
摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) リンゴの有機農法再現圃場において、リンゴハマキクロバの天敵として、寄生蜂及び寄生ハエを確認した。 b...

摘要 ・耐凍性を高める栽培技術として、幼木時の6月剪定では凍害の症状が軽度で、10月の強剪定では翌年枯死が発生し、凍害症状が発生しやすい状況であった。、・被覆資材の凍害防止効果は、枯死の発生が前年の...

摘要 ・甘柿では、やや生理落果がみられ、「早秋」は種子が形成されない果実ではやや落果が多く、「太秋」は年次により後期落果が多かった。「太秋」は樹姿が直で、花がつきにくく、収量が低かった。いずれの品種...

モモ連作障害を克服する台木の選定と栽培管理技術の確立、Ⅰ モモの優良台木の選定
摘要 目的:モモの連作障害を克服し、若木の育成に適した優良台木を選定するとともに、せん定法など健全樹育成のための栽培管理技術を確立する。、成果:モモの優良台木を選定するため、8種類の台木について比較...

果樹園での資源循環利用による環境負荷軽減技術の確立、Ⅰ 果樹園における堆厩肥等施用技術の確立
摘要 目的:果樹栽培では、近年は収量増と果実肥大をねらい窒素肥料を多用する傾向にあるが、堆厩肥等の施用により環境負荷の軽減と低コストを両立するため、有機性資源施用技術を確立する。、成果:果樹園におけ...

放射性物質の吸収量の把握、Ⅰ 農作物の放射性物質の吸収量の解明、2 果樹の放射性物質の吸収量の解明
摘要 目的:Cs 137の土壌-葉-果実への移行動態を明らかにする。、成果:2012年の調査により、果樹では汚染初年度に樹皮から直接樹体内に放射性Csが移行したことが明らかにされた。また、汚染後1年が経過した汚染...

摘要 ○ 富山県の気象条件に適した果樹の優良な品種・系統の選抜、及び県原産品種・系統の保存を行う。、今年度は、リンゴ;6系統、14品種、ニホンナシ;5系統、7品種、ブドウ;3系統、12品種、カキ;3系統、12...

摘要 ○ 水稲作業との競合の少ない新たなモモ作業体系を確立するため、摘蕾および摘花による着果制限を重点化させ予備摘果の労力軽減を可能にした栽培方法が収量や樹体生育等へ及ぼす影響を明らかにする。、○慣行...

摘要 目的:モモ・スモモを対象に、ポット栽培技術、平棚栽培技術、ウメ花粉を利用したスモモ受粉技術を確立、成果(H26):①モモ・スモモの大苗育苗のための不織布ポット土壌容量を検討し、60L、40Lに比べ、20Lで...

摘要 目的:良質なモモ果実を生産するため、主要品種「あかつき」の硬核期(注:内果皮のリグニン化が進み徐々に核が硬くなる期間)を判定し着果数を適正にする摘果時期を明らかにする。また、凍害等により枯死し...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(2)樹体ジョイント仕立てを活用した果樹・枝物の安定生産技術の確立、(ウ)樹体ジョイント仕立て利用による枝物等の栽培技術開発
摘要 目的:果樹で開発された樹体ジョイント技術を枝物生産等に応用し、省力・軽労化、生産性向上を図る。、計画:(1)樹体ジョイント仕立て利用によるハナモモの枝物生産技術の開発、(2)樹体ジョイント仕立て利用...

核果類新品種の育成 1 モモ新品種の育成 、(2) 省力栽培可能な品種の育成
摘要 6組合せの交雑を実施し、549個の核を獲得した。平成25年度交雑実生は緑枝接ぎした後、47個体を定植した。 実生の選抜では結実した85個体について果実調査を実施し15個体を継続とした。

12.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(2)樹体ジョイント仕立てを活用した果樹・枝物の安定生産技術の確立 、(ウ)樹体ジョイント仕立て利用による枝物等の栽培技術開発
摘要 目的:果樹で開発された樹体ジョイント技術を枝物生産等に応用し、省力・軽労化、生産性向上を図る。 、計画:(1)樹体ジョイント仕立て利用によるハナモモの枝物生産技術の開発、(2)樹体ジョイント仕立て利...

摘要 ○ 富山県の気象条件に適した果樹の優良な品種・系統の選抜、及び県原産品種・系統の保存を行う。 、今年度は、リンゴ;6系統、10品種、ニホンナシ;5系統、7品種、ブドウ;3系統、6品種、カキ;4系統...

摘要 ○ 水稲作業との競合の少ない新たなモモ作業体系を確立する。 、○ 「あかつき」「よしひめ」「なつおとめ」ともに、95%区は他区と比べて収量が少なく、「あかつき」「なつおとめ」では富山県の目標収量2t/10...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、 (5) モモにおける敷設資材の検討
摘要 目的:モモ栽培では、着色促進のため光反射資材を敷設しており、より着色促進効果が高いものが現場からは求められている。そこで、従来のものより耐久性が高く、光反射構造も異なる新しい資材「スノーテック...

接ぎ木技術を用いた品種開発の加速化 、(1)モモ 、 (2)スモモ 、 、 (3)オウトウ 、
摘要 高接ぎ用の台木「筑波5号」をY字仕立て及び垣根仕立て用に養成し、平成23年度にそれぞれの試験区に実生を緑枝接ぎした。本年は各試験区の生育量を調査した。いずれの試験区も旺盛に生育していた。花芽の...

モモ優良品種選抜と栽培技術の確立 、1,モモの優良品種の特性調査と栽培技術の確立(第4次)
摘要 検討6品種について生育特性と果実品質を調査した。本年は開花間近の低温の影響により、開花が平年に比べて10日程度遅れたが、収穫はほぼ平年並みであった。「平成小町」は7月上旬に成熟し、果肉が粉質化し...

摘要 早期着果調節を行えば、その後の予備摘果、仕上げ摘果の作業時間を慣行区より大幅に削減できた。また短果枝除去による着果調節を組み合わせ複合処理によって着果調節の作業時間はさらに削減できた。早期調節...