
温暖地・暖地向け病害・線虫抵抗性二期作調理用高品質多収性品種の育成
摘要 温暖地・暖地向け病害虫抵抗性二期作用高品質多収性品種の育成を行っている。そのため毎年、春、秋の2回、それぞれの育種目標にそって交配をし、実生選抜、生産力予備試験、生産力検定試験、有望系統の生...

摘要 食味がマイルドで節成り性の多収性品種が育成され、本県におけるニガウリの適応作型が開発できる。育種素材を収集し、その特性を調査するとともに、自殖により交配親の固定化を図る。また、固定した系統につ...

14 バイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と実用化 (1)アスパラガス4倍体の作出と増殖法の開発
摘要 目的:茎の太い多収性の4倍体を作出するとともに、発根率の向上による増殖法を開発する。成果:スーパーウエルカムで20個体、ウエルカムで4個体の4倍体を作出した。これらは、現在生産力検定中である。 ...

摘要 4倍体そば品種「北海3号」(出願公表中・出願番号第14128号)の特性を評価し、そば粉色の緑が濃く、高品質であることを解明した。また、ダッタンソバ「北系1号」の特性を評価し、十勝中央地域での多収性を解...

Verticillium lecaniiの生物防除材としての可能性
摘要 県内のニガウリ栽培は露地よりもハウス栽培が多く、多収性の品種が栽培されている。栽培初期からうどんこ病が発生し収量に甚大な影響を及ぼしている。本病害はニガウリで慢性的に発生しているにも関わらず登...

摘要 i)肝機能障害の防止やコレステロール低下作用等の健康機能性をもつリグナン(セサミン・セサモリン)含有量の高い熱帯型ゴマの遺伝資源を母本として、多収性の高リグナン含有ゴマ新品種候補系統「関東12号」...

摘要 i)系統適応性検定試験に供試したヤーコン3系統のうち、SY206は多収性で、SY212は塊根品質に特徴があるため、北海道立花・野菜技術センターで有望と判定された。2系統とも愛媛県久万町の現地生産力検定試験...

高設栽培による周年生産を前提とした省力多収性産技術の確立(200)
摘要 定植から第1次腋果房分化時期の培養液濃度は、生育・出蕾ともに影響が大きいことがわかった。特に、0~0.4dS/mの低濃度では生育が抑制され、果房の出蕾が遅れ、その影響は、培養液濃度を高めてもすぐには回...

摘要 L.pennellii を抵抗性親とするB6F9世代6系統を幼苗検定後、普通露地圃場で栽培し、抵抗性で果実形質が優れた個体を選抜した。‘TFc94C-2-32-2-5-5-5-5’は発病がなく強度抵抗性で、他の5系統は発病株率が 19...

摘要 本課題はサイレージ用とうもろこしの温暖地向き優良F1品種および優良自殖系統の育成を目的とする。試験期間中に系統適応性検定試験にF1系統をのべ14供試し,そのうちの1系統「那交777」が8年にと...

ショ糖リン酸合成酵素を導入したバレイショの安全性評価及び圃場特性の解析
摘要 葉のショ糖合成に重要な役割を果たすショ糖リン酸合成酵素(SPS)は、光合成産物の分配・転流を制御していると考えられている。これまでの研究から、トウモロコシのSPS遺伝子を導入した形質転換体バレイショで...

摘要 イタリアンライグラスのLT50値を指標とする耐凍性検定法を開発し、自然条件下での耐凍性の季節的推移及び効果的なハードニング時期を明らかにした。また幼苗を人為条件下でハードニングする場合は、2゜...

高設栽培による周年生産を前提とした省力多収性産技術の確立(185)
摘要 とよのか’、’さちのか’および’女峰’の3品種とも直接定植では活着率の低下が認められた。これは、定植時期が高温であることと定植時の植物体が小さいことが原因と考えられる。しかし、活着後の生育は葉柄長...

摘要 ジュース向け加工用トマトの省力栽培化、高品質化を目標に品種育成を行った。その結果、平成8年度に‘さきこま’を、平成10年度に‘とよこま’を農林登録した。これらは、多収性、ジョイントレス果柄を持つた...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新規導入作物であるため、我が国における栽培法が確立されていない。そこで、収量向上が図れる栽培技術を開発するため、栽植密度と施肥量の影響につい...

摘要 イチゴを苗生産から収穫終了まで、高設栽培で一貫した省力的な生産技術として組み立てる。9年度は少ない培地での生育を安定させるため、培養液濃度に対する品種間差を検討した。培養液濃度に対する反応は低...

摘要 早生性・多収性・省力性・病害虫抵抗性等の栽培適性、食味・果形・果色・流通適性等の果実品質に優れる施設栽培向きのイチゴ優良品種を育成する。9年度は実生選抜13組合せ3,625個体、系統選抜予備2...

低投入に適合した高品質果菜類の育種選抜指標の策定及び育種素材の開発(157)
摘要 F4世代12系統を用い、低窒素施用下での収量性及びその幼苗期での選抜指標について検討した。慣行条件で育苗した幼苗の草丈と低窒素施用圃場での収量との相関は個体単位で-0.279、系統単位で-0....

耐暑性サヤインゲン品種「ハイブシ」の沖縄県石垣島での夏季栽培における多収性
摘要 沖縄では夏季の野菜栽培は高温のため極めて困難である。そこで夏季に栽培可能なサヤインゲンの開発を目指して、熱帯地域からインゲンマメ遺伝資源の収集・導入・評価を行った。その結果、耐暑性品種「ハイブ...

摘要 早生性・多収性・省力性・病害虫抵抗性等の栽培適性、及び食味・果形・果色・流通適性等の果実品質に優れる施設栽培向き優良品種を育成する。8年度は、実生選抜32組合せ3631個体、系統選抜予備19組...