
フキ早生系高品質品種の育成と栽培・加工技術の確立 、1フキ早生系高品質品種の育成
摘要 「春いぶき」はフキノトウ用に育成した品種であり、葉柄は約40~50cmと短く、通常の市場出荷では下位等級のMS級品となる。在来「水ブキ」は休眠が深くやや晩生であることから価格の高い3月からの早期出荷...

摘要 タラノメとフキノトウの優良系統の選抜を行い、フキノトウ専用系統「F1号」を選抜した。タラノメの促成栽培での穂木の貯蔵法を明らかにした。

中山間地特産野菜の新作型・栽培法開発 3 フキの伏せ込み・2期どり作型(葉柄収穫)の開発
摘要 目的:フキの葉柄を主に出荷する場合、4~5月の一斉収穫では、収量が少なく、所得が低い。このため、2期どりできる新作型の開発を行う。また、3月に早期出荷されたフキは高価格で販売でき有利であるが、凍霜...

新たな生理機能の解析とそれを応用した食品及びアルコール飲料の開発
摘要 目的:生活習慣病に対象を絞り、秋田の食材の中から新たな疾患の予防・抑止に繋がる知見を得るとともに、高付加価値な商品への展開を図る。成果:(1)糖尿病合併症予防効果としてアルドースレダクターゼ阻害...

摘要 京浜市場のシェアー40%以上を占める県産タラノキの一層のブランド力強化を図るため、オリジナル系統の作出を目ざし取り組んだ。京浜市場で根強い人気があるフキノトウについて、優良な系統の選抜に取り組ん...

摘要 目的:フキノトウの収量と品質に優れ、収穫し易い品種「春いぶき」を育成した。今後は、在来「水ブキ」より早生であり、単価の高い3月に葉柄が収穫できる品種の育成を行う。目標達成状況:・フキの交雑育種...

摘要 目的:在来「水ブキ」を用いたフキ栽培では、地下茎が繁茂すると生育が悪くなりフキノトウや葉柄の収量が減少する。このため4~5年ごとに改植作業が行われる。このことは、「春いぶき」でも起こると考えられ...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適性評価と機能性の解析
摘要 目的:地域資源を生かした特色ある特産品目の開発のため、山菜類の素材・特徴に適した特産加工品を開発する。計画:山菜類の抗酸化性等機能性の評価と鮮度保持流通技術を検討する。成果:オヤマボクチ、フキ...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適性評価と機能性の解析
摘要 目的:フキノトウは開花前の蕾(花蕾・苞葉)を採取し食用とするが、トウ(花茎)が伸長したものを食用とする地域もある。本試験では外観良好でトウが伸長したフキノトウを早期出荷するための優良系統を選定す...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適正評価と機能性の解析
摘要 (1)ウルイの促成栽培のため株の肥大特性や遮光方法を検討した。その結果、ウルイの重量や着芽数は降雪前まで増加している。また遮光方法を変えることで形態が異なるウルイを生産することが可能である。(2)フ...

山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (1) 優良系統の選抜 (i) 野ブキ
摘要 目的:奥能登各地から採集した自生フキや県内外から採集した種子からの実生株の中から、栽培に適した優良系統を選抜するとともにフキノトウ栽培用として高品質・多収性系統を選抜する。成果:(i)1株内の葉柄...

摘要 フキノトウを主目的とした栽培技術を確立すると共に、長期連続出荷技術の開発を行い、フキノトウを中山間地域の高収入品目に育成する。

地域資源を活用した特産品目の開発および加工特性評価と機能性の解析
摘要 中山間地域の地域資源を生かした特産品目開発のため、当センターではウルイ、フキノトウ、ウワバミソウ、オヤマボクチ、ジネンジョを対象に増殖方法の開発、高生産技術の及び新作型の開発について取り組んだ...

食材に由来する高齢疾患予防因子の機能解析とその応用(2)発酵食品と農水産物の複合的利用による生理機能性の向上(i)フキノトウに含まれるラジカル捕捉活性を有する成分の化学構造
摘要 (目的)味噌は、通常味噌汁として農水産物と組み合わされて食されるが、それらの複合的な生理機能性についての研究例はほとんど知られていない。本研究では、抗変異原性・DPpHラジカル捕捉活性等を指標とし...

食材に由来する高齢疾患予防因子の機能解析とその応用(2)発酵食品と農水産物の複合的利用による生理機能性の向上(ii)フキノトウを利用した発酵食品の開発
摘要 (目的)味噌は主に味噌汁として農水産物と組み合わされて食されるが、その複合的な生理機能性を調べた例は少ない。そこで味噌と食材を組み合わせた場合の生理機能性の研究を抗変異原活性、DPpHラジカル捕捉...

メジャー山菜(タラノメ、ワラビ、フキノトウ等)の産地拡充技術開発
摘要 京浜市場のシェアー40%以上を占める県産タラノメの一層のブランド力強化を図るため、オリジナル系統の作出に取り組んだ。また、土地利用型品目として期待されるワラビの省力養成技術とフキノトウの促成栽...

摘要 使用可能な農薬が少ない地域特産作物に対する安全・安心確保のため、経過措置の薬効、薬害および作物残留データをそろえ、農薬登録を促進する。また、消費者に対する食への安全性への信頼を回復する。具体...

摘要 ・フキ栽培種の交雑育種は困難とされていたが、フローサイトメトリーによる相対核DNA量の測定から2倍体フキを発見し、在来「水ブキ」×「八ツ頭」や在来「水ブキ」×「系統4」の交雑実生の作出に国内で初めて...

摘要 1 雪ムロを利用した新形態フキノトウの開発 (1)優良系統を地下茎及び種子で繁殖させた。(2)種子繁殖株は育苗段階で多様な形態分化が見られ、側芽発生の多少を基準として分類し、優良と見られる株270株をほ...

山菜・山野草の栽培技術の確立 2 栽培技術の確立 (2) 優良系統の選抜
摘要 目的:自生フキの特性を調べ、出荷に不適格なものの存在実態を把握すると共に、優良系統選抜の資料とする。また、野ブキの種子の採集地の違いによる特性を比較し、優良系統選抜の参考にすると共に、奥能登各...