
摘要 肉質向上を目的として、当場で維持、増殖しているデュロック種(系統豚サクラ201)を用いて、産肉能力に加え筋肉内脂肪量(IMF)を改良形質としたBLUP法による育種選抜を実施し、より改良された優良な種豚を安...

摘要 (i)α-リノレン酸を多く含む健康に良いとされる脂質バランスの良い豚肉の生産が可能となったが、農家普及を図るため、アマニ油等の液状添加物の粉末化・添加方法の検討やα-リノレン酸豚肉の加工適正調査を...

摘要 国内各地に存在する放任竹林の未利用資源であるモウソウチクを粉末化し、プロバイオティクス微生物を用いて乳酸発酵させた生理活性資材を開発する。これを家畜に給与して、生体内の生理作用や排せつ物に対...

1 有機性資源の利用による循環型農業の構築(1) 有機性資源を利用した機能性の高い堆肥の開発(2) 生ゴミ、食品加工残さ等混合家畜ふん堆肥の品質解明
摘要 木質系物質を短期間で分解する菌株を用いて、果樹剪定枝分解能を有する牛ふん堆肥の生産を試みた。木質系物質に対して高い分解能を有する6種の白色腐朽菌を選定した。なかでも、ヒイロタケの一部は果樹剪...

摘要 <目的>牛肉の食味性の決定要因といわれているアミノ酸、脂肪酸組成及び機能性物質と飼養管理技術との関係を解明し牛肉需要の拡大を図る。豚肉については、可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与...

摘要 1.目的:カンショ茎葉の家畜飼料としての機能性の解明及びカンショ茎葉給与による高品質畜産物の生産2.計画:肉用牛・豚・鶏への給与試験3.前年度の実績:カンショ茎葉のサイレージはビートパルプ、ギ酸...

摘要 1.目的:生産性や肉質に優れ豚用飼料として活用できる機能性食品の検討を行い、本県銘柄豚の品質向上を図る。2.計画:(1)茶葉添加飼料給与試験、(2)カンショ茎葉添加飼料給与試験3.前年度の実績:茶葉の...

摘要 再生後6 ヶ月のサトウキビを材料としたサイレージの発酵品質は良好であり、この消化率およびエネルギー価をブラーマン種牛、タイ在来種牛、ホルスタイン交雑種牛および水牛を用いて検討した結果、品種間の有...

摘要 ○ 課題設定時の背景と問題の所在 近年、消費者ニーズはグルメ、健康志向など多様化しているのが現状である。しかし、これまでの豚の育種改良は産肉能力の向上に主眼を置いて実施されており、肉質向上を目的...

摘要 目的:海洋深層水の利用については人体への影響や効果については不明な点が多く、科学的・客観的な効能を明らかにする必要がある。そこで、細胞培養の培地に深層水を加えた効果、および、豚の皮膚への深層水...

摘要 (i)豚肉の脂質バランスの改善する目的でアマニ油に含まれているα―リノレン酸などn-3系列脂肪酸を多く含む豚肉の開発に取り組んだ結果、n-6/n-3比が4程度である機能性豚肉の生産を確認した。しかし、肉質...

摘要 差別化商品開発の新しい試みとして、機能性成分を利用して、健康的なイメージの強い豚肉生産を行うことが考えられる。共役リノール酸は、少量でも機能性が強く、人間に対しては、ダイエット、筋肉増強に効果...

1 有機性資源の利用による循環型農業の構築 (1) 有機性資源を利用した機能性の高い堆肥の開発 (2) 生ゴミ、食品加工残さ等混合家畜ふん堆肥の品質解明
摘要 学校給食センターの加工残さを乾燥機で一次処理した「食品残さ一次処理物」を資材で水分調整した牛ふん尿主体の堆肥化原料と混合して発酵処理し、腐熟の進行と発生する臭気成分を調査した。易分解性有機物...

摘要 (i)α―リノレン酸を多く含む健康に良いとされる脂質バランスの良い豚肉の生産が可能となったが、農家普及を図るため、アマニ油等の液状添加物の粉末化・添加方法の検討やα―リノレン酸豚肉の消費動向・加工適...

摘要 1.目的:生産性や肉質に優れ豚用飼料として活用できる機能性食品の検討を行い、本県銘柄豚の品質向上を図る。 2.計画:(1) 茶葉添加飼料給与試験 (2) カンショ茎葉添加飼料給与試験 3.前年度の実績:...

摘要 1.目的:カンショ茎葉の家畜飼料としての機能性の解明及びカンショ茎葉給与による高品質畜産物の生産 2.計画:肉用牛・豚・鶏への給与試験 3.前年度の実績:カンショ茎葉の乾燥及びサイレージの調整を...

摘要 <目的>牛肉の食味性の決定要因といわれているアミノ酸、脂肪酸組成及び機能性物質と飼養管理技術との関係を解明し牛肉需要の拡大を図る。豚肉については、可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与...

摘要 i)アン粕、茶粕、豆桿、ビール粕など各種製造副産物のルーメン内蛋白質消失率をナイロンバッグ法により測定し、製造工程で加熱抽出処理されない場合には可溶性蛋白質画分が多く、有効分解率も高いことを明...

摘要 課題設定時の背景と問題の所在: 近年、消費者ニーズはグルメ、健康志向など多様化しているのが現状である。しかし、これまでの豚の育種改良は産肉能力の向上に主眼を置いて実施されており、肉質向上を目的...

摘要 消費者の味、健康及び安全に対する意識が高まる中、本県野菜の主要品目であるキャベツにおいても、食味・栄養(機能性)等について一層の高品質・高付加価値化を図り、消費者ニーズに対応する必要がある。...