
摘要 目的:米粉加工食品用小麦グルテンの代替品を、県産米等を原料に開発し、県産品使用率を高めるとともに小麦アレルギー対応食品として付加価値を高める。 、成果: 、(1)より簡易な加工機器で製造可能なグル...

加工適性に優れた小麦選抜技術と加工製品の開発(製パンにおける過熱水蒸気処理技術の開発)
摘要 道産小麦の加工適性や成分特性を活かしたパスタやパンなどの加工食品を開発することを目的とし、道産小麦の品質特性に適応した新たな利用や付加価値を付与する加工技術として、過熱水蒸気技術の製パンへの導...

ナノスケール加工の臼式製粉技術による穀類等の低温超微粉砕化技術の開発
摘要 表層研削技術は、製粉会社に技術移転された装置の問題点を洗い出し、改良と更なる普及を図り、低温製粉装置は、穀類全粒粉の品質と生産性を向上させ、技術移転を更に進めた。また、玄米、小麦、そば、大豆に...

摘要 (1) 低プロアントシアニジン突然変異遺伝子ant28のアレルant28.2131を検出するDNAマーカーの開発 我が国ではオオムギ穀粒の調理・加工時の褐変化を防止する目的で、ant28遺伝子を用いた育種が近年盛んに行...

摘要 品質評価(1回目)は日本麺用20試料(「さとのそら」「農林61号」「利系07-37」「関東136号」「関系w520」)とコントロール品、パン用5試料(「ゆめかおり」「ユメシホウ」「利系07-10H」「関系w514」)...

飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 暑熱環境下で飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与において、大麦の配合割合を増やすことで枝肉のロース芯面積が大きくなる効果が見られた。しかし、大麦を25%配合した場合にロース肉の加熱損失が高くな...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進
摘要 (1)中華めん用・パン用有望系統「北見85号」「北見春71号」等について、生産力や病害抵抗性の検定を行う。また播種期・播種量・施肥量等の栽培条件が、収量・蛋白含有率・倒伏等に及ぼす影響を調査し、栽...

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)奨励品種「マンネンボシ」および有望系統「四国裸110号」を供試して播種時期(早播き~遅播き)、播種量、中間追肥増肥が収量および品質に及ぼす影響を調査する。同時にはだか麦の硝子粒形成解明を進...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...

ナノスケール加工の臼式製粉技術による穀類等の低温超微粉砕化技術の開発
摘要 任意の粒径の微粉砕米粉を連続製造できる臼式製粉装置の開発を行った。小麦の表層研削技術については研削部の改良を進め、大量処理の試験を行った。

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)毒素蓄積プロセスの解明では、多数の小麦品種・系統を供試した圃場試験およびポット試験により、赤かび病菌に感染した小麦の穀粒中のかび毒蓄積量は、開花20日後以降の登熟後半に大幅に増加することを明...

オオムギ染色体導入コムギの製粉特性の検定及び機能性成分の評価
摘要 5H導入(軟質傾向)と1HS導入(蛋白質増加)について絞って、テストミル機を用いた製粉試験および各種製粉特性の評価を行い、最終年度に予定している二次加工への応用検討に向けたデータの蓄積を行った。機能...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

摘要 国産農産物の需要拡大のための高付加価値化の研究に関して1)でん粉を多く含む穀類加工食品の糖質消化性の簡便な指標として利用できる、ヒトの消化過程に基づいた評価法を開発した。2)高アミロース米など...

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)瀬戸内平坦地での播種期拡大技術および低収化解決のための「春まさり」型栽培法について効果を確認することができた。研究機関が開発中の技術について現地実証および経営評価を実施するとともに、現地...

摘要 第一回目品質評価では 15試料とコントロール品(5種)の粗麦分析、製粉試験、小麦粉(60%粉)の分析、物性試験、二次加工試験(パン、うどん)を、 第二回目品質評価は4試料とコントロール(3種)...

摘要 品種混入率推定法の開発については、コムギ15品種において、H1-IPCおよびMADのいずれもリアルタイムPCR(ABI PRISM 7000)を用いて非特異的増幅は見られず、MAD-VとMAD-NのCt値の比較から、MAD-V型5品種とN...

摘要 皮麦・裸麦判別技術の精度の向上熱変性ステップ時間を1分から4分に見直すことにより、PCR反応条件の改善を図った。前年度までに皮麦・裸麦の判別に供試した55品種に加え、新たに二条裸麦1品種・2系統で、プ...

加圧過熱水蒸気処理した圃場・加工残渣等と蒸留残渣の混合飼料の評価
摘要 目的:エタノール製造過程で生じる各副産物・残渣の付加価値を高めるため、これらを加圧過熱水蒸気処理により飼料価値を改善するとともに、栄養価の高い蒸留残渣と混合することにより優れた国産自給飼料を生...