
摘要 消費者が安心して購入できる道産食品を生産するという視点に立ち、輸入飼料に依存せず自給飼料を基本とし、農産副産物などを活用した乳牛飼養法を確立する。・夏季放牧期の濃厚飼料を道産の農業副産物(ビー...

ペプチド等化学物質の生理的役割に着目したバッタ等の体色制御機構および甲虫等の休眠・繁殖・耐寒性等の解明
摘要 ネムリユスリカでは、乾燥や1%NaCl処理により誘導される遺伝子をESTデータベースのサブトラクションにより網羅的に解析し、トレハロース関連酵素や乾燥耐性関連タンパク質の配列を決定した。アフリカサバ...

摘要 植物の組織培養条件を検討し、大きさや発育ステージの揃った不定胚を効率的に作出する技術を開発する。また、各種組成を改変したシームレスカプセルに不定胚を封入し、保存性、輸送性、乾燥耐性等に優れた人...

摘要 酪農及び肉用牛農家において、希望どおりの性を持つ、遺伝的能力が高い価値ある素牛の生産、確保を実現するために、新たな性判別法であるLAMP法の導入により、牛胚の性判別技術を確立する。 研究対象 肉用牛...

摘要 目的:昨年度、試験に供した自然発酵パン種(サワードウ)中の乳酸菌はLactobacillus sanfrancisco、酵母はSaccaromyces cerevisiaeであることを示し、また、この自然発酵パン種は雑菌の繁殖を阻害し、この...

摘要 環境問題への意識の高まり、「食品リサイクル法」の施行により、外食産業や食品製造業、学校給食などから排出される食品残渣の有効利用が望まれている。そのため、平成14年度から学校給食残渣を利用した発...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発 (2)肥育牛を対象とした脱カロテン型収穫調製技術
摘要 目的:飼料イネの利用は乳用牛と繁殖牛に限られ、肥育牛の利用では脱カロテンが課題となる。その手法としての立毛乾燥(遅延乾燥)、天日予乾の効果を検討した。 成果:立毛乾燥、天日予乾によるβカロテン含...

摘要 目的:サケ魚卵製品のイクラについて、乳酸菌を優先的に繁殖させることにより、食中毒菌の発育を抑制した商品を研究開発する。得られた成果等:一定の貯蔵条件で乳酸菌の繁殖に伴うと思われるPHの低下が認め...

飼料自給率向上のための飼料用とうもろこし高度利用技術の確立(1)破砕処理とうもろこしの高度利用による高自給率乳生産システムの確立
摘要 目的:破砕処理条件の異なるとうもろこしサイレージ(CS)を給与したときの乳牛のルーメン内性状、養分利用性および乳生産性を比較することにより、熟期に適した破砕処理条件を提示し、CSを高度に利用した乳...

摘要 i)180頭規模の土地利用型和牛繁殖経営では、哺乳ロボットの導入、自給飼料生産の一部作業委託、堆肥センターの共同運営により省力化を図り、経営を展開しているという特徴を解明した。ii)耕地面積60ha規模...

ペプチド等化学物質の生理的役割に着目したバッタ等の体色制御機構および甲虫等の休眠・繁殖・耐寒性等の解明(A571)
摘要 ドウガネブイブイの幼虫休眠の内分泌支配を知るため、生理食塩水を休眠幼虫に投与したところ休眠覚醒が起こり、水分上昇が内分泌系に作用していることが示された。乾燥したネムリユスリカ幼虫は水に戻すと蘇...

摘要 小笠原森林生態系の修復技術の開発当年度の試験研究方法:1)アカギ侵入林の分布図と植生図を用いて、アカギ生育地と各植生タイプとの対応関係を解析した。2)マイクロサテライトマーカーによるオガサワラグ...

摘要 集団的萎凋病の対策技術の開発当年度の試験研究方法:雄を穿入させた丸太への飛来数,穿入数等を調査し,自然加害観察の結果と比較考察した。森林総合研究所所蔵標本の調査、および琉球列島,九州,四国,房...

31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (2)体系化実証試験2)特産的農産物の経営的評価
摘要 目的:体系化実証試験で検討されている各種技術の経営・経済的評価を行い、対象地における技術導入・普及のための条件と課題を明らかにする。本年度は、コゴミの促成栽培の経営評価、鉢植え食用ホオズキの営...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発ア.ロールラップサイレージの高位調製貯蔵技術の開発(ア)添加物の利用と多重ラップによる高位調製貯蔵技術の開発
摘要 目的:飼料イネについては、水田の多面的機能維持や飼料自給率向上の観点から今後とも相当程度の拡大が見込まれる中で、イネロールラップサイレージの発酵品質のバラツキや長期貯蔵後の品質劣化が大きな問題...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発イ.肥育牛を対象とした脱カロテン型収穫調製技術の開発(イ)天日予乾による脱カロテン効果の解明
摘要 目的:飼料イネについては、水田の多面的機能維持や飼料自給率向上の観点から今後とも相当程度の拡大が見込まれる中で、イネロールラップサイレージの発酵品質のバラツキや長期貯蔵後の品質劣化が大きな問題...

摘要 環境問題への意識の高まり、「食品リサイクル法」の施行により、外食産業や食品製造業、学校給食などから排出される食品残渣の有効利用が望まれている。そのため、平成14年度から学校給食残渣を利用した発...

摘要 えのき茸廃培地を飼料原料として再利用し、低コストで省力化の可能な繁殖和牛用混合飼料とその給与方法を開発する。 コ-ンコブミ-ルを使用したえのき茸廃培地(乾燥品)の成分は、粗蛋白8.8%、粗脂肪2.3...

摘要 琵琶湖で異常に繁殖している「ブルーギル」は魚体が小さく魚肉量も少ない、骨が硬い、においがきついなど調理には不向きな魚である。そのため、外来魚駆除事業で捕獲されている年間500トンは、食用として...

摘要 (1)試験の背景とねらい これまで飼料原料として乳牛にほとんど給与していなかった飼料イネについて,広域流通を想定した高品質なホールクロップサイレージ(WCS)に調製・加工・保存する技術を検討し,...