
摘要 さといもでは県内外から収集した30品種・系統の選抜・保存・増殖を行った。当年は梅雨入りが早く降雨量が多かったが、「砂里芋」は高い収量性を示した。 かんしょでは農研機構が育成した有望品種・系統...

摘要 籾殻くん炭の塩化カリ代替利用による放射性セシウム吸収抑制効果を検証したところ、塩化カリを施用した場合と同様に交換性カリ含量を高め、玄米中放射性セシウム濃度を基準値未満にできることが明らかとな...

かんしょ直播栽培の実用化に向けた優良系統と省力機械化栽培技術の開発
摘要 生産現場の労力軽減や規模拡大等を支援するため,直播き適性の高い系統を用いた新たな直播栽培技術を開発する。

5.かんしょ直播栽培の慣行農法化に向けた優良品種・系統と省力機械化栽培の開発
摘要 1)直播適性の高い有望系統の地域適応性評価 2系統(九系14295ー3、九州199号)の3月下旬植え在圃日数約200日収穫における地域適応性評価を実施した。供試系統は、挿苗標準「コガネセンガン」の5月下...

摘要 カンショでは、移植栽培の収穫で発生する小さなイモから種イモを得る直播栽培により、作業時間が減少し、全算入生産費が 14%削減できることを明らかにした。また、25cm 程度の通常の苗を曲げて留めることで...

かんしょ直播栽培の実用化に向けた優良系統と省力機械化栽培技術の開発
摘要 生産現場の労力軽減や規模拡大等を支援するため,直播き適性の高い系統を用いた新たな直播栽培技術を開発する。

6.かんしょ直播栽培の慣行農法化に向けた優良品種・系統と省力機械化栽培の開発
摘要 「スズコガネ」の直播栽培において、種いも重20-50gを用い植付深度5cmにすれば、植栽密度を広げても子いも収量は同等以上を確保できた。一方で、植付深度10cmにすると過着生となり、いも個重が小さくなるた...

2.醸造原料用カンショの安定生産・原料調達に向けた栽培体系の確立
摘要 1)有望系統の選抜茎頂培養苗由来の「スズコガネ」の系統選抜試験を行いいずれの系統も種いも継代苗より収量・品質に優れた。 2)苗生産力の向上のための種いも確保「スズコガネ」の直播栽培に用いる20-50...

摘要 加工・業務用ホウレンソウの出荷予測技術については、収量予測モデルに必要な群落吸光係数、日射利用効率等の推定に加えて、農業情報研究センターとの連携による生育予測モデル開発の他、空撮画像により得ら...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、高アントシアニンの有望系統「九州180号」は、高い色価を示し、実需者評価が良好であったことから、品種登録出願することとした。また、低温糊化でん粉系統「九州175号」は...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、鹿児島県の試験場及び現地の試験において「こなみずき」より3~5割多収であり、高い地域適応性を示すことを明らかにした。 b) 低...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、「こなみずき」より標準栽培及び長期栽培において収量、でん粉重ともに2割以上の多収、「シ ロユタカ」より標準栽培において収量...

摘要 原料用カンショに関しては、a)「こなみずき」より多収で、でん粉白度が高い「九州175号」を開発した。白度の高い低温糊化性でん粉を有する「九州167号」は、収量性がわずかに劣ったことから育成中止とした。...

1321-1 耕作放棄地等における直播栽培カンショの特性評価
摘要 国産バイオ燃料用カンショの開発に向けて、耕作放棄地にも対応できる幅広い環境適応性をもった直播栽培用系統を選定するため、九州沖縄農業研究センターの育成系統を耕作放棄地において直播栽培し、出芽率、...

1321 雑種強勢を利用した高分解性デンプン・多収系統の作出とその直播適性の評価
摘要 国産バイオマス燃料の原料としてカンショを利用するために、高バイオマス・高分解性デンプン系統を育成するとともに、育成系統の直播適性を評価した。生産力検定試験では、九州162号が最も高いデンプン収量1...

1311 直播栽培カンショ多収化のための養分吸収・生育モデル構築と施肥管理技術の開発
摘要 バイオエタノール原料としてカンショを利用するため養分収支に基づいた有機質肥料による肥培管理技術の開発を行い、大型畦多条様式と組合わせた直播栽培作業体系の評価を行った。有機物による施肥管理法は慣...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)複合病害虫抵抗性を備えた青果用・加工用の品種育成に関しては、「関東128号」がサツマイモネコブセンチュウと黒斑病に複合抵抗性を示すことを明らかにし、塊根がやや小粒の特徴をもつ青果用の有望系統...

1321-1 耕作放棄地等における直播栽培カンショの特性評価
摘要 国産バイオ燃料用カンショの開発に向けて、耕作放棄地にも対応できる幅広い環境適応性をもった直播栽培用系統を選定するため、九州沖縄農業研究センターの育成系統を耕作放棄地において直播栽培し、出芽率、...

1311 直播栽培カンショ多収化のための養分吸収・生育モデル構築と施肥管理技術の開発
摘要 バイオエタノール原料としてカンショを利用するため、苗床での育苗や移植作業が不要で大幅な省力化が期待される直播栽培の多収化を目指して、バイオマス量を最大にする栽培技術の開発を行い、被覆型肥料や有...

摘要 1.試験研究の概要:加工用かんしょ栽培のコスト低減となる実用化にむけた直播栽培技術を確立する。(i)栽培技術確立:ア 施肥量、イ 栽植密度2.試験研究の成果:(1)最適密度は挿苗栽培(278株/a)より疎植...