
5 閉鎖性水域等水質負荷軽減推進事業 1)不耕起V溝直播栽培による環境負荷低減効果の実証
摘要 目的:閉鎖性水域においては富栄養化物質による水質汚濁が問題視されており、環境負荷軽減技術が強く求められている。水稲作での緩効性肥料を活用した不耕起V溝直播栽培は、一般的に中干しや間断通水を極力...

摘要 目的:たまねぎ直播栽培の安定化について,特に出芽安定に着目し,使用機械や栽培技術の改善を図りながら,現地実証をすすめ,たまねぎの低コスト直播栽培技術の確立と経済性の評価を行う。 成果:湿害の発...

摘要 目的:湛水直播栽培が定着する中,大規模農家,生産組織では,代かきや過酸化カルシウムの粉衣等を省くことができる,より省力的な乾田直播の栽培法が求められているため,湛水直播栽培に比べ,より一層の省...

摘要 低地造成土(土性SCL)において、「きぬむすめ」の湛水直播栽培における一発型肥料の効果を検討した。成熟期における窒素吸収量は、慣行区の13.2kgに対し、速効性窒素を含む肥料A区が14.1kg、緩効性窒素...

発酵粗飼料用稲栽培における家畜糞堆肥の効率的・安全な施用技術の確立
摘要 堆肥腐熟度と飼料イネの苗立ち、生育に及ぼす影響を調べた結果、「べこあおば」は未熟堆肥多量施用条件下においても発芽率の低下が少ないこと、0.02M硫酸で抽出される堆肥中窒素の割合は4週間の無機化率と相...

寒冷地における低コスト多収飼料米生産技術の確立 a日本海側高生産性地帯
摘要 「ふくひびき」、「べこあおば」は倒伏に強く収量性が高いので当地域での飼料用米品種として有望である。 「べこあおば」の乳苗移植栽培では、分げつ期と穂揃期追肥の多肥栽培で90kg/a以上の多収とな...

1111 テンサイ耐病性を利用した低コスト直播栽培技術の開発
摘要 テンサイをバイオエタノール原料として利用するために、現行収量(1t/10a)を維持しながら生産コストを65千円/10a程度に削減する栽培技術の開発を目的として、病害抵抗性品種の利用などによる薬剤費低減効果...

1311 直播栽培カンショ多収化のための養分吸収・生育モデル構築と施肥管理技術の開発
摘要 バイオエタノール原料としてカンショを利用するため、苗床での育苗や移植作業が不要で大幅な省力化が期待される直播栽培の多収化を目指して、バイオマス量を最大にする栽培技術の開発を行い、被覆型肥料や有...

摘要 目的:地域で産出される家畜糞等の畜産有機物を土づくり効果のみならず、肥料効果特に窒素の肥効に着目し、窒素フローを指標とした畜産有機物の適正利用技術により黒大豆増収技術を確立する。、成果:南丹地...

1) 半湿田でもV溝直播が導入できる技術、の開発、 (2)有機肥料によるV溝直播栽培技術の確、立
摘要 目的:播種時期に圃場が軟弱で播種機の走行が困難な半湿田において不耕起V溝直播栽培を導入する技術について検討する。、成果:代掻きの代替に鎮圧することによって4月16日から17日時点で土壌硬度がち密度...

摘要 【目的】「均平化作業の簡略化」による省力低コスト化、「ほ場全体の苗立ち安定化」及び「初期生育の早期確保」を目的とした収量の安定化の新たな播種技術を開発し、より効率的でリスクの少ない栽培体系を確...

高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証、2.水稲の湛水直播栽培における低コスト栽培技術の確立
摘要 目的:エアーアシスト直播機の利用、全量基肥栽培等の省力管理技術を検討する。、成果:エアーアシスト条播機を用いたカルパー等倍重種子のゴルフボール埋設深20~30mm程度への播種は、3mm程度の実用的な出...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業-大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善-
摘要 目的:大規模畑作地帯における「水田・畑作経営所得安定対策」導入後の低コスト・高品質化栽培技術ならびに大規模露地野菜の導入などによる所得確保の実証および普及促進を行う。、成果:、 ア 土壌診断技術...

摘要 目的:新品種「ほしまる」の収量の確保と高品質生産のために、適正な播種量や苗立ち数を示すとともに、乾田直播と湛水直播それそ?れについて収量目標と適正なタンハ?ク質含有率を得るための施肥量や追肥量を...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

摘要 目的:湛水直播栽培が定着する中,大規模農家,生産組織では,代かきや過酸化カルシウムの粉衣等を省くことができる,より省力的な乾田直播の栽培法が求められているため,湛水直播栽培に比べ,より一層の省...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発に向けて、1)飼料用稲の追肥に適した、もみ袋等を使用して窒素単肥を流入施肥する簡易な方法を考案し、少ない用水で均一な流入施肥ができることを実証した。...

水稲湛水直播栽培技術体系の確立による地域水田営農システムの構築
摘要 目的:北海道の稲作地帯では、米価の低迷や担い手の高齢化等により離農や耕作放棄地の増加が予想され、地域農業の崩壊が強く懸念されている。このため、水稲湛水直播栽培技術体系を導入した地域営農システム...