母株が8年目となり根頭がん腫病、白絹病の発生が散見されるようになった。長野市小島田のほ場で簡単な覆土により、凍害は防止で...

摘要 本県でのイチジク栽培適地の拡大を図るため、「桝井ドーフィン」を対照として、防寒対策、地上部の凍害枯死を前提とした「株仕立て」栽培技術を開発する。凍害のため不適地とされていた地域でも安定栽培が可...

摘要 ○目的:本県における雨よけほうれんそうは、昭和55年大冷害以降、県北・やませ地帯を中心に生産拡大され、現在、京浜地区における夏どりほうれんそうの責任産地として全国的に高い評価を得ている。また、雨...

主要果樹の新品種育成及び品種選定 2.アンズの新品種育成と品種選定
摘要 本県育成系統及び(独)果樹研究所育成系統の適応性を検討する。 二次選抜した5系統のうち、78-64、78-34、78-514をアンズ長果1、長果2、長果3とした。 長果及び二次選抜系統の加工適性試験を実施し、長果...

摘要 高品質良食味で病害・冷害・倒伏等に強い多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種,加工用多用途向き品種等の早急な開発を目指し,葯培養により多くの有望系統を選抜した。葯培養育成の「東北162号」,...

摘要 米の需要拡大を図るため、多様な米料理や加工・醸造等に向く新用途米の開発を目指し、紫黒粳米の「東北紫184号」、酒造好適米の「東北162号」、低アミロ-ス系統「東北 181号」、低グルテリン・低アミロ-ス...

摘要 目的:技術開発研究で検討された技術の実証試験を行い、冷熱利用貯蔵を行った農産物の品質評価を行うとともに、実需者の評価を得ながら技術の総合化を図る。 計画:1.加工用途向けだいこんを雪氷型冷熱利...

摘要 高品質良食味で病害・冷害・倒伏等に強い多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種、加工用多用途向き品種等の早急な開発を目指し、葯培養により早生の晩の耐冷、良質糯系統「東北糯186号」を開発した...

摘要 次世代稲作技術構築にあたっては、育種・栽培等の新技術による低コスト化、複数の病害虫や冷害に強く雑草耐性を有し、直播適性の高い水稲生産技術の開発とともに、生産される米の品質・食味が消費者ニーズに...

摘要 アマノリのプロトプラストの作出には、多大の労力と時間を要する分離操作が必要であり、研究上の大きな障害となっている。その解決のため、超低温保存を試みた。凍害防御剤として0.7Mのマンニトールを添...

水稲冷害の早期警戒のための監視・意思決定支援システムの開発(117)
摘要 近年の異常気象により東北地域の水稲作柄は著しく不安定なために、行政・普及・生産者からは冷害の早期警戒・予察の総合的な地域管理システムの構築が強く要請されている。そこで、アメダス地点の日別気象情...

気象変動下における畑作物リゾクトニア病菌の個体群動態の解明(106)
摘要 とうもろこし紋枯病(病原菌:稲の紋枯病菌と同一のRhizoctonia solani AG-1 IA)の発生と気象との関連を解析した結果、高温年(6年)<中温年(7年)<冷害年(5年)の順に発...