
摘要 目的:県下各地域に適応する、多収で良食味の優良水稲品種、良質多収で加工適性が優れた大小麦優良品種を選定する。 、成果:「あきたこまち」級の早生で耐暑性、耐冷性、病害虫抵抗性の強い良食味水稲品種...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 、1.水稲・麦類のストレス耐性、良質品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 、(6)DNAマーカー利用による水稲新品種の育成
摘要 目的:コシヒカリいもち抵抗性同質遺伝子系統の生産力と現地適応性を検討する。 、成果:抵抗性遺伝子の異なる各系統群で、出穂期、成熟期、稈長等の生育特性が「コシヒカリ」とほぼ同質な系統を1系統つづ...

摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法が有効であった。また、蒸散抑制処理(パラフィ...

周年安定供給を可能とする加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発
摘要 目的:需要が増加し輸入品のシェアが高い食品加工用に適性が高く、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性等を有する暖地栽培向けバレイショ品種を育成する。 、成果:湯傍系等「西海37号」、「西海41号」等を育...

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、a)DNAマーカーによるピンポイント改良では、「サチユタカ」に難裂莢性とダイズモザイクウイルス(SMV)抵抗性を導入した「関東123号...

周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 バレイショの長期貯蔵技術に関しては、エチレン処理では成熟ホルモン、成長ホルモンとしてのエチレンの応答に関与する遺伝子の発現が増加するのみで、病害ストレスに関連するエチレン応答に関与する遺伝子の...

摘要 原料用カンショに関しては、a)「こなみずき」より多収で、でん粉白度が高い「九州175号」を開発した。白度の高い低温糊化性でん粉を有する「九州167号」は、収量性がわずかに劣ったことから育成中止とした。...

新たな付加価値を持つ多用途サトウキビ品種の育成と高度利用技術の開発
摘要 サトウキビの製糖用品種育成に関しては、a)製糖工場への搬入期間を年間6か月程度に拡大できる早期高糖多収系統「KTn03-54」を開発し、鹿児島県の奨励品種に採用見込みとなった。熊毛地域における収穫初期(1...

周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発
摘要 1.北海道向け病虫害抵抗性食品加工用品種の育成と栽培法の確立 2.暖地向け病虫害抵抗性食品加工用品種の育成と栽培法の確立 3.有望系統の加工適性評価 4.有望系統の病害虫抵抗性評価

ゲノム情報を利用したイネ高温耐性品種の育成(4)寒冷地南部向き優良品種
摘要 高温登熟性に優れる品種を親とした24組合せの交配、雑種集団の養成を行い、また、交配後代の単独系統においては縞葉枯病抵抗性(Stvb-i)のマーカー選抜とビニールハウスでの高温登熟性による選抜を行った。そ...

耐冷性といもち病抵抗性を兼ね備えた極良食味及び業務用米品種の開発とその普及
摘要 Ⅰ.寒地における安定良質水稲品種の開発 1.極良食味品種及び良質糯品種の開発及び栽培試験 2.業務用及び加工用品種の開発 3.有望系統の早期開発のための特性検定試験及び選抜技術の向上 4.生産現場...

稲発酵粗飼料、飼料用米の機能性成分を活用した乳牛の酸化ストレス低減化技術ならびに高付加価値牛乳生産技術の開発
摘要 稲WCSに含まれる機能性成分(α-トコフェロール)による生産物への付加価値化に関する検討を目的に実施した泌乳牛の試験では、稲WCSを給与して得られた生乳はチモシー乾草のそれに比べて、ラジカル発生試薬を...

摘要 大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うための、温暖地向けおよび暖地向けで、乾物生産性が高く、主要病害に複合抵抗性を有し、早熟性・耐倒伏性と他作物以上の高...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、a)3つの抵抗性QTLについて抵抗性個体が確実にマーカー選抜できることを明らかにするとともに、3つの抵抗性QTLが集積するにつれて抵抗性...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、アミロースエクステンダー変異系統「北陸粉243号」と高アミロース系統「北陸254号」、グルテリンとグロブリンの割合が少ない「奥羽405号」と「西海269号」、...

高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒品種の育成
摘要 (1)抵抗性集積系統の生育収量調査を実施し、「納豆小粒」に比べ、百粒重が大きく、収量性に優れるため、2系統に育成地番号を付与した。さらに、育成中の系統から目的の遺伝子型を有する個体を選抜・栽培し...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 (1)スズマルBC系統の品種化に向けた特性調査については、生産力試験、特性検定および、系統の維持・選抜を実施した。DNAマーカーにより導入したわい化病抵抗性およびダイズシスト線虫抵抗性は、期待どおりの...

摘要 「西海皮69号」は主要なオオムギ縞萎縮ウイルス系統に抵抗性で穂発芽性が難、多収で精麦品質も優れており、2012年11月に品種登録出願を行った。また、長崎県で奨励品種採用予定であり、北部九州においても有...