
j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 低コストで栽培しやすい養液栽培システムを目標とした「宮城型養液栽培システム」は平成12年度より「宮城型超低コストモデル実証普及事業」として,県内の生産者の協力を得て実証事業がすすんでいる.本課...

摘要 培養液循環利用、IT関連技術の活用、対象品目の拡大、生育診断・障害診断システムを確立し、宮城型養液栽培システムのバージョンアップを図ることを目的とする。 新規品目の検討を継続する。硝酸、シュウ...

摘要 病原性大腸菌が養液栽培中の培養液に混入すると、培養液や植物体へと拡散していくことが危惧されている。そこで、大腸菌を培養液に添加したときの培養液及び作物体内での消長・移動を調べた。野菜栽培に適し...

摘要 O-157による集団食中毒事件を契機として、生食用野菜の有害微生物汚染の可能性が指摘され始めた。特にカイワレダイコン等のもやし類では種子汚染の可能性が想定されたため、まず効果的な種子消毒法を検...

摘要 病原性大腸菌O-157による集団食中毒で、原因食材としてカイワレダイコンが疑われたことから、養液栽培系での大腸菌の動態解明と汚染除去方法の開発を目的とした。養液栽培系に混入した大腸菌の動態を追...

摘要 園試処方0.5単位濃度培養液中での大腸菌生存日数は葉菜類の栽培に適したpHおよび温度で差があり、培養液温度が18℃のときに最も長くなった。加えて、遊離残留塩素0.1ppm添加はかえって、生存日...

摘要 8年夏に大発生した病原性大腸菌O157による食中毒の原因食材がカイワレダイコンである可能性が指摘された。そこで、カイワレダイコンの養液栽培環境において、大腸菌が増殖する可能性を試験した。有傷の...

摘要 病原性大腸菌O-157によるカイワレダイコン種子汚染が疑われたことから、種子消毒法について検討した。非病原性の大腸菌2種類をそれぞれ接種した種子を、通風乾燥機内で75℃で乾熱し、7日間に渡って...

摘要 養液栽培カイワレダイコンで病原性大腸菌による汚染が問題となっている。また養液栽培トマトでは青枯病等の病害が問題となっている。そこで本研究では養液栽培系における作物及び人に対する有害微生物の除去...

摘要 1996年に発生した病原性大腸菌O157による集団食中毒事件では、原因食材として養液栽培のカイワレダイコンに嫌疑が掛けられた。また、土壌病害の回避が利点であるはずの養液栽培で、植物病害がかなり...