
摘要 目的:幅広い時期に出荷可能なオリジナル品種や高付加価値を有したオリジナル香酸カンキツ品種を育成する。 成果:前年度までに予備選抜した個体を、温州台木に枝高接ぎし、樹体特性や果実形質等を調査した。

加工適性に優れる小豆品種開発のための評価指標作成および選抜強化
摘要 加工適性に優れる道東向け普通小豆・道南向け大納言小豆系統を選抜する。食味評価に関わる香気性成分を特定し、機器分析による食味の客観的指標を作成する。

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法開発と加工適性評価
摘要 上川地域に適した「きたロッソ」の収量性と収穫時期を両立できる栽培法を確立するともに、海外産レッドキドニーとの加工適性や食味の違いを用途別に明らかにする。

摘要 目的:多様なニーズに対応し、北海道稲作の発展に貢献する、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す...

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法と加工適性評価
摘要 目的:収量性と収穫時期を両立できる栽培法を開発する。さらに海外産レッドキドニーとの加工適性や食味の違いを用途別に明らかにする。 成果:追肥により成熟期は変化せず、増収の効果は判然としなかった。...

近未来の社会構造の変化を見据えた力強い北海道食産業の構築 新規道産野菜の加工・流通技術の開発
摘要 目的:良食味なケールの一種であるボーレコールを長期にわたり安定供給する生産加工流通体系を構築する。 成果:定植時期や保温管理、収穫後の貯蔵方法の組合せで、収穫適期が延長した。カットおよびペース...

加工適性に優れる小豆品種開発のための評価指標作成および選抜強化
摘要 目的)加工適性に優れる小豆品種(道東向け普通小豆、大納言小豆)の早期開発のため、加工適性評価および食味評価による選抜を強化するとともに、道南農試における大納言系統適応性選抜を強化する。また、後...

北海道の動物性タンパク質源を活用したチョウザメ養殖用高性能低魚粉飼料の開発
摘要 シカ肉、廃棄牛乳の餌料価値は低く、飼料への牛乳添加は増肉単価や増肉単価を改善できることが分かった。開発した低魚粉飼料(大豆粕による魚粉代替率30%の基本飼料に牛乳添加)は、成長、増肉係数および増...

摘要 目的:耐冷性,いもち病抵抗性に優れ,良質で極良食味な粳や糯品種,また,低コスト生産が可能な直播適性品種,多収品種,加工用,多用途向きの水稲品種を育成する 成果:新配付系統として「東北236号」(中...

超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発
摘要 目的:新形質米の機能性、食味、安全性について科学的に立証し、当県育成の新形質米を利用した糖尿病・認知症発症予防機能のある米加工食品を開発する。 成果:超硬質米系統である「新潟129号」の生産力検定...

超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発(イノベーション創出強化研究推進事業)
摘要 目的:新形質米の機能性、食味、安全性について科学的に立証し、当県育成の新形質米を利用した糖尿病・認知症発症予防機能のある米加工食品を開発する。 成果:ファリノグラフによるグルテン添加玄米粉の粘...

包装米飯及び高圧加工コンポートの流通期間延長技術の開発(革新的技術開発・緊急展開事業)
摘要 目的:加工食品の輸出促進を図るため、容器包装技術と非加熱殺菌技術の組み合わせにより、包装米飯や飲料、菓子、 大豆加工品等の加工食品の賞味期限を1年以上に延長する技術を開発する。 成果:包装米飯の...

摘要 目的:クリシギゾウムシに対し、ヨウ化メチルくん蒸の代替防除技術を開発する。また,高単価需要のある年明けまで加工・販売できるよう,生クリの長期貯蔵技術及び長期貯蔵クリを用いた焼きクリ加工技術を開...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)水稲良質安定多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する極良食味・耐冷性・耐病性・加工原料向け品種及び中間母本を育成する。 成果:54 組合せの交配を行い、F1~F5を172組合せを養成した。生産力検定予備1では、7系統に系統番号(う系314~...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (8)いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:とちおとめと比較した白イチゴ「ミルキーベリー(栃木iW1号」の特性について、草姿は開帳性、収穫...

摘要 「Qなっつ(千葉P114号)」栽培において、播種機、フレールモア、ラッカセイ掘取機及び簡易乾燥技術を組み入れた機械化栽培体系を実証した結果、合計作業時間は目標の40時間/10aにわずかに到達しなかった...

摘要 生莢出荷体系別に「おおまさりネオ」の洗浄後の乾燥方法や包装資材、出荷後の保存方法等による外観変化や食味成分の影響を調査した。その結果、収穫時刻(朝方、夕方)の違いによる子実内容成分に差はほと...

摘要 目的:幅広い時期に出荷可能なオリジナル品種や高付加価値を有したオリジナル香酸カンキツ品種を育成する。 成果:前年度までに予備選抜した個体を、温州台木に枝高接ぎし、樹体特性や果実形質等を調査した。

1 県産黒毛和種子牛を活用した高品質牛肉生産技術 1)博多和牛の高品質・高付加価値化のための生産技術開発
摘要 目的:牛枝肉の精肉歩留り、肉質、食味性に特徴のある博多和牛の生産技術を開発する。 成果:試験途中であるが、現時点では6~13ヵ月齢におけるバイパスアミノ酸飼料給与により、増体成績が向上する傾向にあ...

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...