
要約 カンショは抗酸化能・ラジカル消去能を有しているが、アントシアン系色素を含み、紫色の肉色を持つ「アヤムラサキ」等ではその機能が特に強い。紫色のカンショジュースの抗酸化能は、リンゴ、トマト、ニンジ...

水稲奨励品種決定基本調査データベースのUNIX系システムへの再構築
要約 メインフレーム系に構築されてきた水稲奨励品種決定基本調査データベースをUNIX系上に再構築し、検索やパソコン用データ出力が簡単に行えるプログラムを開発した。 背景・ねらい 水稲奨励品種決定基本調査デ...

要約 気温と根域温度が共に高温であると,大豆の根粒着生と窒素固定は,著しく阻害される。このため,固定窒素への依存が大きい場合には,個体の生長が顕著に制限される。しかし,気温が高くても根域温度が適度に低け...

酸素発生資材(CaO2)で被覆した水稲催芽種子の貯蔵条件による土中出芽性の変化
要約 酸素発生資材被覆の水稲催芽種子は、0.5~2時間の陰干し後、5~10℃で密封貯蔵することにより、土中出芽力が高く維持される。この場合、出芽率に品種間差異が認められるが、25日間程度の貯蔵でも出芽率の低下...

要約 カンショ「九州120号」は極多収で乾物率が低く、β-カロテンを多量に含み、搾汁液の褐変が少ない。ジュース用加工原料に適する。全国のカンショ作地域に適する。 背景・ねらい 南九州では、でん粉原料用カン...

要約 メロンに全く損傷を与えず、持ち運びに便利な大きさで、果肉硬度を迅速・正確・再現性よく測定できる小型(ポータブル)非破壊果肉硬度計を開発した。本装置により、メロンの生長モニタリングも可能である。...

要約 挿苗期、収穫期の異なるカンショの澱粉特性は、挿苗期、収穫期が遅くなると、糊化開始温度は低く、糊化熱も小さくなる。

要約 湿地性カラーを従来の地下水掛け流し栽培とは大きく異なり、高うねに定植し、地中かん水で栽培を行うものである。この方法によって、疫病を回避し、切り花収量・品質の向上を図ることができる。 背景・ねら...

要約 ツケナ類の寒冷地型養液栽培には、ちょうほう菜とみそめちぢみ菜の適応性が高い。栽植密度はパネル当たり100株で、培養液濃度150mS/mで15分給液30分休止の管理で、定植後21~26日で収穫が可能となり、パネル...

要約 稼働率の高い宮城県K町カントリーエレベータ(CE)を調査したところ、刈取作業の受委託調整、施策的作業料金の設定、米の販売戦略、複合部門の推進など、CEの稼働率を向上させるための各種の仕組みづくりがさ...

要約 「だいず東山158号」は、ダイズモザイク病高度抵抗性の中晩生系統である。大粒で外観品質が優れ、「タマホマレ」並に多収である。蛋白質含有率は「タマホマレ」並の低であるが、全糖含有率が高く、煮豆・味...

陸稲の餅硬化性簡易検定法の開発および「関東糯172号」の高度硬化性
要約 ラピッド・ビスコ・アナライザーの熱糊化特性を指標とする陸稲の餅硬化性の簡易検定法を開発した。また、アフリカ陸稲の後代である陸稲「関東糯172号」が従来の日本の陸稲にはない高度硬化性を示すことを明...

要約 キャベツを栽培するうえで、被害の大きい重要病害である黒腐病の発病に対する品種間差異を市販の20品種について明らかにした。 キーワード キャベツ、黒腐病、品種間差異野菜・茶業試験場 環境部 病害研...

要約 水稲「南海131号」は、西海199号/ヒノヒカリの組合せから育成された粳系統で、早生、極良食味、強稈、草姿良の特徴がある。このため早生の「日本晴」、「ミネアサヒ」等の品種に替わって、熊本県の高冷地で...

要約 ‘さきこま’は多収で、ジョイントレス果柄を持つため省力収穫が可能で萎ちょう病(レース1・2)、半身萎ちょう病に抵抗性を有するジュース向き加工用トマト品種である。 キーワード ‘さきこま’、省力収穫...

要約 生育は旺盛で多収、耐寒性、耐病性ともに優れた特徴を持つ緑茶用中生系統‘宮崎15号’を育成した。品質は、色沢が鮮やかな緑、香気はさわやか、味は温和できわめて良質である。1 キーワード 耐寒性、耐病...

Fragaria x ananassaとF.nilgerrensisとの複倍数性種間雑種と特性
要約 8倍性栽培イチゴ(F.× ananassa)と2倍性野生種(F. nilgerrensis)との種間雑種から試験管内倍化法により、着果性に優れ、果重、果形、糖度、ビタミンC含量などは栽培イチゴと同程度で、かつ野生種の...

要約 酵素発生資材被覆の水稲催芽種子は、0.5~2時間の陰干し後、5~10度で密封貯蔵することにより、土中出芽力が高く維持される。この場合、出芽率に品種間差異が認められるが、25日間程度の貯蔵でも出芽率の低...

要約 カンショ「九州120号」は極多収で乾物率が低く、β-カロチンを多量に含み、搾汁液の褐変が少ない。ジュース用加工原料に適する。全国のカンショ作地域に適する。 背景・ねらい 南九州では、でん粉原料用...

要約 カンショは抗酸化能・ラジカル消去能を有しているが、アントシアン系色素を含み、紫色の肉色を持つ「アヤムラサキ」等ではその機能が特に強い。紫色のカンショジュースの抗酸化能は、リンゴ、トマト、ニンジ...