
摘要 展葉9~10枚時にフラスタ-散布処理を行い、処理時新梢長と処理効果を検討した。新梢長と副梢長の抑制及び無核果の着粒増加が認められ、伸長量は処理時の新梢長に応じて抑制された。また、1粒重と果色は、...

摘要 飛騨地域の主要品目であるモモ・リンゴの品種選定を行なうとともに、現状の経営に組み合わせることのできる特色ある品目を開発する。<研究成果>1) モモ有望早生品種の選定 飛騨地域に適したモモの早生有...

摘要 果樹試験場育成系統の本県における適応性を検討し、新品種及び無病苗を育成する。ブドウの無病苗の育成と増殖、ナシ晩生種の育成、モモの中間台木利用による品質向上に取り組む。 研究対象 ブドウ,ナシ 戦...

摘要 国や県等で育成された新系統、新品種について系統適応性試験として栽培特性および果実品質評価を行い、三重県への導入の可能性を探る。第5回系統適応性試験で選定され導入が進んでいる安芸クィーンについて...

11.ブドウの樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質、安定多収技術の開発
摘要 ブドウにおいて、樹体内養分や樹体の生育程度を簡易かつ正確に分析・評価する技術を開発するとともに、的確な栽培管理のための樹体栄養診断を策定し、これに基づく栽培指針を作成する。 研究対象 ブドウ 戦...

摘要 県内では水田転換を中心に年々イチジクの栽培面積が増加している。しかし株枯れ病の発生や樹勢衰弱による収量低下など色々な問題が発生している。そこで株枯れ病無病苗の育成や、市場性の高い品種の選定、作...

摘要 近年、栽培面積が増加している‘ピオーネ’を中心とした大粒系ブドウの省力・高品質栽培技術として、改良型短梢せん定の作業性と養液土耕による栽培を検討している。長梢仕立てに比べて改良型短梢仕立ては、冬...

摘要 イタリアンライグラスとトウモロコシについて、鳥取県の気象・土壌条件に適する品種を選定するために行った。候補品種の選定は、県内に流通している品種の中から、流通量の多いいもの及び公的育成機関で育成...

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 ナギナタガヤをナシ園のカバープランツに利用した場合のナシ樹上におけるハダニ類と土着天敵類の発生動向を調査た結果、樹上では草刈区で、下草ではナギナタガヤ区でカブリダニ類の発生が多い傾向であった。...

摘要 ニホンナシとセイヨウナシの交雑種‘大原紅’の染色体倍加を行った結果、選抜個体は芽条増殖を行って倍数性を再調査する工程を5回繰り返し、4Xの倍数性が安定した系統を獲得することができた。ブドウ‘ハニービ...

摘要 ‘デラウェア’と‘ピオーネ’栽培管理の省力化が期待できるH型整枝への早期更新を図り、省力栽培管理技術を確立する。本年度は、改植5年目までX型長梢せん定樹を平行整枝に更新した場合の果実収量と品質に...

摘要 目的:最近の消費動向への対応や収益向上のため、大粒系品種の植栽が進みつつあるが、主流の「ピオーネ」等の収穫期は8月下旬~9月中旬に成熟する品種であり、需要の高い8月上~中旬に収穫できる品種を選...

17.ブドウの雨よけハウス構造改良と耕種的防除法による減農薬栽培体系の確立
摘要 既存の雨よけハウスでは連棟の谷間から降雨が進入するため、べと病、晩腐病の感染率が高くなる。そこで、ハウスの構造を改良し、病害の発生を抑え、農薬の使用量・使用回数を削減する。併せて枝膨病、晩腐病...

摘要 i)カンキツかいよう病菌にはブンタン類に対して特異的に病原力が強い系統と弱い系統の2系統が存在する。2つの系統の差異を遺伝子レベルで明らかにするため、トランスポゾンによる遺伝子破壊を行い、弱病原...

栽培ブドウと野生ブドウの交雑による複合病害抵抗性育種素材の作出(5)
摘要 野生ブドウのVitis riparia、Vitis berlandieri、Vitis rupestris等の交雑から得られた台木品種のSO4、1202、420AおよびVitis rupestrisと、栽培ブドウのアメリカブドウ品種のキャンベルアーリー、ヨーロッ...

地表面管理等の異なる果樹園における環境負荷物質の動態解析及び評価
摘要 環境に調和した持続的な果樹栽培技術を開発する目的で、果樹園における環境負荷物質である亜酸化窒素の発生実態把握を行う。このため、地表面管理、施用有機物の異なるブドウ圃場で亜酸化窒素の発生量を測定...

摘要 ワイン消費を拡大し、ブドウ産業を振興するためには、優良なワイン用新品種による良質ワインの生産が有効である。近年、赤ワインに含有される成分に保健効果があることが知られるようになり、特に赤ワインに...

摘要 ブドウ産業振興のためには優良な新品種の育成が最も有効である。特に、大粒で既存経済栽培品種に無い高品質の肉質と香りを持ち、ある程度以上の耐病性があって栽培容易な品種、さらに種なし栽培が可能な品種...

摘要 平成11年度は、SEIBEL5279等のSEIBEL育成4品種、SELECTION537、SEMILLON、SIEGER REBE、SIEGFRIEDREBE、SOVEREIGN COROLATION、SOVEREIGN JEWEL、SOVEREIGN RUBY、SULMER、SUMMIT、TANNAT、THOMUSCAT、TRAV...

摘要 導入した落葉果樹の品種及び系統のうち、ウイルスを保毒していると判定された品種・系統は農林水産大臣に隔離栽培の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て、熱処理、茎頂接ぎ木または茎頂培養によるウイル...