
高温、寡日照条件下における施設野菜のストレス耐性評価法の開発(106)
摘要 ガラス室内で遮光条件(遮光率0%、23%、45%、70%)と野菜の生育反応について検討した。野菜の種類はホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイ、ネギ、カイラン、ヒユナ、トマト、カブ、ダイコンを供...

軟弱野菜における塩類ストレスの評価手法の確立に関する研究-光合成・蒸散速度測定による塩類ストレスの評価-(108)
摘要 葉数8~13枚に達したホウレンソウを、大塚A処方の1/4、1/2、1、2、4、8単位の培養液で17日間水耕栽培し、塩類濃度と生体重の増加、蒸散量との関係を調べた。処理期間中の生体重増加は、1/...

摘要 "ホウレンソウの水耕栽培では、特に夏期の高温条件が周年生産の大きな阻害条件となっている。そこで、7月下旬にフロートマット水耕装置にホウレンソウ6品種を定植し、高温時の栽培に適する品種の選定を行...

摘要 "環境負荷低減のため、水耕栽培でも廃液を出さない技術が求められている。そこで、フロートマット水耕栽培において、前作の培養液の更新の有無が、ホウレンソウの生育に及ぼす影響を検討した。処理は、前作...

摘要 湛液・非循環型のフロートマット水耕装置の現地導入に当たって、装置を周年的に運用する上での問題点の摘出を行った。ハウス内にフロートマット水耕装置を30セット設置し、ホウレンソウを栽培して生育のば...

摘要 軟弱野菜の連作障害回避技術と夏期における生産安定技術の確立をめざし、ホウレンソウの水耕栽培において、収穫時においてもホウレンソウの生育(地上部及び地下部)の促進傾向を示す蛍光性シュードモナス属...

摘要 "塩類濃度障害の新しい診断技術の確立をめざして、水耕法において培養液の窒素濃度がホウレンソウのアミノ酸含量に及ぼす影響を調べた。ホウレンソウの葉部のアスパラギン酸、セリン含量は窒素濃度が高くな...

軟弱野菜における塩類ストレスの評価手法の確立に関する研究-植物体内のポリアミン含有量による塩類ストレスの評価(113)
摘要 野菜の可視的障害発現前の段階で塩類ストレスによる異常代謝を評価する手法の開発をめざし、ホウレンソウのポリアミン類の変動を検討した。ホウレンソウの葉部の主なポリアミン類はプトレシンとスペルミジン...

摘要 機能性フィルム(SB社製微細孔フィルム)を用いて密封型個別包装したほうれんそうの流通実態調査から以下の点が明らかとなった。従来のOPPフィルムによる開放型個別包装のほうれんそうは、鮮度低下が速...

摘要 葉菜類の生産は、都市近郊においては、都市化の進行によりここ数年漸減傾向を示しており、収穫作業の機械化が必要とされている。また、中山間地においても高齢作業者を対象とした機械化が要望されている。そ...

摘要 夏季高温期におけるホウレンソウの安定生産を図るために、被覆資材、遮光資材、マルチ資材を組み合わせて、収量・品質に及ぼす影響について検討した。6年の夏季は近年にない高温・少雨で、直播ではホウレン...

高温、寡日照条件下における施設野菜のストレス耐性評価法の開発(113)
摘要 夏期にガラス室の天窓・側窓の開閉状態を変えて14種類の野菜を栽培し、耐暑性検定を行った。室内の日最高気温の平均値は、常時開放区で44.7℃、40℃開閉区で48.0℃であった。ヒユナは高温環境下で...

軟弱野菜における塩類ストレスの評価手法の確立に関する研究-光合成・蒸散速度測定による塩類ストレスの評価
摘要 近畿中国地域における軟弱野菜は、施設内で周年的に栽培されており、長期連作による土壌の塩類集積が問題となっている。そのため、植物に可視的な障害が発現する以前に、塩類ストレスを早期に検出して、収量...

摘要 軟弱野菜の連作障害回避技術と夏期における生産安定対策技術の確立をめざし、作物生育促進型根圏細菌(PGPR)の検索のための、無菌幼植物を用いた水耕による簡易生物検定法を確立した。本生物検定法を用...

摘要 マルチ資材及び葉面散布液肥の種類が、ホウレンソウの生育や品質に及ぼす影響を明らかにするために、マルチング条件及び液肥の種類を変えて、生育程度、葉色、硬さ、汁液量、糖・有機酸・ビタミンC含量の差...

摘要 環境ガス中の酸素濃度変化に対する青果物の呼吸の感受性を明らかにするため、昨年度開発したMAS呼吸測定装置を用い、低酸素環境下でレタス、コマツナ、ホウレンソウ、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワ...

摘要 照射食品の検知技術の開発を目的に研究を行った。アルブミン、カゼイン、セルロース、スターチ、ペクチン、アガロースの近赤外反射スペクトルは、照射の影響を観察することができなかった。非照射試料および...

スポット保冷による青果物の高鮮度流通システムの開発に関する研究
摘要 青果物市場内で局所的な温・湿度管理が可能な技術の確立を目的として、上下に可動する蛇腹構造を持ち、青果物の保冷運転時には下げて覆うが、未使用時には上げてフォークリフト等の運行の邪魔にならない、可...

摘要 軟弱野菜の連作障害回避技術と夏期における生産安定対策技術の確立をめざし、作物生育促進型根圏細菌(PGPR)の検索に着手するとともに、土壌微生物の呼吸活性に及ぼす有機物の種類の影響を調査した。P...

摘要 近畿中国地域中山間地帯の開発農用地の早期熟畑化を図り、さらには野菜の連作障害を抑制する見地から、クロタラリア等の暖地型新有機物資源作物の導入の効果を検討した結果、播種適期は5月下旬~8月上旬に...