
46.東総地域における特産野菜の生産安定(1)キャベツ・ダイコン輪作体系における牛ふん堆肥の連用が生育、収量に及ぼす影響
摘要 キャベツ及びダイコンの輪作体系において、牛ふん堆肥連用による土壌の化学性、生育及び収量に及ぼす影響を検討した。3作目のダイコンでは、堆肥連用6t区>3t区>無施用区、化成肥料標準区>減量区の順に...

摘要 (目的)減農薬・減化学肥料栽培を推進するため、個別技術を体系化した有機栽培技術実証展示ほを設置して、開発された技術の評価を行い、露地野菜の有機栽培生産管理方式を確立する。(成果)県内の主要な露...

野菜栽培におけるエコ農法支援のための土壌管理技術の確立 3 化学肥料削減可能な野菜生産技術の現地実証
摘要 目的:夏まきブロッコリー栽培、ネギの秋冬どり作型、半促成トマトの施肥体系および秋穫りキャベツ栽培において減肥栽培および全量基肥栽培を現地の農家圃場で実証する。 得られた成果:(i)被覆尿素配合肥料...

新たなブランド食材の発掘・育成 1 有望品目の栽培方法の確立
摘要 目的:古くから栽培されているトウガラシ、ササゲ、中能登在来のトウガン、小松市特産の日向源助ダイコン、金糸瓜の在来系統、七尾地区の伝統野菜である「沢野ゴボウ」、源助ダイコンの葉部、これらの特性を...

40 放射線を利用した病害虫防除能力及び生育促進機能の高い微生物の開発 (1)メロン毛根病に対する有効菌株の選抜と実用化
摘要 (目的)これまでに得た病害虫防除能力を持つ菌株や選抜中の生育促進能力を持つ菌株を対象に、さらにこれらに変異を誘起し、定着性や防除効果を高めたより強力な機能を持つ菌株の作出、選抜を行う。 (これ...

近畿地域の伝統野菜の高品質安定化技術と地産地消モデルの開発 (1)機能性成分の分析評価
摘要 機能性を高める品種・系統および栽培技術確立や販売時の付加価値付けを目的にひのなを含む近畿地域12品目の伝統野菜のアンギオテンシン変換酵素阻害抑制(血圧上昇抑制)とDPPHラジカル捕捉活性(活性酸素...

摘要 研究の目的:野菜などの作物には再分化能や器官形成能に品種間差が見られる。この差がどのような遺伝的要因、生理的機作からなるか解析する。さらに野菜における、結球、根の肥大、開花などの形質を支配する...

摘要 聖護院ダイコンの出荷時期の拡大を目指し、抽台の限界や高温期の栽培の可否、低温期の肥大限界を明らかにするとともに、不織布等や前作品目による害虫防除技術の検討を行う。 <研究内容> (1)4月28日以...

摘要 目的は、大和高原地域の特産野菜の育成と開発造成畑への導入及び、直売所に対応できる特産品目の育成を図る。また、省力的な圃場管理技術を開発することである。1.造成畑への導入作目拡大と省力安定生産技...

摘要 「目的」地域特産物である和歌山ダイコンを振興するため、す入り軽減技術、貯蔵技術、効率的採取技術の開発を行うとともに、和歌山ダイコンおよびきしゅううすいの生産、流通、消費実態の解明と課題の摘出を...

摘要 「目的」漬物原料としての和歌山ダイコンの優良系統の育成、減農薬・減化学肥料栽培の検討、漬物用ウリ類の特性調査を行うとともに、原料素材および漬物加工後の栄養・機能性成分を解明し、県産ブランド漬物...

摘要 野菜の安全確保技術の確立と消費者の求める安全・安心な野菜産地の育成を目指して、本県産の主要野菜と栽培土壌における硝酸塩含量の実態把握、ならびに化学肥料削減や施肥法改善による硝酸塩含量低減化技...

摘要 地域在来作物の掘り起こし・選定を行い、有望作物について地域特産物としての栽培技術を確立する。○地域作物の収集・保存と系統選抜:地域作物35種類を収集・種子更新した。糸巻きダイコンの優良系統として2...

8.多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (1)辛味ダイコンの辛味安定技術確立 (vi)低温遭遇時間が花芽分化に及ぼす影響
摘要 (目的)県内で作付けされている辛味ダイコンの春播き栽培では、抽台を回避するため被覆資材を利用した栽培が行われているが、品種ごとの低温感応程度の把握が不十分である。そこで、低温遭遇時間の花芽分化...

8.多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (1)辛味ダイコンの辛味安定技術確立 (vii)日温度較差が花芽分化に及ぼす影響
摘要 (目的)県内で作付けされている辛味ダイコンの春播き栽培では、抽台を回避するため被覆資材を利用し、日中の温度による脱春化を図ることで栽培が行われている。そこで日温度較差の花芽分化への影響を調査し...

トンネル早出し野菜の定量安定出荷のための最適作付け計画手法の開発
摘要 i)9月中旬から10月下旬まで1週おきに定植し、それぞれの収穫期の調査結果をデータベース化し、定植日及び定植量をエクセル上で適宜増減させて、1月下旬から3月にかけての出荷量の推移をみることのできるシミ...

有色カンショ-野菜輪作体系における線虫密度の推移と作物の収量・品質の関係解明
摘要 高度に線虫抵抗性の有色カンショ品種を導入することにより、殺線虫薬剤処理区と同程度に線虫密度を低く保つことができ、後作ダイコン、レタスの収量・品質にも問題はないことを明らかにした。また、緑肥作物...

摘要 目的:道産野菜の品質向上に資するため、ほうれんそう、こまつな、みずな、だいこんの硝酸塩含量の実態と変動要因について検討する。計画:1)栽培履歴の聞き取り。2)作物体の硝酸塩含量、作付け前および...

土壌病原菌や有害線虫を駆除する薫蒸作物の開発と利用方法の確立
摘要 土壌病害や有害線虫への対策の一つである臭化メチル等による土壌消毒の代替技術として期待される薫蒸作物の開発と利用方法の確立を目的とする。本課題ではチャガラシやクレオメ等の植物を鍬混む事で発生する...

摘要 目的:粉砕カキ殻の粒径の違いによる土壌pHの矯正効果を実証し、地域内資源の有効活用と漁業関係者の廃棄物処理費用の負担軽減に資する。方法:(i)放置期間の異なるカキ殻の成分比較(ii)粒径の異なるカキ殻...