
モモ優良品種選抜と栽培技術の確立 、1,モモの優良品種の特性調査と栽培技術の確立(第4次)
摘要 検討6品種について生育特性と果実品質を調査した。本年は開花間近の低温の影響により、開花が平年に比べて10日程度遅れたが、収穫はほぼ平年並みであった。「平成小町」は7月上旬に成熟し、果肉が粉質化し...

摘要 植物工場に比較的なじみやすいミニトマトについて、優良品質についての分子マーカーを作製し、それを利用して新品種を育成する。また、果菜類に有用とされる農業形質をトマトを用いて発掘し、育種に利用でき...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、1 新商品開発に向けた新品種の育成 、(2) 系統適応性検定試験
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 モモのジョイント仕立てでは定植3年目以降安定的に2.4t/10a以上の収量となることが明らかとなり,省力化効果も認められた。ジョイント仕立てI区は,昨年より収量が増加しており,ジョイント仕立てII区と比...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、1 新商品開発に向けた新品種の育成 、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 1.岡山地域水田:34圃場を調査した結果、カルシウム飽和度は38%、マグネシウム飽和度は47%、カリウム飽和度は41%、可給態ケイ酸は71%の圃場で不足していた。一方、カリウム飽和度は18%、可給態リン酸...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(2)樹体ジョイント仕立てを活用した果樹・枝物の安定生産技術の確立 、(ウ)樹体ジョイント仕立て利用による枝物等の栽培技術開発
摘要 目的:果樹で開発された樹体ジョイント技術を枝物生産等に応用し、省力・軽労化、生産性向上を図る。 、計画:(1)樹体ジョイント仕立て利用によるハナモモの枝物生産技術の開発、(2)樹体ジョイント仕立て利...

12.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...

摘要 目的:良質なモモ果実を生産するため、主要品種「あかつき」の硬核期(注:内果皮のリグニン化が進み徐々に核が硬くなる期間)を判定し着果数を適正にする摘果時期を明らかにする。また、凍害等により枯死し...

摘要 目的:ハナモモ,アカメヤナギについて,現地実態調査から土壌や施肥条件と品質との関係を明らかにし,高品質な切り枝を生産するための施肥法,たい肥の施用法を確立する。 、成果:アカメヤナギは基肥窒素...

摘要 モモ品種の育成 、1)2013年のモモ1次選抜調査の結果、白肉の有望系統として14個体、黄肉の有望系統として2個体を選抜した。2)「モモ福島6号」は現場の要望により一昨年度から再試作となり、品種特性を調...

摘要 モモの優良台木の選定を目的とした若齢期における台木別の生育と生産特性の把握をした。「ネマガード」は樹勢が強く、「紅しだれ」は樹勢がやや弱い傾向があるが凍害発生は認められない。果実生産について...

摘要 様々な病害虫について、現地の診断依頼を通じ、発生時期や薬剤効果の確認及び効果的な使用時期を調査検討した。また、特殊資材によるほ場環境の変化を利用した発病低減効果を検討した。主な病害虫は以下の...

摘要 耐凍性を高める栽培技術として、幼木時に、6月剪定で主幹延長枝以外の新梢を制限することにより、樹高が高まった。また、春定植よりも秋定植で生育が良かった。 、 物理的な凍害防止対策として主幹部被...

摘要 目的:宮城から発信できる新しい園芸品目を検索し、高品質・安定生産技術の構築や優良系統の選抜を行うことにより、少量多品目で実需者ニーズに細やかに応えることのできる産地育成に資する。 、成果:野菜...

14.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 ウ.モモ 、 (イ) 第9回系統適応性検定
摘要 目的:(独)農研機構果樹研究所で育成したモモ系統について適応性を検討する。 、成果:筑波127号、筑波128号、筑波131号、筑波132号のいずれも調査継続とした。落葉果樹系適検討会での判定は、いずれの系統...

摘要 目的:国内で育成されたモモ品種の中から本県に適する優良品種を選定する。 、成果:‘日川白鳳’は果実品質が優れていたため有望とした。‘あぶくま’は果実品質がやや劣り、収穫前の落果が多かったため試験中...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、a) 平成24年度に見出したリンゴ果実品質の長期的な変化には、気温以外の気象要素(降水量、日射量)及び人為的な影響は認めら...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a) 全国での試作試験に基づき、供試したいずれの系統も品種候補として有望であると判断した。中でも、「筑波54号」(極早生)と「筑波5...

摘要 リンゴでは、細型紡錘形で新梢長が長く樹勢が強かった。樹高は、開心形が低く、細形紡錘形やJM2台木の遅延開心形が高かった。また、JM2台木の遅延開心形は樹幅が大きかった。1樹当たり収量を幹断面積で除...