
摘要 目的:りんどうや小ぎくなど重点推進品目を基幹とした花き専作経営等の育成が、本県の花き生産振興の目標となっている。しかし、今後、生産者の高齢化や労働力不足の一層の進行が予想される中、作業労働の分...

先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(資材を効率的に活用したクリの害虫防除技術と貯蔵技術の開発)
摘要 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防除...

摘要 目的:りんどうや小ぎくなど重点推進品目を基幹とした花き専作経営等の育成が、本県の花き生産振興の目標となっている。しかし、今後、生産者の高齢化や労働力不足の一層の進行が予想される中、作業労働の分...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

摘要 フイルム内にドライアイスを入れ、クリ果実を高圧、高炭酸ガスで12~48時間封入したが、クリシギゾウムシの防除効果は明らかでなかった。また、フイルム内の高圧条件によりフイルムの爆裂等が生じ、資材の改...

5.環境にやさしい在来天敵オオメカメムシ類を用いた園芸作物害虫防除に関する研究(2)オオメカメムシ類の大量増殖技術の確立 2)品質保持技術の確立
摘要 卵を16℃で保存した場合、途中で一部孵化する個体もみられたが、1か月程度保存が可能であった。より低い温度における卵の低温保存試験は現在実施中である。成虫、幼虫については、8℃、10℃、12℃、14℃、16℃条...

摘要 臭化メチルくん蒸の代替技術として、ドライアイス利用した防除技術を検討する。 研究対象 クリ 戦略 園芸、環境 専門 虫害 部門 果樹

摘要 文献調査及び各地での聞き取り調査の結果,タイ各地においていくつかの植物が伝統的に天然物殺虫剤として利用されていることが判明した。これらの一部は既に実用化されている。シトロネラグラス及びポメロ果...

摘要 2000年9月中旬から1ヶ月間、タイ国中部、南部、東北部の農家米倉および精米工場で貯蔵米に発生する貯蔵害虫とその天敵類を調査した。米の貯蔵は籾貯蔵が一般的であるが、南部の農家では穂摘みして穂づ...

摘要 タイ北部、東北部、中部、南部の精米所や穀物倉庫で貯蔵害虫及びその天敵となっていると思われる昆虫を採集した。それらを日本に持ち帰って同定した結果、捕食寄生性ハチ目7科17種、捕食性ハサミムシ目1...

貯穀害虫の発生と貯蔵穀物類の季節的・周年的被害との相関性の解析
摘要 JIRCASプロジェクト「東南アジアにおける穀類のポストハーベストロス低減技術の開発」の一環として、タイにおける貯穀害虫の発生消長等の調査方法に関する打ち合わせを行うと共に、貯穀害虫の発生と季節的・...

摘要 貯穀害虫制御に利用可能と思われるタイの植物について文献調査及び各地での聞き取りを行い,その結果に基づいて,シトロネラグラス (Cymbopogon nardus)及びポメロ (Citrus grandis)の果皮をモデルとして選...

摘要 開発途上地域における収穫後農産物の貯穀害虫及び微生物による損耗を低減させるために,同地域の経済的条件に合致し,生産者及び消費者にとって安全であり,環境への負荷が少ない貯穀害虫の防除法を開発する...

低温及び高圧法利用による貯穀害虫防除新備蓄システムの確立(120)
摘要 (小課題名:貯穀害虫防除システムの確立)米穀の安定供給は、21世紀に向けた食料政策上の重要課題であるが、それの達成には米の貯蔵・流通過程における害虫類による品質劣化と損耗問題を解決することが不...

東南アジアにおける主要穀類加害貯穀害虫の環境に調和した防除体系確立のための調査
摘要 ベトナム、タイ、フィリピンで貯穀害虫による主要貯穀類の被害、およびその天敵類を調査した。主要害虫はコクゾウムシ、バクガ、コクヌストモドキ、アズキゾウムシ、ノコギリヒラタムシで、その被害はトウモ...

摘要 米穀の安定供給は21世紀に向けた食料政策上の重要課題である。これの達成には生産後の米穀の貯蔵・流通過程での害虫類による品質劣化と損耗問題の解決が必要である。本課題では、二酸化炭素の圧力、処理温...

低温及び高圧法利用による貯穀害虫防除新備蓄システムの確立(107)
摘要 米穀を安定的に供給することは、21世紀に向けた食料政策上の重要課題であるが、それの成立には収穫後の米の貯蔵・流通過程における害虫類による品質劣化と損耗問題を解決することが不可欠である。本課題で...

物理的及び生物的機作を利用した穀物・豆類の品質保全技術の開発
摘要 収穫後の穀物・豆類は、その流通過程でコクゾウムシ等貯穀害虫の発生による品質の劣化や損耗問題が生ずる。これの対策として、くん蒸剤等の化学物質が用いられてきたが、最近、残留毒性や環境汚染の観点から...

摘要 コクゾウムシは、人類の基幹食料(米、小麦、トウモロコシ)を加害する最重要害虫であるが、穀粒内で発育するため化学的、物理的防除に対し強い耐性をもつ種類で、全世界で問題となっている。既に、我々は豆...

摘要 Tribolium属にはコクヌストモドキ(T.castaneum)とヒラタコクヌストモドキ(T.confusum)の2大貯蔵食品害虫が世界的に分布しており、我が国にも精米業ではコクヌストモドキ...