
農村地域の強靭化に資する施設の保全管理及び防災・減災技術の開発
摘要 基幹水利施設の劣化に伴う水理・送水機能の診断手法や劣化の進行モニタリング技術として、水撃圧による圧力変動の測定及び解析、マンホール型モニタリング施設と圧力変動緩和装置など多様な管水路の漏水検知...

地域特性に応じた園芸・畜産等の効率的かつ安定生産に資する農業機械・装置の開発
摘要 トマト用接ぎ木装置については、新開発の樹脂製テープ接合方式により、450~500 本/h と熟練作業者の約 2 倍以上の作業能率、90%以上と熟練作業者並みの活着率の開発目標を達成した上に、資材費を最大で従...

摘要 第 2 期 SIP で進めている農業機械の自動化レベル3に向けた、ロボットトラクターによるほ場間移動技術の開発では、車両に搭載されたセンシングデバイスを用いた自己位置推定、地図作成、経路計画、車両周辺...

摘要 天敵利用による環境保全型害虫防除技術の確立について、飛ばないナミテントウ(トバテン)と代替餌(天敵用餌ひも)、天敵温存植物(スカエボラ)を活用した代替餌システムを導入することで、長期にわたって...

中山間地域における広域水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 中山間水田作では、排水対策による作物生産の安定化、水稲多収品種や野菜導入等の各技術を組み合わせた水田複合営農モデル策定が重要課題であったことから、まず、排水対策として、過去の空中写真から、水田...

土地利用型農業の高度営農システムに資する農業機械・装置の開発
摘要 農作業ロボット運用システムの開発については、現地実証地(13ha)で、2名監視体制の下で4台のロボットトラクタの同時運用による自動作業を実施し、安全性を確保しつつ、作業者1人当たり作業能率40%の向...

農村地域の強靭化に資する施設の保全管理及び防災・減災技術の開発
摘要 漏水探査ロボットの流下途中の位置推定精度の向上のため、改良と現場実証を行うとともに、漏水監視マニュアル案を取りまとめた。また、ポンプ設備の状態監視のため、異常を判別する基準値を見直し、技術の標...

6 多様な担い手に対応するユニバーサル生産技術の開発 (1)多様な担い手に対応するユニバーサル生産技術の開発
摘要 目的(1)ユニバーサル型農業機械や省力的栽培体系の導入による高齢・女性農業者を支援する。(2)中小規模経営体における低コスト・軽労化農業機械の導入による省力化を推進する。(3)ロボット等の導入による省...

摘要 目的:球根ロボットの普及を促進するため、より生産性の高い効率的なネット栽培技術を確立する。植付け時の球根の偏りが球根収量に及ぼす影響を調査する。 成果:1か所に集中する球数が4球以下では総球重...

アスパラガス生産に働き方改革を!改植技術「枠板式高畝栽培」を基盤とした省力安定栽培システムの開発
摘要 省力的かつ安定生産可能な経営を実現するため、気象条件が異なる主要産地において、雨除けおよび露地条件で「枠板式高畝栽培」を実施し多収品種を選定するとともに「自動収穫ロボット」等を活用したアスパラ...

企業による直売型果樹園経営におけるスマート農業生産体系の実証
摘要 目的:企業による直売型果樹園経営における労働生産性の向上を目指し,リンゴ,ニホンナシ,ブドウを対象に,ICTとスマート農機を活用し高品質果実の省力安定生産を可能とするスマート農業生産体系を実証...

地域特性に応じた園芸・畜産等の効率的かつ安定生産に資する農業機械・装置の開発
摘要 果樹園用手持ち式採花装置については、花粉採取作業だけではなくモモやリンゴの摘蕾・摘果作業での有効性を確認し、令和2 年度の試験販売の目途が得られた。ホウレンソウ全自動移植機については、想定した作...

農村地域の構造や環境等の変化に対応した地域資源の管理・利用の高度化技術の開発
摘要 徳島県の集落排水施設に設置した試験プラントの運転条件を決定し、(一社)地域環境資源センターとの共同研究で実施する現地実証試験に計画どおり着手した。頭首工での小水力活用について、小水力発電導入手...

摘要 農作業ロボット運用システムの開発については、現地実証地(13ha)で、2名監視体制の下で4台のロボットトラクタの同時運用による自動作業を実施し、安全性を確保しつつ、作業者1人当たり作業能率40%の向...

摘要 総合的病害虫管理体系について、有機ミニトマト栽培体系では、適確な天敵導入や病害対策により目標値(慣行8 割)を超える収量を達成し、純利益もプラスとなった。イネの有機栽培体系について、高能率水田用...

中山間地域における広域水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 中山間水田作については、小麦開花期予測モデル、マルチコプタ等による赤かび病適期防除は慣行作業時間の約1/2 を達成し、麦類赤かび病防除作業の運用技術を構築した。ダイズ作における優先度に基づく雑草防...

バックキャスト型技術評価手法と雇用型大規模法人における経営マネジメント技術の開発
摘要 バックキャスト型の技術評価手法については、スマート農業技術の経営評価手法を構築し、水田作経営における農業用ロボットと多ほ場営農管理支援システム導入による経済効果を明らかにした。スマート農業技術...

摘要 作業進捗、作物生育、生産環境データの収集・可視化技術開発に関しては、 a) オープン・フィールドサーバ及び高精細カメラモジュールの普及に向けた公開コンテンツ及び長期安定運用のための支援ツール類 を...

摘要 農作業ロボットの高度化に関しては、 a) ロボットトラクタは、ダイズ自動播種作業での播種位置精度を進行方向偏差±5cm程度まで向上させ、実用上問題ない作業を可能とした。また、異なる機種・機体等に対応が...