
広域連携型農業研究開発事業、(7)果樹の温暖化による影響とその評価
摘要 目的:温暖化が果樹の生育・品質及ぼす影響を解明するとともに、温暖化影響データベースを開発し、モニタリングシステムの運用に資する。、成果:ウンシュウミカン、伊予柑等について生育特性と温暖化の影響...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 侵入・拡大リスクの高い植物病原細菌の検出技術を開発するため、1)既存のリンゴ・ナシ火傷病菌用選択培地3種類について、我が国のりんごおよびなしの花器から分離した表生菌256菌株に対する生育抑制効果を...

摘要 資源回復計画を策定した、ハタハタ、マガレイ、シロギス、ヒラメの各魚種について、漁獲動向や稚魚発生量等についてモニタリングを行う。 また、あら場において底びき網の目合を変えながらモニタリングを行...

農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発、(2)寒冷地の防除圧が異なるモモ園における生物多様性の指標生物の選抜
摘要 目的:殺虫剤および殺ダニ剤の使用回数が異なる慣行防除、減農薬防除、無防除のモモほ場にいて、害虫や天敵類などの発生を調査し、それらの種類および発生量を比較する。それらの中から防除圧と関連した指標...

ブドウ園の葉面積と日射モニタリングによるかん水制御技術の開発、1 かん水量決定係数の精度向上
摘要 LAIと水分消費量は、ジベレリン1回目処理期を除き高い相関が認められ、生育期間を通して水分消費量(L/m2/日)を(Y)、LAIを(X)としたとき、関係はY=0.667 X+0.276(R2=0.945:LAI=2.5以下)とな...

ブドウ園の葉面積と日射モニタリングによるかん水制御技術の開発、2 かん水制御装置の自動モニタリング化
摘要 LAIの画像解析方法の開発として、携帯電話カメラ用魚眼レンズを装着したコンピュータ内蔵携帯電話による推定値は、実測値と高い相関(R2=0.977)を示した。、 制御装置の改良とデータの解析転送システムの...

ブドウ園の葉面積と日射モニタリングによるかん水制御技術の開発、3 葉面積・日射自動モニタリングかん水制御装置の実証
摘要 かん水制御装置の実証栽培として、満開から満開後30日までは、葉面積の早期拡大が図るために、日同量で1.5~2t/10a/日のかん水を行う。満開後30日から成熟期は、高品質多収をあげるために日射比例方式でか...

摘要 かき養殖の被害を未然に防止するため,有害プランクトンのモニタリングとマガキに対する影響を暴露試験により明らかにする。 ○期待される成果 赤潮情報の注意や警報基準の科学的根拠となる ○得られた成果...

複合交信攪乱剤利用下での土着天敵の利用によるハダニ類、アブラムシ類の防除体系の開発、(1)有効な土着天敵の検索
摘要 目的:県内のりんごに発生するハダニ類の天敵を検索し、防除に利用可能な種を明らかにする。、成果:ナミハダニの土着天敵としてミヤコカブリダニが県内広く分布し、捕食能力も高く有望種と認められた。また...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 1)果樹カメムシ類モニタリング用の量産型乾式トラップの誘導部を四角柱形から円柱形に変更することで、有意差はないもののチャバネアオカメムシに対する捕獲数の増加が見られた。また、この乾式トラップは...

(ウ)外来生物や有毒・有害生物等の影響評価・発生予察・被害防止技術の高度化
摘要 大型クラゲ、有害赤潮種、貝毒原因プランクトン及びノロウィルス等の外来生物や有害生物等について、生態系への影響評価手法や発生予察技術等を開発することにより、漁業被害の低減や安全な水産物の生産体制...

[環境保全型農業強化推進事業]、1、水系環境を考慮した土壌管理技術の開発と環境評、価、 ア.土壌水分の動態把握、 イ.減化学肥料栽培に向けた施肥法の検討
摘要 主要果樹であるオウトウ園をモデルとし、施肥窒素の地下水汚染への影響や樹体生育、収量に与える影響を調査し施肥改善対策を確立する。また、有機物を積極的に利用する化学肥料代替技術の検討を行う。、、...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、農業振興機構からの委託を受けて新資材の実用化を検討した。本年は、資材の検討4課題、農薬感受性検定2課題を実施した...

IT技術を活用した農林水産活性化技術環境モニタリング技術に関する研究
摘要 目的:無線LANを用いた環境測定装置の果樹の凍霜害対策への活用法を開発する。、結果:(1)気象温観測装置の試作機を現地のモモほ場に設置し、無線LANを通じてサーバーに蓄積した観測データをインターネッ...

複合交信攪乱剤利用条件下での土着天敵の利用によるハダニ類、アブラムシ類の防除体系の開発
摘要 目的:県内のりんごに発生するハダニ類の天敵を検索し、その増殖技術及び防除への利用技術を開発する。 成果:ミヤコカブリダニとケナガカブリダニの2種が現地で発生する主要種であること、年により構成比...

摘要 目的:近年、日本海西部で大量発生が確認されはじめたコクロディニウム・ポリクリコイデス等の赤潮について、その赤潮発生のメカニズムを解明し、効果的なモニタリング技術を開発するための助走的研究を実施...