
周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 バレイショの長期貯蔵技術に関しては、エチレン処理では成熟ホルモン、成長ホルモンとしてのエチレンの応答に関与する遺伝子の発現が増加するのみで、病害ストレスに関連するエチレン応答に関与する遺伝子の...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a)アクリルアミドについて、平成22年6月までの4年間に主要6都市でメーカーの異なる2銘柄の市販ポテトチップをサンプリングして得たデータを...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 イ. ブドウの貯蔵果実における灰色かび病の防除
摘要 目的:‘スチューベン’における長期貯蔵ブドウの灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。 、成果:対照のパスワード顆粒水和剤1,500倍区が最も低い発生率で経過し、エコ...

摘要 (1)試験目的:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち、低温貯蔵条件下やエチレン貯蔵によっても高品質である長期貯蔵性に優れたポテトチップ用品種の開発を強化する。 、(2)試験方法: 、 a 長期貯蔵性系...

ばれいしょ新品種育成に関する試験 、 (周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、 (次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(馬鈴しょ)
摘要 (1) 試験目的:加工適性および長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、油加工(ポテトチップ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴し...

摘要 (1) 試験目的:難糖化性と長休眠性をあわせ持つ長期貯蔵性に優れたポテトチップ原料用品種の開発を行うため、貯蔵後の加工適性検定を強化する。 、(2) 試験方法: 、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化...

ばれいしょ新品種育成に関する試験 、 (周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、 (次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(馬鈴しょ)
摘要 (1) 試験目的:加工適性が優れ長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴しょ系統...

新規包装資材による青果物の品質保持技術、1)イチジク用包装資材の開発
摘要 目的:付着微生物の低減、害虫被害の軽減を図るための袋掛け栽培用の包装袋を選定する。 成果:PEフィルム資材の利用はダニの発生を助長した。

新規包装資材による青果物の品質保持技術 2)イチジク用包装資材の開発
摘要 目的:付着微生物の低減、害虫被害の軽減を図るための袋掛け栽培用の包装袋を選定する。 成果:PEフィルム資材は腐敗果発生防止に効果があった。

摘要 ・黄色粘着板による予察では、カスミカメムシ類が圃場侵入する時期は、6月3半旬から始まり、6月5半旬がピークであった。カスミカメムシ類の一世代に要する積算温度は570℃前後であることから、7月3半旬以降に...

新規包装資材による青果物の品質保持技術 2)イチジク用包装資材の開発
摘要 目的:付着微生物の低減、害虫被害の軽減を図るための袋掛け栽培用の包装袋を選定する。 計画:数種類のフィルム資材を用いて、腐敗果発生に及ぼす影響を明らかにする

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)もものエチレン受容体のmRNA量は1-MCP処理によっては大きく変動しないが、受容体たんぱく質量は有意に減少することが明らかとなり、このことから、ももでは1-MCP・受容体たんぱく質複合体の寿命が短いこ...

3特用林産物の活用 (4) クリ果実の低温貯蔵によるクリシギゾウムシの防除法の開発
摘要 ○目的:臭化メチルでのくん蒸の代替法として、クリ用温湯消毒機や食品の貯蔵用として開発された低温高湿度貯蔵庫(氷蔵庫)を用いた方法を検討する。○方法:同一クリ園から同一品種のクリ果実を8kgずつ16回...

摘要 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防除...

摘要 ○目的:りんどうや小ぎくなど重点推進品目を基幹とした花き専作経営等の育成が、本県の花き生産振興の目標となっている。しかし、今後、生産者の高齢化や労働力不足の一層の進行が予想される中、作業労働の分...

先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(資材を効率的に活用したクリの害虫防除技術と貯蔵技術の開発)
摘要 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防...

摘要 目的:りんどうや小ぎくなど重点推進品目を基幹とした花き専作経営等の育成が、本県の花き生産振興の目標となっている。しかし、今後、生産者の高齢化や労働力不足の一層の進行が予想される中、作業労働の分...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

摘要 クリシギゾウムシ防除に不可欠な臭化メチルの全廃に対応して、ドライアイスを用いた簡易な防除法を開発する。耐圧製の金属容器の中にドライアイス、クリ、を封入したフイルム袋を入れ、処理温度30℃の条件...