
摘要 野菜残さ、野菜屑等の農業副産物を50kg/日以上の能力で処理できる有効内容積が500L以上のコンポスト化装置を開発する。本装置は、破砕・脱水を行う前処理装置、コンポスト化装置、袋詰め装置、脱臭...

摘要 秋から冬の気象の推移で収穫期が大きく変わるキャベツを対象に、作期移動試験を行って、気温が生育相の進展に及ぼす影響を解析した。その結果、キャベツの生育は結球開始期を境にして、温度に対する反応が大...

摘要 広島県神辺町のキャベツ畑に1994年5月にスジコナマダラメイガ卵トラップを4回設置した。これらの卵から羽化した卵寄生蜂は、そのほとんどが卵寄生蜂メアカタマゴバチであった。中国農業試験場のキャベ...

摘要 農業生態系におけるクモの捕食者としての役割は未解明の部分が多く、ことに畑地ではその研究が遅れている。そこでクモの種類相、密度及びそれらの季節消長を調査し、害虫管理の基礎資料を得ることとした。採...

摘要 十勝地域では新規高収益作物として野菜の導入が行われており、将来的にも大きな伸びが期待されている。キャベツは新規作物としての位置づけにあるが、十勝地域の低温条件下での肥料反応、吸収効率については...

標準的栽培様式下における野菜の生理生態特性の解明と効率的栽培管理技術の開発
摘要 野菜の生産現場では、高齢化や新規就農者の減少により、労働力不足が顕著になっている。とりわけ重量野菜では、収穫・調整作業のきつさから作付面積が減少しており、収穫等の機械化が早急に望まれているが、...

アブラナ科野菜の品質形成および鮮度保持の生理化学的解明(26)
摘要 キャベツに含まれるビタミンU(S-メチルメチオニン)は抗胃潰瘍性のある物質とされているのでアミノ酸分析計による定量方法を検討した。その結果、遊離アミノ酸の抽出法では室温下での80%エタノール抽...

摘要 ガンマキンウワバとタマナギンウワバの卵の、卵寄生蜂・卵幼虫寄生蜂による被寄生率についてキャベツ圃場と牧草地で調べたところ、キャベツ圃場では全く寄生がみられなかった。牧草地でも被寄生率は低く、ヨ...

摘要 近年野菜の作付面積が増加しているが、野菜はてんさいの前作物、あるいは後作物として栽培されることが多い。しかし、てんさいは微量要素の欠乏、アレロパシーなどを介して後作物の生育を抑制すると考えられ...

新規作物の初期生育促進・斉一化のための施肥播種技術の開発(226)
摘要 開発中の帯条施肥装置と播種装置を組み合わせて、寒地畑作に新規導入される野菜類の高品質・低コスト生産システムの確立のための生育の斉一化を図る。多様な播種様式に対応することを目指して、にんじんに比...

摘要 圃場作業機への搭載を前提とした画像処理システム及びそのソフトウエアを作成した。取り込み画像の解像度は512×512ドット、RGB各256階調とした。圃場中のキャベツは、G-Rの演算後に乱反射に...

摘要 北海道の大規模畑作地帯においては、基幹4畑作物の実質的作付制限や価格の低迷などから、高収益作物としての野菜が導入されてきている。今後、大規模畑作地帯において野菜産地を形成するためには、省力的で...

摘要 北海道の畑作地帯においては、高収益化を図るための新たな作目の一つとして野菜生産に期待が集まっているが、この地域の気象条件は厳しく、野菜の栽培適期は短い。このような条件においては野菜を導入した場...

摘要 北海道の大規模畑作地帯における高収益化及び輪作作物の多様化を実現するために、野菜の生産を伸ばすことが必要である。その実現には、現在、移植栽培されている野菜を直播化し、また、一斉機械収穫を可能と...

キャベツ・ハクサイ栽培種汁液中のエーテル転溶成分の品種間差異(295)
摘要 溶媒抽出法により迅速に主要な揮発性成分が測定可能である。そこでキャベツおよびはくさいの揮発性成分(重要な品質構成要素である辛味成分など)の品種間差異を調査することを目的とした。夏および秋はくさ...

摘要 ブロッコリーべと病菌及びキャベツべと病菌の各単胞子分離菌株は、Brassica oleraceaに対して強い寄生性を示したが、B.napusに対しては一部の単胞子分離菌株では寄生性が認められな...

摘要 肥料、農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・ブロッコリーを生産する栽培管理技術を確立するための、病害虫防除技術を開発する。6年度は現地圃場において慣行栽培条件下での...

摘要 水田における省力・高付加価値露地生産システムの構築を目指して、キャベツ・ブロッコリーの機械化栽培管理技術を確立する上で、肥料、農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・...

摘要 1994年5月から1995年3月まで3回キャベツを定植し、コナガおよび寄生蜂、捕食性天敵のゴミムシ、クモ、ハサミムシなどの発生消長を調べた。コナガは5月下旬から6月下旬まで多発生し、それ以降は...

野菜栽培における有機物資材の適応・効果及び作用機作に関する研究
摘要 有機物資材としてビール粕堆肥および漢方薬粕堆肥を供試し、それらの施用がキャベツの生育および土壌中における窒素の無機化特性に及ぼす影響を検討した。ビール粕堆肥を化学肥料と代替して施用すると、対照...