
カンキツの機能性成分高含有品種の育成と高付加価値化によるブランド力向上
摘要 機能性高含有カンキツ品種の育成については、令和3年度の系統適応性検定試験を実施し、地域における樹や果実等の特性を評価した。 S.マルチの実証園では果実の糖度が向上し(Brix1.3~1.5ポイント)、現...

摘要 様々な機能性成分が含まれながら苦みから摂取しにくいカンキツ果皮の食品としての活用を図るため,阿波すず香の果皮に含まれる機能性成分の同定・徳島大学ベンチャーによる商品化を図る。

1.機能性を向上させる生産技術の開発 1)大和野菜の機能性を向上させる生産技術の開発 ①大和野菜の機能性を向上させる生産技術の開発
摘要 [目的]大和野菜の機能性成分の調査 [方法]ホウレンソウ等のルテイン含量を向上させるために、ルテイン含有量の高い品種を検索するとともに栽培管理方法を検討する。更にコマツナ、大和まな、大和きくな...

摘要 目的:はなっこりー等機能性が確認されている本県オリジナル野菜について、機能性を有する成分を特定する。ネギ等の野菜について、栽培方法や収穫期と機能性成分含量の関係を明らかにする。 成果:各野菜抽...

摘要 <目的> 特産カンキツについて、高付加価値化を図るため、部位別や栽培法別に機能性成分や抗酸化性を明らかにする。 <研究内容> 特産カンキツの主要な栄養成分および機能性成分、抗酸化性の解明 <到達...

食品廃棄物を用いた機能性成分高含有飼料の製造及び家畜への給与に関する研究
摘要 ・焼酎粕の乳酸発酵試験 ・黒毛和種繁殖雌牛への給与試験 キーワード 機能性焼酎粕

農作物の栄養や健康に関する機能性成分の評価(黒龍江省との共同研究事業)
摘要 目的:機能性の高い品種の県内企業での活用や中国への輸出などに貢献する。 成果:「こしのめんじまん」ではRSが高く、「越車」ではトコフェロール含量が高かった。「音更大袖振」でイソフラボン含量が高く...

摘要 目的:機能性表示食品(クエン酸)の清涼飲料水に新たな機能性成分(アントシアニン)を付与した新商品を開発する。 成果:商品化を行った。保管温度によって機能性成分の保存安定性が低下することを明らか...

県産農産物の新規加工技術による健康機能性素材・食品に関する研究 3 基幹作物の加工技術研究
摘要 目的:ニンニク等、基幹作物の加工残渣や野菜等の出荷規格時の調整によって生じる端材や規格外品などの未利用資源を活用した加工食品・素材の開発を行う。 成果:ニンニクの素材開発において、市販されてい...

県産農産物の新規加工技術による健康機能性素材・食品に関する研究 2 未利用資源を活用した加工食品・食素材の開発
摘要 目的:収穫時に廃棄される部分や、加工における残渣などの有効利用に向けた機能性を調査するとともに、加温処理技術などの応用による機能性成分を増加させる技術開発を行う。 成果:ニンニク外皮の成分で、...

未・低利用資源を利用した健康に寄与する加工品に関する試験・研究開発
摘要 目的:市場価値が低い、利用方法が確立されていない等の理由により利用が進んでいない又は廃棄されている農林水産物を原料として、健康に寄与する加工品を開発する。 成果:規格外のイチゴ、タコ内臓、タコ...

摘要 目的)小豆子実の機能性成分の品種・産地・年次変動の解析を行い、新品種を含めた機能性成分の情報を明らかにするとともに、機能性成分残存量の高い新たな調理加工方法の検討を行う。 成果)ポリフェノール...

ゲノム・表現型情報に基づく野菜・花き育種基盤の構築と育種の加速化
摘要 ピーマン、シシトウ等29品種・系統のルテオリン含量を分析し、高含有の育種素材を選定した。また、完熟(赤色)と未熟(緑色)とで比較すると、ほとんどの品種・系統で未熟のルテオリン含量が高いことを明...

健康を増進する機能性野沢菜の開発(地域の農林水産物・食品の機能性発掘のための研究開発) 1)栽培環境と機能性成分の関連
摘要 目的:グルコシノレート類等の機能性成分を高含有する野沢菜品種を選定し、機能性植物性乳酸菌を用いて機能性・嗜好性が高い野沢菜漬けの製造技術を確立するため、作型別機能性成分含有量を明らかにする。 ...

健康を増進する機能性野沢菜の開発(地域の農林水産物・食品の機能性発掘のための研究開発) 2)介入試験用野沢菜系統の増殖と原料栽培
摘要 目的:グルコシノレート類等の機能性成分を高含有する野沢菜品種を選定し、機能性植物性乳酸菌を用いて機能性・嗜好性が高い野沢菜漬けの製造技術を確立するため、選抜した2系統の増殖と世代更新を実施する...

摘要 目的:主要品目のサボテンで見出された機能性成分を分析し、効能等を明確にすると共に効率的な抽出技術を確立する。また、成分抽出に対応した品種の選定、高含有化栽培技術を確立する。 成果:サボテンの低...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

摘要 エゴマの機能性成分を多く含む優良品種の育成と、新たな機能性評価並びにそれを活用した新商品を開発する。これまでに、α-リノレン酸含有率が高い「飛騨小坂おんたけ1号」を品種登録出願するとともに、同じ...