
摘要 ○目的:低温伸長性、多収性そして新たな形質をもつ県オリジナル野菜「はなっこりー」シリーズの育成 ○成果等:県内伝統野菜などを素材に交配を実施中

摘要 目的:夏秋イチゴ栽培の収益性向上を図るため、新品種を育成するとともに、種苗費が安価で品質の優れる新品種を用いた夏イチゴの栽培技術を確立する。 成果:19年度は、冬季低温に十分遭遇させることで増...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

a.トマトを中心とした高収益施設生産のための多収、低コスト及び省力化技術の開発
摘要 1)トマトの国内外の品種について、周年多収性の観点から長期促成栽培における生育・収量特性について検討し、オランダ品種の方が国内品種よりも不良果が少なく、総収量と可販果収量が多いこと、果実糖度は...

i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 1)トマト突然変異体の整備に役立てるため、ピーマンを用いて重イオンビーム処理による変異誘発の特徴について解析し、重イオンビーム処理によって処理当代で固定した劣性突然変異が誘発されることを明らか...

摘要 親株の維持コスト低減と病害感染による菌生産の不安定を解消し、生産の拡大につなげるため、越のルビーを超える食味・品質を有する多収性の種子繁殖性F1品種を育成する

摘要 ○目的:低温伸長性、多収性そして新たな形質をもつ県オリジナル野菜「はなっこりー」シリーズの育成 ○成果等:県内伝統野菜などを素材に交配を実施中

高品質多収性とげなしナスの育成および高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:‘土佐鷹’の優れた特性を維持したとげなしナス品種を育成し、機能性成分や省力・軽労効果を明らかにするとともに、高品質多収穫栽培技術を確立する。、成果:とげなしナス素材系統の葯培養を行い、とげ...

摘要 目的:ピーマンの促成栽培の生産阻害要因となっているモザイク病対策として、高度抵抗性(L4遺伝子)をもち、果型、収量等の実用形質を備えた品種を育成する。、成果:トバモウイルスPMMoV(P1,2)に強い抵抗...

摘要 目的:、 (1)太茎で多収性、(2)若茎色が濃い、(3)茎枯病抵抗性の各育種目標に沿った新品種の育成を行う。、成果:、(1)太茎で多収性の品種の育成では、「ウエルカム」より太茎性の高い系統を選抜した。、(2...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のトウモロコシ、牧草等の品種育成
摘要 耐湿性等とうもろこし系統の作出については、(1)高度耐湿性を有する近縁野生種のテオシントから耐湿性関連QTLを戻し交雑により第5世代まで選抜を進め、不定根形成能および幼植物の耐湿性が向上することを明...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 (1)さとうきび「KN91-49」は早期収穫(10月、11月収穫)でも茎重が大きく可製糖量が多いので収穫期間が拡張でき、沖縄本島南部地域向けの新品種候補とした。さとうきび収穫後の冬期間作としてタマネギ栽培、...

山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (1) 優良系統の選抜 (i) 野ブキ
摘要 目的:奥能登各地から採集した自生フキや県内外から採集した種子からの実生株の中から、栽培に適した優良系統を選抜するとともにフキノトウ栽培用として高品質・多収性系統を選抜する。成果:(i)1株内の葉柄...

摘要 [目的]本県特産花き・野菜等のオリジナル品種の育成と優良種苗の安定供給技術を開発する。[成果](i)スターチスでは多収性の「EK04-1」を選抜した。(ii)センリョウでは、実付き良好な早生系統を5系統選抜した...

摘要 目的:ピーマンの促成栽培の生産阻害要因となっているウィルスによるモザイク病対策として、高度抵抗性(L4遺伝子)をもち、果型、収量等の実用形質を備えた品種を育成する。成果:トバモウイルスPMMoV(P1,...

高品質多収性とげなしナスの育成および高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。

摘要 目的:茎の太い多収性の4倍体を作出するとともに、発根率の向上による増殖法を開発する。成果:スーパーウエルカムで20個体、ウエルカムで4個体の4倍体を作出した。これらは、生育量のばらつきが少なく、生...