
ナノスケール加工の臼式製粉技術による穀類等の低温超微粉砕化技術の開発
摘要 任意の粒径の微粉砕米粉を連続製造できる臼式製粉装置の開発を行った。小麦の表層研削技術については研削部の改良を進め、大量処理の試験を行った。

摘要 皮麦・裸麦判別技術の精度の向上熱変性ステップ時間を1分から4分に見直すことにより、PCR反応条件の改善を図った。前年度までに皮麦・裸麦の判別に供試した55品種に加え、新たに二条裸麦1品種・2系統で、プ...

摘要 第一回目品質評価では 15試料とコントロール品(5種)の粗麦分析、製粉試験、小麦粉(60%粉)の分析、物性試験、二次加工試験(パン、うどん)を、 第二回目品質評価は4試料とコントロール(3種)...

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)瀬戸内平坦地での播種期拡大技術および低収化解決のための「春まさり」型栽培法について効果を確認することができた。研究機関が開発中の技術について現地実証および経営評価を実施するとともに、現地...

オオムギ染色体導入コムギの製粉特性の検定及び機能性成分の評価
摘要 5H導入(軟質傾向)と1HS導入(蛋白質増加)について絞って、テストミル機を用いた製粉試験および各種製粉特性の評価を行い、最終年度に予定している二次加工への応用検討に向けたデータの蓄積を行った。機能...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)毒素蓄積プロセスの解明では、多数の小麦品種・系統を供試した圃場試験およびポット試験により、赤かび病菌に感染した小麦の穀粒中のかび毒蓄積量は、開花20日後以降の登熟後半に大幅に増加することを明...

摘要 国産農産物の需要拡大のための高付加価値化の研究に関して1)でん粉を多く含む穀類加工食品の糖質消化性の簡便な指標として利用できる、ヒトの消化過程に基づいた評価法を開発した。2)高アミロース米など...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

加圧過熱水蒸気処理した圃場・加工残渣等と蒸留残渣の混合飼料の評価
摘要 目的:エタノール製造過程で生じる各副産物・残渣の付加価値を高めるため、これらを加圧過熱水蒸気処理により飼料価値を改善するとともに、栄養価の高い蒸留残渣と混合することにより優れた国産自給飼料を生...

加圧過熱水蒸気処理した圃場・加工残渣等と蒸留残渣の混合飼料の評価
摘要 目 的:、 エタノール製造過程で生じる各副産物・残渣の付加価値を高めるため、これらを加圧過熱水蒸気処理により飼料価値を改善するとともに、栄養価の高い蒸留残渣と混合することにより優れた国産自給飼...

摘要 1)炊飯米の良食味性に関わる米飯の物理化学特性値とDNA判別結果との間にQTL(量的形質座位)を見出し、DNA解析情報から炊飯米の食味を推定可能な式を試作した。2)超硬質米(EM10)において、発芽処理に...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)輸入銘柄を含む品種・系統等について高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)及び低分子量グルテンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型構成を解析し、パン、中華めん銘柄では銘柄間で遺伝子型構成に大き...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種判別技術の開発として、1)小麦では、「農林61号」をはじめとする14品種について、原種、原原種を保存している府県から種子を収集し、20年度までに開発した小麦特異的なSSRマーカー...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)ほ場における赤かび病菌の動態をDNAマーカーを用いて追跡し、麦収穫後の水田化によって赤かび病菌の系統が大きく入れ替わることを20年度は人工接種条件下で明らかにしたが、21年度は自然発病条件で再確...

摘要 目的:高アミロース米「こしのめんじまん」とつなぎ(小麦)を使用し、一般的な製麺方法であるロール式製麺機で製造した米粉麺を対象に加工性調査を行う。、成果:「こしのめんじまん」と「コシヒカリ」の米...

摘要 ○目的:この多収品種米の粉としての特性とパンや麺等への製品適性を明らかに する。さらに、米粉のもつ、もちもち感、味や香り、機能性成分など小麦 粉と異なる特徴を生かした新しい製品の加工法を開発す...

摘要 目的:農産副産物である規格外の米・大麦、米糠、食品加工副産物のサバ油などを活用して脂肪酸組成を改善(n-6/n-3比率を低減)した鶏卵の生産技術を実証する。、成果:(1)県内缶詰工場から産出されるサ...