
摘要 目的:中山間地域における枝物花木類の生産は、秋冷が早いため実の赤熟や紅葉が暖地に比べ早いなど栽培上有利な条件がある。当研究所では、宿根草や自生枝物花木類などの特産的花きの産地育成を目指し、ツル...

摘要 目的:本県の花き生産は、りんどうや小ぎくなど露地切り花品目を中心に振興されてきたが、生産者の高齢化に伴う栽培面積の減少や販売単価の低下などにより生産額は停滞している。しかし、一方で花きに対する...

摘要 目的:稲作地帯の転作田や中山間地で行われているトマトの簡易雨よけ栽培はパイプハウスなどの施設を使用しないため低コストで、通常の雨よけ栽培のトマトが高温の影響などで品質の低下する7月下旬以降に収...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

摘要 目的:本県におけるブルーベリーの栽培は昭和55年頃から始まり、現在の面積は盛岡市、岩手町、一関市などを中心に約21ha、全国2位の産地となっている。近年は果実の機能性成分が注目され、生食、加工とも急...

摘要 防草シート利用による緑化工法にヒメイワダレソウ、ツルマンネングサ、クリーピング・タイム等が適し、育苗時のべたがけ被覆が定着向上に有効であることを明らかにした。また、培土は育苗用土が被覆植物の生...

摘要 大型機械による収穫・調製の困難な狭小分散地においては、ブッシュクリーナを用いて牧草の収穫・調製が行われているが、労働負荷が大きい。水稲用バインダによる刈り取りとハセ掛けによる乾草調製を行い、ブ...

中山間地域に適した実物花木の栽培技術の確立 1.生産安定技術の確立
摘要 実物花木として有望と思われるクラブリンゴ品種の結実特性を明らかにする。 ・一才カイドウ、ミヤマカイドウ、マルバカイドウは「ふじ」と交雑和合であり、また、自然交雑で結実率が高かった。 ・M.hypensi...

摘要 中山間地域の主要果樹であるクリ、カキの収量増加技術や省力化技術を開発する。また、省力的果樹であり、機能性を有するブルーベリーの栽培技術を開発する。 研究対象 栗、柿 戦略 園芸 専門 果樹 部門 栽培...

摘要 若木の育成法による早期結実としては、若木のうちから結実を安定させるため、骨格枝となる主枝数及び発生角度や徒長枝の処理法を検討し、収量と樹冠拡大バランスを保ちながら育成する方法を検索する。また...

摘要 クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。 研究対象 落葉果樹 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 (目的)中山間地域の林産物としての乾シイタケ、ナメコ、ヒラタケ等の原木栽培の効率化、省力化および生産の安定化を図る。(得られた成果)乾シイタケ11種菌を植菌して品種特性試験に備えた。試験地の栽培...

クリーンエネルギーを利用した特産野菜の省力安定生産技術の確立
摘要 野菜の有機栽培で問題となる雑草の種類と発生量をスイカ栽培において調査し、太陽熱消毒、緑色マルチの効果を明らかにした結果、太陽熱消毒と緑色マルチを使用することで雑草の発生は、栽培上問題とならな...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (4)水稲病害虫の省力的防除法の確立
摘要 (1)イネいもち病に対する新規育苗箱施用剤の平坦地における防除効果を葉いもちは中発生、穂いもちは少発生下で検討した結果、オロサストロビン剤の育苗箱施用は、播種時処理、移植当日処理ともにフィプロ...

中山間地域におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術
摘要 丹後国営開発農地において付加価値の高いミズナを中心とした省力的施設栽培を導入するため、太陽光発電による電力を用いハウスの換気作業を自動化した。ミズナは春秋期に細やかな換気作業を必要とするが、こ...

中山間地域におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術 ii 技術開発試験 (1) 太陽光発電等を利用した養液栽培システムと昇温抑制システム (ii)露地ナスの養液栽培技術の確立
摘要 露地栽培に適した非循環閉鎖型養液栽培システムの開発によりナスの連作障害を回避するとともに省力化、施肥量の低減を図る。 研究内容: (1)安価なベンチュリー管を用いて培養液調整を半自動化できる...

摘要 電力確保の困難な場所でも導入できる養液栽培システムとして、太陽光発電を利用した小電力型の栽培システムを開発する。 研究内容: (1)開発した養液栽培装置(湛液閉鎖型)での株当たり給液量は盛夏期で0...

中山間地域特産作物の需要対応型栽培技術の開発と新品目導入に関する研究
摘要 ・地元のクリ生産者や和菓子屋から要望の強い早生および中生のクリ有望品種を選定・育成するため、1995年~2001年交配の約600個体について特性調査を実施し、有望16個体と注目36個体を選抜した。 ・クリの...

中山間地域におけるクリーン農業及び有機栽培対応生産技術の開発
摘要 「ぎふクリーン農業50」基び有機栽培対応とした土着天敵の活用、薬剤防除、及び抵抗性品種の利用を検討した。また、土壌微生物群集の病害に対する抑止性が低い土壌では、湛水還元処理により抑止性が高まるこ...

摘要 シンフォリカルポス、クラブリンゴについて高品質安定生産のための整枝法を検討する。 研究対象 花木 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 花き