
摘要 ・早期は種作型の導入による、極早生・早生品種による8月上旬収穫、中・晩生品種による9月上旬収穫作型での減農薬栽培を実現する。さらには窒素施肥が障害発生に及ぼす影響や後作緑肥の導入効果についても検...

摘要 京都議定書吸収源としての森林機能評価に関する研究当年度の試験研究方法:(1)森林簿データを用いた森林炭素吸収量評価に関わる不確実性評価手法と、ランドサットTMデータを用いたARD抽出手法の検討を行...

56.土壌機能増進技術の確立 (1)有機物長期連用水田の水稲-野菜体系における土壌理化学性の変化の解明
摘要 モニタリング事業で実施した1巡目のデータを解析した。水田土壌における理化学性の実態はで、作土深、可給態ケイ酸含量の平均値は改善目標値を下回ったが、仮比重、土壌pH、腐植含量、可給態窒素含量およ...

摘要 目的:リンゴ炭そ病は、果実腐敗性の病害であり、平成10年以降、多発生となっている。これまでC.gloeosporioidesの生態に基づく防除対策が講じられてきたが、本県における近年の被害はほとんどが新種のC.acut...

摘要 基本育種母本の染色体連鎖地図を作成することによって、主要品種のゲノムタイピングと染色体レベルでの育種母本の評価を行い、選抜淘汰経過をモニタリングする技術開発を目指して研究に取り組んでいる。ここ...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分 吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。年次計画: 対象作物目:セルリー 1)...

摘要 製材品のせん断試験方法を確立するとともに、曲げクリープ試験に取り組んだ。その結果、試作した実大いす型せん断治具により構造用製材のせん断強度を適切に評価することが可能となり、せん断破壊させること...

北方林における環境保全、持続的利用の実態把握と多目的管理手法の開発
摘要 当年度の試験研究方法:森林資源の循環利用の観点を取り入れた里山ランドスケープ保全の試みを道央、道東を対象に調査するとともに、ランドスケープ保全の要素となる森林所有者の経営動向と木材産業の実態調...

崩壊に瀕した大台ヶ原森林生態系の修復のための生物間相互作用の解明
摘要 当年度の試験研究方法:奈良県大台ヶ原の森林におけるニホンジカやミヤコザサなどの実験的除去にともなう植生、動物相、土壌の性質等の変化についての6年間にわたるモニタリング調査、および、シカ密度の異...

摘要 1.当年度の研究目的 広葉樹が侵入し造林木と競合する人工林における広葉樹の侵入過程を解析するため、1)積雪深の異なる地域を対象にさまざまな林齢のスギ人工林由来の混交林に試験地を設定する。また...

摘要 白神山地弘西林道沿い、白神岳登山道沿いの踏査の際、出会った群れへの接近可能距離と、提示したリンゴ、ミカンに対する反応を観察し、人の入り込みに伴うサルの人慣れ進行程度をモニタリングした。津軽峠付...

摘要 11年度は10年度に引き続き、情報収集の一環として九州北岸域の飛行調査を行い、又、昭和54年から平成9年までの海域赤潮発生状況を取りまとめ、九州海域の赤潮発生状況として報告した。栄養塩については、富...

摘要 基準1(生物多様性の保全)及び3(森林生態系の健全性と活力の維持)では,地表性甲虫の実行可能なモニタリング法として,改良型のトラップの有効性が確認された。また,天然林での土壌型別の比較では,土...

近赤外分光法による生体液の連続モニタリング手法の開発(58)
摘要 乳牛の胃液・血液・牛乳・尿などの生体液の有する近赤外スペクトル情報から乳牛の栄養・健康状態を迅速・簡便に把握する技術体系を確立することを目的とした。8~12年度の間に、胃液のオンライン測定装置...

摘要 持続可能な森林経営のため6基準の指標値を算出を試み,数値を得る上での問題点の解決をはかった。生物多様性について,両生類・爬虫類種では日本産の大部分が,昆虫のチョウ類では日本産土着種の約64%にあ...

地球観測衛星データベース作成手法の開発とそのデータ利用による地域環境把握技術の開発(173)
摘要 12年度は、熱帯植生モニタリング手法の開発と温帯地域の草原植生状況把握について検討した。熱帯植生モニタリング手法の開発では、中間赤外と近赤外から導かれる葉水分量指数(LWCI)の地上データおよ...

摘要 海域の生物多様性の保全に配慮したヒラメ放流技術の改良を目的とした。放流後の種内競争や共存生物への影響の程度は餌環境に規定されるため,放流の前提として餌生物環境を把握することの重要性を示した。放...

土壌モノリスを用いた環境影響物質の溶脱量のモニタリング技術と施肥技術(257)
摘要 トラクタの油圧システムを動力源とする二重管構造の土壌モノリス採取装置を開発した。本装置はリフト部、回転動力部、押し込み・持ち上げの上下動力部からなる。回転動力部を通して土壌切り込み刃のついたド...

近赤外分光法による生体液の連続モニタリング手法の開発(44)
摘要 本研究では、乳牛の胃液・血液などの生体液の有する近赤外スペクトル情報から乳牛の栄養・健康状態を迅速・簡便に把握する技術体系を確立することを目的とする。10年度は、胃液、血液、牛乳のスペクトルの...

摘要 資材低投入型の高品質米生産技術を確立するため、圃場や作物の生育情報に応じて肥料や農薬あるいは除草剤の散布量を変えることができる高精度な定幅散布機を開発する。1)従来の衝突板形状では散布幅の中央...