
摘要 ・ライプセンスは、「ラ・フランス」の追熟中の香りに反応し、ラベル色が赤、橙、黄色へ変色する熟度判定資材であり、ラベルの変色を安定させるためには、適度な通気性があるMA資材に果実を入れ、シーラー...

摘要 ‘メロウリッチ’の先刈り程度は、花芽が少なく強勢な若木では、頂芽を軽く剪除する程度の弱めとし、樹勢の適正化と花芽の着生を図る。また、花芽が多く樹勢が落ち着いた成木では、1/2~1/3程度の強めの先刈...

【西洋なし産地活性化プロジェクト事業費】 、1.ラ・フランスが手軽に食べられるピールカット流通技術の開発
摘要 ラ・フランスの消費拡大を図るため、手軽に食べられるラ・フランス加工食品の開発に必要な褐変防止技術、微生物制御技術を確立する。

摘要 熟度判定ラベル「ライプセンス」により食べごろを判定する場合、予冷庫から出庫7日目に封入すると無封入の果実と同様に追熟が進んだ。また、封入時の袋内の空間容量が影響し、3~4Lの果実では550~570mlが...

摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

県特産果実を利用したオリジナル果実酢製造、技術の開発 、 (1) オリジナル果実酢の製造技術の確立、 (2) オリジナル果実酢を利用した二次加工品開発
摘要 りんご、西洋なし、柿などの本県特産果実を原料とし、静置発酵法(アルコール添加)活用による独自性のある果実酢の製造技術を確立する。さらに、それらを利用した二次加工品を開発する。、 柿(平核無)...

県特産果実を利用したオリジナル果実酢製造、技術の開発 、 (1) オリジナル果実酢の製造技術の確立、 (2) オリジナル果実酢を利用した二次加工品開発
摘要 すもも、ブルーベリーなどの特産果実を原料とし、独自性の高い果実酢の製造技術を確立する。さらに、これら果実酢を活用した飲料、フルーツソースなどの2次加工品を開発する。、 県特産果実(おうとう、...

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 果樹のゲノム情報の集積に向けて、1)かんきつの44kマイクロアレイを開発するとともに、着果安定性と関連する遺伝子の評価を行った。マイクロアレイやeQTLなどの各種の解析により、カロテノイド代謝などに...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 目的:西洋なし等の特産果実を原料とし、静置発酵法(アルコール添加)によるオリジナル果実酢の製造技術を確立する。さらに、オリジナル果実酢を活用したサラダドレッシング、健康飲料水などの2次加工品を...

摘要 目的:西洋なし等の特産果実を原料とし、静置発酵法(アルコール添加)によるオリジナル果実酢の製造技術を確立する。さらに、オリジナル果実酢を活用したサラダドレッシング、健康飲料水などの2次加工品を...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

バイオ技術を利用した特産園芸作物の効率的育種 (1)DNAマーカーの開発 (2)県イメージフラワーの開発
摘要 目的、計画 ・果樹の効率的育種に役立つマーカーを開発する。 ・バイオ技術を利用して、交雑育種では育成の不可能な新形質を備えた、べにばなやりんどうを開発する。 期待される成果 ・果樹では交雑に...

摘要 ブルーベリー果実のアントシアニン組成の品種・系統間及び種間差異を明らかにし、機能性アントシアニン含有比率から機能性の高い育種素材として、ブルーベリー栽培品種では「ペンバートン」、「ウェアハム」...

摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1,471品種、4,343個体の遺伝資...

摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。現在、圃場で保存している木本性の遺伝資源をより簡単にかつ安全に保存する方法の開発を実施してきた。先...

摘要 アスパラガス培養茎頂のより簡便で安定的な超低温保存法の開発を目的として研究を行う。これまでに高濃度の凍害防御剤を用いたガラス化法、あるいは直接的な乾燥法の開発を行ったが4年度は新たに手法として...