
水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究、1.水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成、(4) DNAマーカー利用による水稲新品種の育成、、
摘要 目的:DNAマーカー利用により水稲新品種を育成する。、成果:閉花性遺伝子を持つBC1F1に「風さやか」を2回戻し交配を行ったBC3F1世代集団を作出した。、・穂いもち圃場抵抗性遺伝子(Pb1)導入のための交配を...

摘要 的:ジャガイモシストセンチュウ(以下、PCN)について、全ての育成系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系統の開発を促進する。、(2...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、 a) 寒冷地向けにモザイク病抵抗性を導入した「東北169号」、「東北173号」はそれぞれ「おおすず」「リュウホウ」と同程度の収量性...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 寒冷地向け軟質系統「東北228号」は、刈り遅れると穂軸が折れやすくなる短所があるが、実需者のめん加工試験(2月)の結果が概ね良好で...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、 a) 選抜したキャベツ自殖後代及び試交系統の根こぶ病抵抗性を根こぶ病菌病原型グループ1に属するNo.5を用いた幼苗試験と汚染圃場栽培試...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、 a) 不定根形成能QTLを導入した親系統「Na110」を用いた2つのF1系統は、乾物収量の減収率による耐湿性評価では1割程度、乾物収量の標準品種比による耐湿性評価では3割程度、...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、鹿児島県の試験場及び現地の試験において「こなみずき」より3~5割多収であり、高い地域適応性を示すことを明らかにした。 b) 低...

ダイズ裂開粒の発生機構解明および裂開抵抗性選抜マーカーの開発
摘要 目的:生産拡大が期待されるオホーツク地域向けの大豆品種育成を促進するため、同地域で問題となっている裂開粒について、育種に利用可能なDNAマーカーを開発するとともに実用的な耐冷性系統を選抜する。、...

摘要 1)試験目的:パン・中華めん用硬質小麦に対する需要に応えるため、加工適性が優れる硬質小麦品種開発を促進する。、 2)試験方法:初期世代からDNAマーカーや機器等による品質分析を行い、中後期世代からは...

5 長期貯蔵性に優れたポテトチップ用馬鈴しょ品種の開発強化、
摘要 チュウ抵抗性を持ち、長期低温貯蔵条件下やエチレン貯蔵において高品質なポテトチップ用品種の開発を強化する。、(2) 試験方法:、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化性に優れた母本を用いた組合せにつ...

デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明
摘要 目的:餅菓子等の原料となる硬くなりにくい米を開発する。陸稲由来のデンプン変異をDNAマーカー選抜により「マンゲツモチ」に導入するとともに、加工特性を解明する。、成果:「ひたち糯36号」は「マンゲツ...

3)いちご加工製品における品種判別法の開発ア いちご加工製品における品種判別法の開発
摘要 目的:シーケンスライブラリーの作製。品種判定部位の選定。品種判定DNAマーカーの作製 、成果:レトロトランスポゾンCL3ライブラリーのシーケンス結果から、いちご26品種について各品種特異的な挿入部位65...

高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒系統の育成
摘要 目的:DNAマーカーを利用し、ダイズモザイクウイルス抵抗性及びシストセンチュウ抵抗性を「納豆小粒」に導入する。干ばつ耐性を強化した小粒系統を育成する。 、成果:SCN抵抗性で「納豆小粒」より収量性が...

デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明
摘要 目的:陸稲由来の変異(デンプン合成酵素1欠損)をDNAマーカー選抜により「マンゲツモチ」に導入するとともに、加工特性を解明する。 、成果:「生研123号」は「マンゲツモチ」に対して、出穂期と成熟期は...

道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化 、a パン・中華めん用小麦の開発促進と普及支援 、(a) パン・中華めん用品質の選抜強化 、 2)生地特性改良による選抜強化(秋まき小麦)
摘要 目的:パン・中華めん用硬質小麦に対する需要に応えるため、加工適性が優れる硬質小麦品種開発を促進する。 、概要: 、 初期世代:DNAマーカー検定は、F1世代ではGluB1-alに分離が生じる組み合わせに適用し...

大豆有望系統の豆腐加工適性評価とタンパク質サブユニット改変による加工適性の向上
摘要 目的:道産大豆需要拡大のため、豆腐加工適性が優れる品種育成を加速する。また、子実タンパク質の質的改変による豆腐加工適性の向上効果を明らかにし、高品質で多収な品種の育成を推進する。 、成果:130品...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、a) 第6回系統適応性検定試験供試5系統の中で、「盛岡70号」が食味関連形質に優れ、試食会等における品質評価が高く、新品種候補として有望と判断した...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、 a) 「フクユタカ」に難裂莢性を導入した「関東120号」、「サチユタカ」に難裂莢性を導入した「サチユタカA1号」の現地試験を行い、...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、a) 戻し交雑とマーカー選抜によるキャベツの根こぶ病抵抗性育 種において、「R417」後代では、ゲノムワイドマーカーの90%以上が反復親...

摘要 1. 生産力検定試験データを用いて構築した統計モデルをもとに植物体全重のゲノミックセレクションを実施し、遺伝子型に基づいて選 抜した系統の実測値に選抜効果が認められた。また、8種類の多収イネ品種...