
2 果樹の高品質安定生産技術の確立、1) 安定生産技術の確立、 (2) 適正着果基準の策定、④ 適正着果負担の検討、ア 短果枝における着果負担の違いが果実品質および花芽着生に及ぼす影響
摘要 【目的】 「石川n1号」の着果基準を明らかにするため、短果枝(3年生枝)における着果負担の違いが果実品質および翌年の花芽着生に及ぼす影響について検討する。、【成果】 短果枝(3年生側枝)においては...

新規食品素材及び高付加価値化技術の開発、2米の加工及び高品質化技術の開発 、(2)特徴ある米菓製造技術の開発
摘要 目的:食感、形態などに特徴を持った米菓製造技術の開発及び米菓品質調整技術の指標作成を目的にとして、米菓生地の性状把握を念頭に米品種、澱粉性状の異なる原材料・添加剤などを組み合わせた米菓の製造方...

1.開発途上地域の土壌、水、生物資源等の持続的な管理技術の開発
摘要 地球温暖化の緩和のために、CDM事業を展開し、パラグアイでは植林プログラムCDM手法の活用ガイドラインを策定し、ベ トナムではバイオガス発生装置(BD)の導入により得られたCO2排出削減量に対して炭素クレ...

3 生産性・市場性の高い増養殖技術の開発、(1)秋サケ増殖に関する研究、 ②秋サケ回帰予測技術の向上
摘要 目的:安定した秋サケ増殖事業の実践に資するほか、近年の資源変動要因の解明に寄与すること。、計画:①津軽石川、織笠川、片岸川のそ上親魚調査を継続実施し、年齢査定結果を用いたシブリング法による来遊...

摘要 目的:省エネ効果の高い直流型の太陽光発電装置を用いた移動式のキク電照装置について、効率的な利用方法を検討するため、花芽分化抑制効果がある赤色(R)光と草丈伸長効果のある遠赤色(FR)光の混合光につ...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[8] 果樹・植木類の新品種育成、選定及び栽培法の確立 、1 落葉果樹の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(3) ナシ台木用有望系統の育成
摘要 マンシュウマメナシ選抜系統「NDS4-4」自根台「幸水」の生育をマンシュウマメナシ台(種子由来)「幸水」と比較すると、接ぎ木1年目で良好となったが、1年生樹では劣った。また、「NDS4-4」...

摘要 根深ネギにおけるネギアザミウマ及びネギハモグリバエの防除を目的として、有望な土着天敵を増強するための管理技術を開発する。4年間の試験から、オオムギ間作により夏期のネギザミウマ密度を抑制できる...

摘要 乳用牛のOPU-IVF(経膣採卵‐体外受精)技術に、各種ホルモンを用いた前処置を施し効果を比較した結果、卵胞数・採取卵子数・培養卵子数・胚盤胞発生数が増加する明確な処置方法は認められなかったが、FGT区...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(ウ)普通作物における安定生産技術の開発
摘要 目的:普通作物において、低コストで省力の安定生産技術の開発を目指し、国・他県で育成された新導入品種の新作型を検討する。、計画:(1)水稲の高温障害回避技術の開発、(2)新導入品種の安定生産技術の検討...

摘要 【目的】 有望な酒米育成系統について試験醸造を委託により行い、きき酒により大吟醸酒向け酒米としての適性を評価する。、【成果】「予505」はうまみがあり特徴的で、きき酒評点は最も良かった。協議の結...

1 水稲新品種育成研究、4)水稲新系統「石川酒68号」「石川69号」、(1) 石川酒68号、
摘要 【来歴】平成17 年に、「山田錦」を母、’05酒系83を父として交配を行い、以後、世代促進温室を利用した集団育種法により選抜・固定を行った。平成27年度で雑種代12代である。、【特性概要】出穂期、成熟期と...

摘要 目的:市場価値の高い「鳥取和牛」の創造のため、産肉性や種牛性、うまみに関する遺伝子を探索し、種雄候補牛や優良雌牛の選抜に活用する。 成果:動物遺伝研等と共同で、約...

岸和田うまれの超甘にんじん「彩誉ブレッド、彩誉パウンドケーキ、彩誉クッキー」の開発
摘要 岸和田市が新たな特産品としてPRを進めている岸和田生まれのニンジン「彩誉」は、大阪市内の種苗メーカーが岸和田市内で開発・生産している品種で、市のPR活動もあり、認知されつつある。しかし、絶対量が少...

摘要 目的 近年生産量が増加している県内産大型マスを高鮮度・高品質で安定供給できるようにするため、高鮮度を保つための絞め方や保存方法を明らかにし、大型マス類の鮮度保持マニュアル作成を目指す。、概要 ...

発生予察技術確立事業、1.普通作物病害虫の効率的な発生予察法の開発と改良
摘要 目的:普通作物病害虫の効率的な発生予察技術を確立するために、調査手法やその利用方法について検討する。、成果:①アカヒゲホソミドリカスミカメのフェロモントラップ誘殺数と斑点米被害率を安曇野市およ...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(8)果樹・植木類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 落葉果樹の新品種育成、選定及び栽培法の確立 、(3) ナシ台木用有望系統の育成
摘要 改植に向く台木を育成する。本年度は、2012年6月に採穂し、日本製紙で育成、馴化した自根台木と対照としたマンシュウマメナシ後代台木を用いた「幸水」及び「ナシ千葉K3号」の苗木を育成し、その生育を...

摘要 目的:有望な酒米育成系統について試験醸造を委託により行い、きき酒により大吟醸酒向け酒米としての適性を評価する。、成果:評点は中規模醸造の「石川酒64号」、小仕込み醸造の予523が良かった。予505はう...

関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力飼料作物栽培技術の開発
摘要 新品種であるスーダン型ソルガム「涼風」2回刈りとイタリアンライグラス1回刈りの年3回刈り体系を確立し、県内草地生産の安定を図る。、成果:①涼風の出穂期は、8月上旬~中旬であり、倒伏も少なかった。...

摘要 新たなワクチン素材の開発研究に関しては、 a) 新たに作製した豚丹毒菌ベクター候補株について、マウス及びブタにおける病原性と免疫誘導能を解析し、ベクター候補株はマウスでは極めて安全であり、ブタに...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、 a) 鮮度マーカーによる評価をホウレンソウやブロッコリーに適用する条件を明らかにするとともに、旧来のぬれ新聞紙による包装が、プ...