
フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a)アクリルアミドについて、平成22年6月までの4年間に主要6都市でメーカーの異なる2銘柄の市販ポテトチップをサンプリングして得たデータを...

ばれいしょ新品種育成に関する試験 、 (周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、 (次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(馬鈴しょ)
摘要 (1) 試験目的:加工適性および長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、油加工(ポテトチップ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴し...

周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 バレイショの長期貯蔵技術に関しては、エチレン処理では成熟ホルモン、成長ホルモンとしてのエチレンの応答に関与する遺伝子の発現が増加するのみで、病害ストレスに関連するエチレン応答に関与する遺伝子の...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、脱穀選別部等を新たに構成し、最大ワラ流量を簡...

摘要 165件の診断依頼に対応した。いわき地方において県内で初めてトマト黄化病(ToCV)の発生が確認されたほか、昨年に続き県南地方などで発生したToMV新系統については、栃木県での系統と遺伝子配列が9...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 (1)スズマルBC系統の品種化に向けた特性調査については、生産力試験、特性検定および、系統の維持・選抜を実施した。DNAマーカーにより導入したわい化病抵抗性およびダイズシスト線虫抵抗性は、期待どおりの...

周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発
摘要 1.北海道向け病虫害抵抗性食品加工用品種の育成と栽培法の確立 2.暖地向け病虫害抵抗性食品加工用品種の育成と栽培法の確立 3.有望系統の加工適性評価 4.有望系統の病害虫抵抗性評価

摘要 目的:県下各地域に適応する、多収で良食味の優良水稲品種、良質多収で加工適性が優れた大小麦優良品種を選定する。 、成果:「あきたこまち」級の早生で耐暑性、耐冷性、病害虫抵抗性の強い良食味水稲品種...

摘要 食の安全への関心の高まり、シイタケとキクラゲの発生時期の違い、乾燥品など多様な販売方法が選択できることから、シイタケ生産者のキクラゲ生産への関心が高まっている。しかし、収量を増やすための研究事...

ウイロイド及びウイルスに感染したキク親株の効率的な更新技術の開発
摘要 目的: 、生産現場から要望のある主要品種について、ウイロイド及びウイルスの発生実態を把握すると共に、効率的な除去(濃度低減)技術を開発するほか、除去後の生産年限を明らかにし、県内栽培ギクの高品...

摘要 食料自給率の向上および地域農業の活性化のために、病害虫・障害抵抗性が強く、加工に適した大豆および小豆の優良品種を育成する。 、

摘要 耐湿性、病害虫抵抗性等の各種障害抵抗性に強く、高品質で低多収な豆腐、煮豆用品種の早期育成を図る。また、新たな需要拡大を見据え冷凍加工用枝豆に向く品種開発を開始する。 、

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発 、 4.有望系統の病害虫抵抗性評価
摘要 1) そうか病抵抗性検定試験 、 a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、そうか病に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とす...

摘要 (1)試験目的:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち、低温貯蔵条件下やエチレン貯蔵によっても高品質である長期貯蔵性に優れたポテトチップ用品種の開発を強化する。 、(2)試験方法: 、 a 長期貯蔵性系...

摘要 目的:耐冷性、耐湿性、病害虫抵抗性等の各種抵抗性に強く、高品質、安定多収で加工適性に優れた品種の育成。 、得られた成果とその活用策:有望系統「十育254号」「十育255号」を育成した。また人口気象室を...

多様な米ニーズに対応する米品種並びに栽培技術の早期開発 2.安定多収業務用・加工用品種並びに栽培技術の早期開発 2)業務用・加工用安定性強化 (4)病害虫抵抗性ランクに対する圃場レベルでの実用性評価
摘要 目的 いもち病の抵抗性ランクに対して圃場レベルでの抵抗性を確認評価することにより病害虫抵抗性育種の効率化を図る。 、結果 a.「ほしのゆめ」の葉いもちは少発生、穂いもちは中発生であった。各品種の0...

摘要 食料自給率の向上および地域農業の活性化のために、病害虫・障害抵抗性が強く、加工に適した大豆および小豆の優良品種を育成する。 、

摘要 耐湿性、病害虫抵抗性等の各種障害抵抗性に強く、高品質で低多収な豆腐、煮豆用品種の早期育成を図る。また、新たな需要拡大を見据え冷凍加工用枝豆に向く品種開発を開始する。 、

国産小果樹類の新規市場開拓のための省力生産技術・加工品の開発
摘要 ラズベリーにおける害虫防除の方法として、白色反射資材と防虫ネットによる耕種的防除法があるが、この方法のみでは秋果へのチャノキイロアザミウマの寄生や葉へのハダニ類の寄生を防ぐことは難しい。そのた...