
摘要 新開発肥料である肥効調節型肥料の特性を解明するとともに野菜の生育に対する施用効果について検討した。ライシメータにキャベツを定植し、硝安区および肥効調節型肥料区(ともに標識窒素15N肥料を使用)...

摘要 品種、作型、土壌型による葉菜類の品質、とくにミネラルの変動を把握して品質向上を目指した効率的管理技術を作出する。キャベツ、レタスの鉄含有率などに品種間差異が、キャベツのカルシウム含有率などに作...

摘要 野菜産地を拡大し、地域農業の活性化を図るためには、省力機械化技術の導入による新たな野菜生産システムを確立する必要がある。このため、移植機、収穫機等を用いた野菜の機械化栽培に対応した土壌・施肥管...

摘要 多数の有用菌が見つかっている蛍光性シュードモナスの根圏定着に及ぼす作物種の影響を検討した。市販の園芸培土とバーク堆肥を混合し充填したポットに、トマト、キャベツ、キュウリ、レタス、ダイコン、及び...

摘要 4株のキャベツを2段階の栽培間隔(密植区0.2m、粗植区1m)で植え、栽培間隔がモンシロチョウの1齢~3齢期幼虫の生存率に与える影響を分析した。この結果、密植区の方が粗植区よりも有意に生存率が...

摘要 カットキャベツは10℃で貯蔵すると還元型ビタミンCであるアスコルビン酸(AsA)量が有意に増加する。そこで、カットキャベツのAsAと酸化型ビタミンC(デヒドロアスコルビン酸)の含量変化を高速液...

摘要 収穫機によって一斉収穫された収穫物の高品位流通・貯蔵技術の組み立てを目的とする。一斉収穫されたキャベツやブロッコリーについてCA(Controlled Atmosphere)貯蔵、鮮度保持剤等...

摘要 野菜生産は地域農業の振興における要の一つとして位置づけられ、野菜の省力機械化一貫体系の確立が急務とされている。この場合、生産技術だけでなく、生産物を積極的に加工利用する技術開発も所得拡大に有効...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するため、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、ダイコン、キャベツ、ハクサイについて、未入力病害の「伝染」について入力した。ま...

摘要 アラキドン酸の5-リポキシゲナーゼによる代謝産物はアレルギーの化学伝達物質として作用しているので、本酵素を阻害するものはアレルギーの予防・改善に有効であることが期待される。そこで、身近な農産物...

畑地の生態系における鱗翅目害虫の発生変動要因の解析(119)
摘要 盛岡市のキャベツ畑でコナガの幼虫と蛹の寄生蜂の種類相を調査した。4齢幼虫からはヒメバチ科のニホンコナガヤドリチビアメバチ、コマユバチ科のコナガサムライコマユバチ及びMicroplitis sp...

摘要 キャベツでは細根のアスコルビン酸含有量(AA)が高いとき鉄、マンガンなどの吸収量も高いことが認められた。また、だいず、ほうれんそう、だいこんなどでは、無リン酸栽培でAAが高まった。キャベツと小...

摘要 ばれいしょを基幹として、収益性向上のための年2作の作付体系を検討した。ばれいしょの植え付け晩限は5月中旬で、組み合わせ作物として、収益性の高いキャベツ、アサツキ等の秋冬野菜が有望であった。また...

摘要 畑作物-土地利用型野菜という投入施肥量の多い作付体系において、前作の野菜が畑作物の生育、収量に及ぼす影響を明らかにし、施肥効率の向上と系外への流出窒素、とくに水質汚染源となる硝酸態窒素量の抑制...

摘要 近年、従事者の減少、高齢化にともない作付け面積の減少している重量野菜の生産維持のため、収穫作業の機械化、省力化とともに間引き作業の省力化、自動化を図る必要がある。ここでは、ダイコン、キャベツ等...

摘要 ブロッコリーとキャベツのセル苗について葉茎部・根部生長の相互干渉作用を解除する手段を開発しようとした。慣行方式とセルトレイ下部に育苗土を追加する床土増量方式を比較した結果、後者のほうが葉面積、...

摘要 国内外から導入した157品種・系統の特性を調査した。キャベツ類では収穫可能な程度に結球した後の裂球の極めて遅いキャベツ品種が認められた。ハクサイ類では抽だい開花の非常に早い品種・系統や葉の縮緬...

摘要 キャベツとハクサイの種間雑種後代を用いて、晩抽性として利用できる緑植物春化型ハクサイを育成することを目的とする。低温処理施設で選抜を進めてきたが、試験規模が制限された。緑植物春化型の選抜条件な...

摘要 アブラナ科野菜で小胞子からの植物体再生能が高く、かつ市販品種の育種に直接利用できる程度の実用形質を有する系統の育成を目的とする。ハクサイ、ブロッコリー、キャベツ及びタカナで小胞子からの植物体再...

摘要 本課題は小胞子(未熟花粉)培養を利用しアブラナ科野菜の育種を効率化することを目的とする。6年度までに小胞子からの植物体再分化系を確立し、植物体再生能の品種・系統間差異を明らかにした。しかし、小...