
65.減肥栽培技術の開発と実証(1)トンネル栽培スイカの減肥栽培技術の開発
摘要 スイカ栽培跡地には硝酸態窒素が多く残存する。跡地への残存窒素量を削減するため、被覆肥料等を用いた減肥技術を検討した。その結果、被覆肥料及び有機質肥料を用いた場合、標準施肥窒素量の50%削減して...

46.東総地域における特産野菜の生産安定(5)種なしスイカの生産安定
摘要 発芽力、草勢管理、交配労力などに課題がある三倍体種なしスイカ「紅甘露」の生産安定技術を確立する。スイカ共台木、トウガン台木を慣行のユウガオ台木と比較した。草勢は台木により異なったものの、着果...

摘要 小玉スイカの6月収穫・改植栽培における改植時期は、前作収穫前後10日間が適した。また、トンネル栽培では収穫時期が遅いほど高温障害が発生しやすいので、さらに遮光方法等について検討する。大玉スイカで...

少量培地耕を用いた環境にやさしい果菜類の高品質生産技術の確立
摘要 小玉スイカ半促成栽培における培地量および夏どり栽培における潅水開始点、トマトの作型と糖度向上の給液管理方法、メロンの地温制御方法および熱水土壌消毒の効果等について検討し、スイカーメロンートマト...

摘要 目的、計画 ・県内すいか産地において炭疽病が多発し、ひどい場合は枯死にいたるなど、生育収量に大きな影響を及ぼしている。そのため、病害の関与病原を確認するとともに、薬剤の防除効果を明らかにし、ま...

摘要 近年、大玉すいかについては需要の低迷、規格品率の低下および短期集中出荷等に起因する価格低迷により、栽培農家の収益性は大幅に悪化している。これらの諸要因を精査し、労働力に応じた作型構成の提案等経...

摘要 (1)大玉スイカ栽培は価格低迷と合理的ではない作型構成により収益性が悪化するととともに、農家間格差が拡大している。そのため、収益性低下要因を明らかにし改善方策を提示する。(2)主要なスイカ産地...

摘要 ナスの単為結果性育種ではF7世代間F1の特性評価、F9世代の選抜及び選抜系統のCmS系統への連続戻し交配を行うとともに「ナス安濃交4号」を品種登録候補とした。トマト短節間育種では系統間F1の特性評価を行う...

野菜栽培におけるエコ農法支援のための土壌管理技術の確立 2 化学肥料削減に向けたエコ農法改善技術の確立
摘要 目的:露地基幹品目の一つであるブロッコリーを対象に施肥の削減を図る。また、加賀黄色土におけるネギ栽培夏秋どり及び秋冬どり作型において、生育後半の草勢低下に伴う追肥の施用が生育に及ぼす影響につい...

摘要 目的:メロン及びスイカ台木にキュウリ緑斑モザイクウイルスコートタンパク質(CGMMV-CP)遺伝子を組込み、この形質転換台木で産生された組換え産物の穂木における動態を確認し、安全性評価の資料とする。計画...

2.野菜の高品質・安定多収技術の開発(2)販売戦略に活かせる高品質スイカの生産技術
摘要 本県のスイカ生産を7、8月まで作期を拡大し、安定したスイカ産地を確立するため、果実肥大・果肉品質等に優れた品種選定を実施し作型に応じた栽培法及び品種を明らかにし、‘AC’が有望と考えられた。 研究対...

摘要 目的:独立行政法人野菜・茶業研究所で育成された野菜の新しい系統について、本県の一般的な作型における適応性を検定する。あわせて、育種情報を得るとともに、育種素材を検索する。計画:(i)イチゴ生産...

摘要 (1)夏期のハウス内高温対策:ミニトマト栽培では高温時の着果不良が問題となるため、屋根フィルムの巻き上げ部分を拡大することによる換気改善がハウス内環境、着果に及ぼす影響について検討する。また、...

摘要 早出しスイカの生産安定技術の確立:スイカのハウス栽培(6月上旬収穫)において、果実肥大並びに果実品質や食味の良好な品種の選定を行う。試験場所は北栄町S氏ハウスで、供試品種は‘縞王マックスK’、‘筑波...

摘要 (1) スイカの生育と土壌化学性及び作物体無機成分との関係:県内の集落排水施設では、汚泥が大量に排出されており、有機資源として有効に活用することが求められている。このため、野菜畑における汚泥の...

摘要 (1)平成7年~15年にかけてナシ新品種新系統のえそ斑点病に対する病徴の発現性を検定した結果、発現性品種と確認したのは9品種5系統(‘ゴールド二十世紀’、‘おさゴールド’、‘吉香’、‘南水’、‘新雪’、‘真寿’...

摘要 レタス等結球野菜について、結球期前後の環境要因が生育に及ぼす影響を明らかにし、生育診断技術を開発する。また、葉茎菜類において固化培地の適応性を検討し、収量性及び品質の向上を図る。これまで、レタ...

摘要 地域特有の作物から、イオンビーム等の突然変異誘起処理によるオリジナル品種を育成する。若者に受け入れられる自動化、省力化栽培技術を確立する。地場産の素材を生かした食品開発等により、全国に発信でき...

根域管理と遠隔操作による担い手にやさしい野菜の養水分管理システムの実用化
摘要 目的:スイカの灌水同時施肥法における施肥量及び養水分管理技術を検討した。また、サツマイモの携帯電話を利用した遠隔監視・制御による灌水技術を確立し、灌水作業の省力化を図る。 得られた成果:(i)開花...

摘要 ・夏秋どり栽培に適した、高品質多収品種の育成を目的に「サマープリンセス」と一季成り品種との交雑組み合わせから13系統を選抜した。 ・夏秋どり栽培に適する四季成り性品種及び寒冷地の促成栽培用の適品...