
熟果生産に適した伏見とうがらしF4品種の育成課題番 ④ウイルス(PMMoV、TSWV)抵抗性を付与
摘要 30年度までに育成した新品種候補 (F1)から有望な系統を選抜し、35年度末の品種登録出願を目指す。

熟果生産に適した伏見とうがらしF3品種の育成課題番 ③熟果の赤色が濃い(高カプサンチン)
摘要 30年度までに育成した新品種候補 (F1)から有望な系統を選抜し、35年度末の品種登録出願を目指す。

熟果生産に適した伏見とうがらしF2品種の育成課題番 ②可販果収量が既存の伏見より20%高い
摘要 30年度までに育成した新品種候補 (F1)から有望な系統を選抜し、35年度末の品種登録出願を目指す。

中山間地農業の活性化に向けた多様な地域特産品目の生産技術の確立
摘要 目的:中山間地域の農業活性化を目的に中山間地の既存産地の品目の栽培の安定化、地域特産品目の活用方法の開発、ICTを活用した生産性向上技術の3つを柱に研究を行った。 成果:かぐらなんばんの養液土耕栽...

土壌機能の活用による環境保全型農業技術の開発 (2)かぐらなんばんに発生する土壌病害の発生状況と防除技術の開発
摘要 目的:土壌の生物・化学・物理性診断を加味した新たな土壌診断技術を開発する。 成果:接ぎ木苗による発病抑制効果は高く、さらに接ぎ木位置を8cm以上とすることでその効果を高めることができた。 かぐらな...

1.機能性を向上させる生産技術の開発 1)大和野菜の機能性を向上させる生産技術の開発 ①大和野菜の機能性を向上させる生産技術の開発
摘要 [目的]大和野菜の機能性成分の基礎調査 [方法]大和野菜(紫とうがらし、片平あかね、大和まな、大和寒熟ほうれん草)の機能性成分の基礎調査を行う。 [結果]紫とうがらしのデルフィニジン含量は系統間...

摘要 目的:本県がこれまでに蓄積してきたナス類、トウガラシ類などの育種素材の上積みを図り、生産や消費場面でのニーズを先取りする育種に役立つ中間母本を育成する。 成果:小型パプリカやカラーピーマン品種...

摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...

摘要 青枯病抵抗性検定では、アジア原産のトウガラシ遺伝資源の収集系統を用いて、青枯病菌による接種検定を行い、強度の抵抗性を示す系統が得られた。ネコブセンチュウ抵抗性検定では、サツマイモネコブセンチュ...

8.大和野菜 1)中山間地域対応技術開発 ②トウガラシの雄性不稔系統の育成
摘要 [目的]雄性不稔の遺伝様式の確認 [方法]F2の正常株と雄性不稔株の分離比を調査する。 [結果]F2における正常株と雄性不稔株の分離比は,49:23(χ2=1.85,p>0.05)で、3:1と有意に異なると言えなかっ...

摘要 目的:‘ヌルボン’に匹敵する果実品質(同程度以上の大きさと辛み、まっすぐな果実)のトウガラシ品種を育成するため、有望系統の自殖・選抜固定を行う。 成果:自家交配後代から、次代の種子を採種。

摘要 目的:かぐらなんばんの青枯れ病対策のため、抵抗性台木を用いた簡易な接ぎ木技術を開発する。 成果:自根区に比べ接ぎ木区の青枯れ病発生割合は低かった。また、接ぎ木前後3日間LEDを連続照射することで葉...

摘要 目的:①かぐらなんばんの接ぎ木法を検討、②多雪地におけるにんにくの定植時期を検討、③多雪地におけるにんにくの施肥方法を検討 成果:①準高冷地において、かぐらなんばんの接ぎ木苗は自根苗と同等の収量が...

摘要 目的:健康寿命の延伸と生活の質の向上に役立つ機能性食品素材の開発及び米品種について検討する。 結果:県産のえだまめ10品種(大豆イソフラボン、GABA)、なす5品種(GABA)、かぐらなんばん(ビタミンC...

害虫の情報応答機構や土着天敵等の高度利用による難防除病害虫管理技術の開発
摘要 ゴマダラカミキリのオス由来フェロモン候補である揮発性物資を誘引源とした試作トラップを用い、網室及びカンキツ園で特性を評価した。また、超音波発生装置についてオオタバコガなど4種害虫に有効な音響パ...

機能性の高い新たなブランド京野菜の育成と生産技術の確立、(1) 機能性とおいしさを兼ね備えた京ブランドトウガラシ品種の育成
摘要 京都府オリジナルのブランドトウガラシ新品種やカラフルな色使いの野菜に対する府民のニーズを受けて、先行研究課題(機能性をいっそう高めた京ブランド赤とうがらし品種の育成)において育成した、カプサン...

摘要 PMMoV抵抗性タイプ「L+」、かつ青枯病または疫病に抵抗性の系統について、台木品種の比較による生産力評価と病害抵抗性(青枯病、疫病)評価を行う。また、ワクチン接種による収量・品質への影響を確認する...

摘要 穂木‘京都万願寺2号’と台木‘台パワー’の組み合わせでは、ウィルスPMMOVに感染すると枯死する可能性が高い。そこで、‘台パワー’に替わる台木品種を選定する。

トウガラシ類無加温ハウス栽培の作期前進化に向けた低コスト技術の確立
摘要 保温資材を組み合わせ、省力的で低コストなトウガラシ類の作期を前進させる技術を確立する。

機能性の高い新たなブランド京野菜の育成と生産技術の確立、(2) 赤トウガラシ新品種に適した栽培技術の確立