
県農林水産物の高次活用による健康維持に向けた食品加工技術の開発
摘要 平成14年度の研究成果をもとに桑の葉・柿の葉を機能性を保持する素材化法で乾燥粉末化し、その乾燥粉末を用いて食品等への加工試作を行い、ヨーグルトパウダーやゼリー、ソフトクリームなどのデザート類、...

摘要 目的:本県の野菜は、安全・安心で新鮮な野菜を求める消費者ニーズに対応するため、内部品質向上栽培技術を適用した野菜生産を拡大し、消費者の信頼を得ていくことが課題となっている。本県の野菜生産は夏秋...

摘要 目的:各地域における産直活動の拡がりとともに、農産物加工への取り組みが活発化し、衣川村では特産のハトムギを用いた各種加工品の商品化が農産物加工グループ等により進められている。しかし、特産作物等...

摘要 大型機械による収穫・調製の困難な狭小分散地においては、ブッシュクリーナを用いて牧草の収穫・調製が行われているが、労働負荷が大きい。水稲用バインダによる刈り取りとハセ掛けによる乾草調製を行い、ブ...

摘要 1.微生物資材の利用法の検討 放線菌入り資材、カニ殻資材等の微生物資材を利用した全ての区において、病害軽減効果は判然としなかった。有機質資材の「ふすま」を500~1000kg/10aを施用し被覆処理した所...

摘要 木本性ハーブの中には、機能性成分を持っている果実があるが、商業生産されているものが少ない。このため、食味や香りなど日本人の嗜好に合うハーブを選択して、食品素材を開発する。乳製品にブレンドする...

摘要 目的:茶生産現場では「ぎふクリーン農業」に取り組んでおり、現状では化学肥料、化学合成農薬の削減率は30%であるが、さらに化学資材を削減しても収量・品質を維持でき、かつ環境に配慮した栽培体系を確立...

摘要 本県では、「湖国菜の花エコ・プロジェクト」と名付けて、なたね油の廃食油からバイオ・ディーゼル燃料をつくり、軽油代替燃料として利用する等の取り組みが推進されており、平成22年には、50haのナタネ栽...

摘要 レタスビッグベイン病の汚染畑を用いて、280点のレタス品種・系統の抵抗性を調査したところ、明確な品種・系統間差が認められた。結球レタス(クリスプヘッド)の中に無発病のものはなかったが、かなり高い...

摘要 レタス根腐病菌の系統を分類し、対応する抵抗性素材を検索して、抵抗性品種育成の基礎資料とする。12年度は、各地から得られた菌株のレタス品種に対する病原性を接種によって検討した。菌株の病原性は,お...

摘要 レタス品種・系統20点について、植物遺伝資源特性調査マニュアルに従って特性調査を行った。1区6~8個体の2反復を栽培し、各品種・系統5個体程度を収穫して、大きさ、重さ等の計量形質の測定を行った。12年...

レタス根腐病における抵抗性遺伝子の探索と病原菌との相互関係の解明(53)
摘要 クリスプヘッド型およびバターヘッド型のレタスから分離した根腐病菌の6菌株を用い、菌株間のDNAレベルの差異を調べた。全DNAをRAPD法によって解析したところ、多型が認められたので、菌株間で明確な違いを...

バキュロウイルス等病原微生物の性状及び感染条件の解明(189)
摘要 バキュロウイルス等病原微生物の培養細胞への感染様態に特徴的な、肉眼での確認が困難な緩慢な変化の観察のため、微速度動画撮影装置を試作した。装置は光学顕微鏡、パソコンとその周辺機器などの汎用品から...

摘要 「ややまるい」,「非常に長い」といった自然言語表現に基づきファジィ検索するために,各形質(変数)を7カテゴリーの自然言語表現に分割するメンバーシップ関数を定義した。そして3種類のメンバーシップ...

光合成効率の低下要因の解明と遺伝子導入による光合成効率の改良(176)
摘要 エネルギーアイドリングシステムの導入と解析(イネへのC4光合成回路の付与)において、PEPCの高発現でイネ緑葉の有機酸合成さらにはアミノ酸合成が促進されることを明らかにした。また、NADP-ME型C4光...

摘要 天然生産物の色素抽出と染色への利用を目的として、微生物由来青紫色素の耐光性を改善する処理法、青紫染色物にチオ尿素をコ-テングする加工法、限性品種「黄白」の雌繭の黄色を濃く残せる精練法、桑実色素...

摘要 9年度に開発した植物葉打ち抜き抵抗測定器を用いてチャ新芽の硬化度の推移について検討した。‘やぶきた’の新芽硬化度の推移はロジスチック曲線を当てはめることができ、9年度の結果と一致した。数品種につ...

摘要 SPFMVのCP遺伝子で、ウイルスのアブラムシ伝搬性に関与するとされるDAGモチーフをDKGモチーフに変化させたCP遺伝子をつくり、本遺伝子導入タバコを作成し、導入遺伝子発現の多様性について検...

摘要 桑樹の付加価値を高めることを目的に桑椹(桑の実)および、桑根皮から主要成分を単離、同定し、その抗酸化性をロダン鉄法、TBA法により、また活性酸素消去能を微弱発光法、ESR法により測定した。その...

摘要 15品種について特性調査と種子増殖を行った。乙女は楕円形の小玉で、網条斑・淡緑皮、赤肉色の果実であった。嘉宝は楕円形の小~中玉果で、網条斑・淡緑果皮、橙黄色の果肉であった。大和クリーム、大和ク...