
摘要 目的:アレルギー症状に効果の高いメチル化カテキンを含み、耐寒性のある品種を開発する。 、成果:釜炒り適性を有する在来系統から生育に優れ荒茶品質の良好な7系統を選抜した。 、また、18年度交配個体...

摘要 目的:現在、重油価格が徐々に高騰しており、今後さらに耐低温性ナス品種の重要度が増すと考えられる。一方、ナス生産において、とげは作業性を低下させ、輸送中に果皮を傷つけるなどの問題があり、耐低温性...

高品質多収性とげなしナスの育成および高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:‘土佐鷹’の優れた特性を維持したとげなしナス品種を育成し、機能性成分や省力・軽労効果を明らかにするとともに、高品質多収穫栽培技術を確立する。 、成果:1)とげなしナス14系統と高育交8号を育成...

摘要 目的:柑橘加工の製造過程で発生する多量の搾汁渣について、未利用機能性成分を抽出・分析し、その機能性を評価する。 、成果:かんきつ品種間の機能性成分、抗酸化能等を調査中である。

摘要 目的:スダチの次世代無核品種や機能性成分含量の高い品種を育成しスダチの新たな需要を開拓する。 、方法:交配、キメラ区分等による新品種の作出、機能性成分高含量栽培法の開発。 、期待される成果:新た...

トランスポゾン転移を利用して改変した麹菌の食品産業への実用性評価
摘要 目的・成果 、 トランスポゾン技術は麹菌内部の可動性DNA因子による「非組換え」型の遺伝子改変により多様な遺伝資源をもたらす自然突然変異に類するオンリー・ワン技術である。本研究では、トランスポ...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

摘要 目的:道南地域への新規作物導入を目的として、リーキの品種特性を明らかにするとともに、栽培法を確立し、その栄養成分および機能性成分を明らかにする。 、成果:(1)リーキ品種「ポワロ」は、標準品種「...

摘要 これまで進めてきた良食味の品種を用いて脂質代謝適性能をもつダイズ7Sα’サブユニット(7Sα’)を蓄積するイネ系統について特定網室を用いて栽培特性について評価し、原品種と比較して一部の項目で少しの違い...

摘要 米油脂成分混合物に対する骨格筋細胞の栄養応答、およびヒナへ飼料米由来油脂成分を給与した時の骨格筋遺伝子応答を検討した。その結果、米ぬか油脂由来機能性成分を混合しても、骨格筋細胞分化を制御し、米...

越夏性に優れるペレニアルライグラス新品種導入による放牧牛乳安定生産技術の開発
摘要 安定的な放牧牛乳生産を図り、放牧牛乳に期待する機能性成分の高い生乳生産技術を開発するため、採草管理によるペレニアルライグラス新品種および対照品種の乾物収量、β-カロテン含量、栄養収量を明らかにし...

稲発酵粗飼料、飼料用米の機能性成分を活用した乳牛の酸化ストレス低減化技術ならびに高付加価値牛乳生産技術の開発
摘要 稲ホールクロップサイレージ(稲WCS)に含まれるα-トコフェロールの給与効果を検討するため、泌乳牛に稲WCSと輸入乾草のチモシー乾草をそれぞれ含んだ発酵TMRを給与する代謝試験を実施した結果、稲...

飛騨地域特産作物エゴマの品種選抜及び省力機械化栽培体系の確立と新商品開発
摘要 (1)登録シソ品種「赤ちりめん」と比較し、主要形質について変動係数を調査することで、固定度の更なる検討を行う。また訪花昆虫を隔離した雨よけハウス内で原種生産を行う。(2)有望であった培土で育苗...

摘要 (1)これまでと同条件の栽培を行い、各系統の収量やイソフラボン含量の安定性を3年間のデータで評価することにより、特に有望な「系統505」を見出して品種登録出願を行った。(2)M110が血中コレステロー...

地域遺伝資源「食用ギク」における系統識別技術と優良系統の開発
摘要 (1)合計86系統の遺伝子型を明らかにするとともに、実用的な観点から、これまで検討したPSとSSRマーカーの中から、より再現性が高く、遺伝子型の判別が容易なものを再選定した。その結果、16 PSのうち13が...

品質特性のミクロアッセイ法及び品種特性を生かすための加工・利用技術の開発
摘要 品質・特性のミクロアッセイ法の開発では、糊粉層のTAG/リン脂質(PL)比を算出した。近赤外分光法による米一粒のTAG非破壊分析法を開発し、特許出願した。この方法を用いて531品種から高含油品種の選別...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)果実・野菜中のカロテノイドでは、抽出法と高速液体クロマトグラフィの高速条件を設定し、試験室内での精度と真度が良好なことを確認した。b)タマネギ中のケルセチ...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成では、a)「あすみ」(興津58号)及び「みはや」(口之津50号)を県の要望により大幅に早く品種登録申請を行った。b)果樹研興津拠点...

摘要 目的:機能性成分のフラボノイド含有量の多いスダチ品種・系統を探索し、消費拡大に向けたイメージアップを図る。また、貯蔵期間中のフラボノイド含有量の経時変化を調査し、高含有果実の周年供給を図る。 ...