
摘要 目的:中山間地に立地する岡山県加茂川町を対象として、環境保全型生産物等の流通に適した新たな流通チャネルを開発する。研究計画:■新流通チャネルのプロトタイプの試作(9年度)。■地域の直売所等の消費...

摘要 シマサルナシ台キウイフルーツ(ヘイワード)の特性調査を行った。その結果、シマサルナシ台は共台(ヘイワード台)よりも生育旺盛で収量も多く、春葉ショ糖含量が高かった。また、細根の根活性も高く、ショ...

摘要 斜面崩壊や表層クリープ現象等の土砂生産現象の実態調査と共に、土砂生産の素因・誘因となる地形、浅層地下水の賦存、及び植生等の情報を写真測量やリモートセンシング、地理情報システムなどによって定量的...

摘要 現在、栽培が急速に衰微している四国地域の地域有用資源作物の遺伝資源を保存する目的で、高知県の中山間地で雑穀類と豆類を収集した。イネ科ではソルガム(たかきび)2、きび2、あわ3、ひえ1の8点、マ...

摘要 キウイフルーツ(品種ヘイワード)に対するシマサルナシの台木適性について検討したところ、シマサルナシ台樹は従来の共台(ヘイワード台樹)に比べて生育が優れ、6年のような干ばつにも強く、着花数が増加...

摘要 新たな地域資源活用型農業の展開方向を明らかにするため、町村が独自に新規作目の開発・導入を行っている事例、および農産物の加工や直売の現状について調査を行った。高知県の十和村と大正町ではシイタケや...

摘要 関東東海地域において、標高別及び傾斜度別にみて桑園の立地条件に恵まれていない長野県を対象として、中山間地域における規模拡大の1方法である複合養蚕経営の定着条件の検討を行った。長野県の農業地域別...

摘要 現在、急速に栽培が衰微しつつある地域有用作物の遺伝資源を保存する目的で、徳島県および高知県の中山間地で雑穀類と豆類を収集した。イネ科ではソルガム(タカキビ)13、キビ15、アワ15、ヒエ8、ト...

摘要 四国の地形は複雑であり、気象的にも極めて多様性に富んでおり、地域に適した特産的果樹を育成できる可能性も高い。そこで、軽労働に適した樹種の選択や新しい栽培技術等の開発が急務であり、そのための基礎...

摘要 傾斜地の持つ多面的機能の一つである水保全機能の解明のため、香川県中南部の棚田地域と山林地域で降雨による表面流出量を測定した。両調査地域の地質は花崗岩類、谷密度23~27、乾性褐色森林土壌である...

摘要 地域特産物の生産・販売状況は、観光・レクリェーションとの結合を重視する場合と農業の振興を重視する場合の2つに分類でき、後者は流通形態から市場対応型と産直型に分けられることを明らかにした。いずれ...

摘要 四国地方西部における齧歯類と鳥類によるシイタケほだ木の破砕被害、及び四万十川流域のヒノキ生立木先端部のムササビによる剥皮食害について被害実態の調査を行った。シイタケほだ木の破砕被害については、...

摘要 遺伝的に優れた牛群を作出することは、高品質牛肉を生産する上で最も基本的な課題である。遺伝的に劣る素牛を最新の飼養技術を投入して、長期間肥育しても高品質牛肉は生産できないばかりか、経済的なマイナ...

摘要 近畿・中国及び四国地域における帰化雑草の発生状況を把握するため、アンケート調査を行った。発生が確認された外来帰化雑草は、14科37草種にのぼり、発生の多かった帰化雑草としてはイチビ、ハリビユ、...

摘要 クリ筑波31~35号の5系統を供試し、岐阜県中山間地農業試験場及び愛媛県立果樹試験場鬼北分場をはじめとする18都府県、19関係試験研究機関の参加を得て試験を開始した。平成3年度中に穂木の配布を...

摘要 中山間地域は農地および農業生産の4割、国土面積の7割を占める重要な地域であるが、生産・生活条件が不利なため過疎化・高齢化が進行し、耕作放棄地も増加しており、農村社会の崩壊すら懸念される状況にあ...

開発農用地の圃場排水性の良否に関わる土壌及び土層特性の解明(21)
摘要 改良山成工法による造成農地における圃場排水性とそれを支配する土壌および土層特性の関係を解明する。本年度は,土性の異なる3つの造成畑圃場を対象として,圃場土の特性と透水性との関係について検討を行...