
摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発については、a)ジャガイモモップトップウイルス汚染土壌を潅注接種し、ジャガイモ塊茎褐色輪紋病を効率的に発病させる実験系を作製した。b)コムギ縞萎縮ウイルスの媒介...

23 難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術、 (1)転炉スラグを用いた土壌酸性改良による野菜類土壌病害の被害軽減技術
摘要 目的:野菜類土壌病害に対しは、転炉スラグによる土壌酸性改良を中心とした土づくりの視点から、農薬を使用しない被害軽減技術を実証・検討する。また、ホタテ貝殻粉末のバイオマス資源としての付加価値を高...

摘要 1)ジャスモン酸噴霧処理によるトスポウイルス病防除効果についてシロイヌナズナ及びはくさいを用いて検討したところ、媒介虫であるミカンキイロアザミウマの食害活動が抑制され、次世代の卵、幼虫、蛹及び...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 生物工学研究所が育成したイチゴ、メロン等の優良系統の現地適用性を明らかにする。メロン「ひたち3号」は低温肥大性があり、果実品質も優れr、有望と見られた。イチゴ「ひたち3号、同4号」について所内・現...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 生物工学研究所が育成したイチゴ、メロン等の優良系統の現地適用性を明らかにする。イチゴ「ひたち姫」については栽培指導を行い、普及を図る。イチゴの有望系統「ひたち3号、同4号」については、所内におけ...

連鎖地図の統合のためのナス、メロン等野菜のマーカー開発とイチゴ等品種識別の操作性の向上
摘要 ナスEST由来の31個の一塩基多型座位をマッピングし、その情報を基に3つの連鎖地図を統合した。メロンではスペインの研究グループとのマーカー情報交換により互いの連鎖地図の対応関係を明らかにした。ナスの...

アブラナ科野菜等における連鎖地図の作製とイチゴ等品種識別マーカーの開発
摘要 i)効率的かつ汎用的なSSRマーカー作出法を開発し、12連鎖群からなるナス連鎖地図を作成した。ii)メロンPMARNo.5と春系3号との間で多型を示すマーカーを80個以上作出した。メロンF1種子純度検定に使用可能...

アブラナ科野菜等における連鎖地図の作製とイチゴ等品種識別マーカーの開発
摘要 i)新たにナスで500個、メロンで200個のSSRクローンを単離し、多型性検定とマーカー化を行い、一部を連鎖地図上に位置づけた。ii)SSRをランドマークとする平均マーカー間距離3.3cMのハクサイ分子マーカー連鎖...

摘要 i)DNAマーカーの開発では、ナス、ハクサイのマイクロサテライトをそれぞれ約100、200個開発した。メロンでは、CAPS、RFLP、SSRのマーカーを10数個開発し、SSRを大量に単離できる濃縮ライブラリーを作成した...

摘要 i)ハクサイの連鎖地図作製のため、マイクロサテライトマーカーを開発し、RAPD、RFLPマーカーとともに、F2集団の多型解析を行った。連鎖群は11群に収束した。また、根こぶ病抵抗性に関する第2座をQTL解析で...

摘要 環境負荷の少ない総合防除体系の確立に資するため、野菜の養分管理による病害軽減技術の開発を進めるとともに、その機構解明を行う。12~14年度を通じてトマト青枯病を対象に、カルシウムの施用法が発病軽減...

摘要 本課題は、複雑な遺伝様式を持つ量的形質や、検定が困難あるいは長期間を要する形質等、育種目標として扱うことが困難な形質に関して育種を効率化できるDNAマーカーを開発するための基盤技術を確立するた...

有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築(134)
摘要 窒素で化学肥料と同量もしくは1.5倍以内の牛糞施用で、生産が可能な野菜は、スイートコーン、ハウスメロン、だいこんであった。一方、キャベツ、はくさいは作期に関わらず、生育が劣った。また、肥効促進...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するために、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、マクワウリ、シロウリ、スイカ、カボチャ、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タマネ...

摘要 ブロッコリーの地際部が白色に乾腐する病害が発生したので、その原因を明らかにするため研究した結果、Pythium ultimumTrow var.ultimumによる新病害であことが判明したので...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するため、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、ダイコン、キャベツ、ハクサイについて、未入力病害の「伝染」について入力した。ま...

摘要 キャベツではベストと早秋、ハクサイでは捲翠とTropical OK50、ダイコンではエベレストの耐暑性が大きく、高温時でも収量が多いことが明らかになった。夏期のダイコンにネピアグラスの敷草マル...