
4 肥料価格高騰に対応した減肥栽培技術、の確立、1) ダイコンの局所施肥による減肥栽培技、術の確立
摘要 目的:砂丘地におけるダイコン栽培では、砂土が持つ保水・保肥力の低さから、壌土地帯に比べ肥料の必要量が多い。また一方で、昨年来の肥料価格上昇に対応した減肥栽培技術の確立が求められている。そこで、...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)地域性やバイオマス変換技術の導入可能性に基づき設定したシナリオについて、都市近郊農畜産業地域のバイオマス利活用におけるエネルギー収支、経...

地球温暖化に対応した栽培技術・病害虫防除体系の開発、1 地球温暖化に対応した病害虫防除体系の開発、(1)ダイコンモザイク病の耕種的防除技術の確立、
摘要 目的:地球温暖化により、ダイコンモザイク病の媒介虫アブラムシ類の発生時期が早まり、本病の発生増加と拡大が危惧される。ここではダイコンモザイク病の耕種的防除として、ヘイオーツを障壁作物として、ア...

摘要 牛ふん堆肥を施用することで、キャベツ、ダイコンの生育、収量は向上した。化成肥料を半減しても、牛ふん堆肥を6t/10a施用することで、牛ふん堆肥3t/10aに化成肥料を慣行的に施用した区との生育、収量の...

摘要 種苗会社から出品された26系統を供試し、11月5日播種でトンネル春どり栽培を行った。3月16日に第61回全日本野菜品種審査会(主催:日本種苗協会)として執り行い、特1等「タキイ交配 No.5489」(タキイ...

摘要 プラントの近隣圃場(香取市新里)において、露地野菜の液肥として、実用規模でろ液利用の現地実証を行った。消化液はヘドロ状のため動噴がつまる等の問題が発生したが、ろ液は利用に問題はなかった。秋冬ど...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

摘要 有機栽培圃場の土壌化学性、養分収支等を調査した。野菜栽培圃場は、平均的な黒ボク土野菜圃場に比べて土壌中の全窒素、全炭素及び可給態窒素含量が高かった。秋冬ダイコン作では、窒素及び加里の施用量と...

6.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立、(4)三浦半島における優良種苗の特性検定試験
摘要 目的:市場性の高い優良品種を選定し、現地への積極的な普及を図る。、計画:(1)冬作物の品種検討、(2)夏作物の品種検討、期待される成果:市場性の高い小型ダイコンや小型カボチャの品種選定を行う。冬・春...

6.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立、(5)温暖な三浦半島を活かした新たな特産野菜開発
摘要 目的:三浦半島の温暖な気象条件や消費地に隣接する立地条件を生かし、ダイコン、キャベツ、スイカ、メロン、カボチャを主軸としつつ、サブメインとなる新たな特産品目の選定および栽培技術確立により、三浦...

7.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(6)特産野菜の高品質生産技術の開発、(ア)三浦半島地域特産野菜の高品質・安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:カボチャの品質を維持しながら収量を増加させる。臭化メチル代替の土壌消毒法を確立する。農業用新資材の効果確認と効果メカニズムが解明される。ダイコン間作キャベツの定植、収穫作業が省力化される...

7.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(7)特産野菜の生育診断及び生育予測技術の確立
摘要 目的:気候データからキャベツの抽苔を予測し、回避する技術を確立する。気象データからダイコン及びキャベツの作型別・品種別収穫時期及び収穫量を予測する技術を確立する。、計画:(1)キャベツの抽苔予測...

2 野菜の化学農薬5割削減防除体系の、 確立、1)ブロッコリーにおける化学農薬5割削減、 防除体系の開発、(1) 根こぶ病の代替防除技術の開発、(1) 緑肥作物による根こぶ病防除技術の、開発
摘要 目的:マメ科植物の緑肥作物であるヘアリーベッチは、植物体内に殺菌成分であるシアナミドを含有し、土中にすき込むことにより根こぶ病に対し防除効果を有する可能性がある。そこで、本緑肥作物の防除効果を...

6 業務・加工用ダイコンの生産・品質向、 上技術の開発、1)業務・加工用ダイコンの内部褐変症対策、 試験、 (1)内部褐変症耐性品種の育成、
摘要 目的:県育成の「長根系源助(以下、GLS)」と渡辺農事(株)育成の細胞質雄性不稔系統を素材とした新たな内部褐変症耐性品種を育成する。、成果:試交F1系統のうちMS303×GLS系統が安定した障害耐性を示したが、...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(8)特産野菜の高品質生産技術の開発、(ア)特産野菜の高品質・安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:カボチャの品質を維持しながら収量を増加させる。臭化メチル代替の土壌消毒法を確立する。農業用新資材の効果確認と効果メカニズムが解明される。ダイコン間作キャベツの定植、収穫作業が省力化される...

2.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立、(3)優良種苗特性検定試験
摘要 目的:市場性の高い優良品種を選定し、現地への積極的な普及を図る。、計画:(1)冬作物の品種検討、(2)夏作物の品種検討、期待される成果:市場性の高い小型ダイコンや小型カボチャの品種選定を行う。冬・春...

摘要 (1)ナスの仕立方法による収量と果実品質、トマト黄化葉巻病抵抗性品種の促成長期どり栽培での品種特性、トマト黄化葉巻病抵抗性品種の無加温半促成栽培での品種特性、2月下旬まきスイートコーンのトンネル...

(1)キャベツ・ダイコン輪作体系における牛ふん堆肥の連用が生育、収量に及ぼす影響
摘要 キャベツ及びダイコンの輪作体系において、東総地域で産出される牛ふん堆肥を長期にわたり連用した場合の土壌の化学性、生育及び収量に及ぼす影響を明らかにする。本年度は、6作目のキャベツ・ダイコンを...

オ.キャベツのアブラムシ類に対する各種薬剤の防除効果(定植時植穴処理剤)、
摘要 目的:場内発生ワタアブラムシに対する各種薬剤の防除効果を検討する。、成果:有機りん系殺虫剤のオルトラン粒剤、カーバメート系殺虫剤のガゼット粒剤、オンコル粒剤はモモアカアブラムシに対して防除効果...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 精密管理技術の開発では、1)収量・品質のばらつきを是正するために開発したコンバイン搭載型の収量・品質モニタリングシステムと収量計測装置を局所管理の体系化試験や生産者による作業に、延べ1,500ha以...