
摘要 1.岡山地域水田:34圃場を調査した結果、カルシウム飽和度は38%、マグネシウム飽和度は47%、カリウム飽和度は41%、可給態ケイ酸は71%の圃場で不足していた。一方、カリウム飽和度は18%、可給態リン酸...

摘要 目的:津軽地域のリンゴ斑点落葉病が発生した園地から罹病葉を採取し、リンゴ斑点落葉病菌のQoI剤に対する耐性菌検定を行う。 、成果:津軽地域のりんご園にはリンゴ斑点落葉病のQoI剤耐性菌が高い比率で分...

摘要 [目的]漁場環境の動向を定期的に把握するとともに、突発的なプランクトン異常発生や魚介類の異常斃死事故等の対応。 、[成果]1)琵琶湖定点定期観測(T4年度~):彦根港沖から安曇川沖を結ぶ5定点を水深別に...

摘要 目的:開発中の性フェロモンを利用したカキノヘタムシガの発生予察手法および防除基準を作成する。 成果:モニタリング技術として従来の見取り法に替わりフェロモントラップを用いることは有効であることを...

摘要 目的:農薬抵抗性の発達が著しい病害虫の抵抗性発達状況をモニタリングし、継続的な安定防除に向けた技術を開発する。 、成果:リンゴ褐斑病についてベンゾイミダゾール系薬剤耐性菌が、リンゴ炭疽病につい...

摘要 目的:アワビ、サザエ、イセエビの資源増殖及び資源管理手法検討の基礎資料とするため、資源生態、漁獲実態及びアワビ放流種苗の混獲実態及びイセエビプエルルス幼生の来遊量を把握する。 、結果:各対象種...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (2) QoI剤耐性べと病菌のモニタリング
摘要 目的:遺伝子診断法により、本県におけるQoI剤耐性べと病菌の出現状況を把握する。 、成果:18園地中11園地(青森市1園地、藤崎町1園地、鶴田町4園地、弘前市2園地、平川市1園地、三戸町1園地、五戸町...

摘要 目的:各薬剤のリンゴ斑点落葉病QoI剤耐性菌に対する防除効果を検討する。 、成果:リンゴ斑点落葉病QoI剤耐性菌に対する防除効果はベフラン液剤25、ダイパワー水和剤、スコアMZ水和剤とアリエッティC水和剤...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (3) 耐性菌モニタリング 、ア.褐斑病
摘要 目的:各園地から採取したり病葉から褐斑病菌を分離し、薬剤に対する感受性検定を行う。 、成果:9園地から分離した25菌株のうち9菌株がベンゾイミダゾール系薬剤耐性菌の可能性があった。

摘要 【目的】肢蹄のモニタリング技術を活用して肢蹄の問題の原因の発見するためのチェックリストを作成するとともに、実際の酪農場において対策と実証を行い、肢蹄の問題に対する蹄管理技術を体系化する。 、【...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)放射性セシウムの玄米への移行係数は経年的に低下 傾向にあるが、その程度は小さくなる傾向があることを明らかにした。また...

摘要 漁場環境の動向を定期的に把握するとともに、突発的なプランクトン異常発生や魚介類の異常斃死事故等に対応した。 、(1)主要漁場環境動向調査 、1)琵琶湖定点定期観測(T4年度~) 、 琵琶湖の水質等の現...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (4) 斑点落葉病の耐性菌モニタリング
摘要 目的:リンゴ斑点落葉病菌のQoI剤に対する耐性菌発生の動向を探るため、感受性検定を行う。 、成果:39菌株中33菌株が感受性低下菌とみられたが、ほとんどは非病原性であった。4菌株については菌糸生育...

性フェロモンを利用したりんごのヒメボクトウ被害低減技術の開発
摘要 性フェロモンを利用したディスペンサーの100本/10a処理は、同じ試験区内の乾式日別予察灯に成虫が誘殺されているにもかかわらず、調査期間を通じてモニタリング用フェロモントラップには雄成虫の誘殺が...

摘要 モニタリング調査(H23 峡東地域) 、 作土深が浅い地点が多く、モモ園ではpHが基準値を超過していた。ブドウ園、モモ園ともに交換性塩基や可給態リン酸が蓄積傾向であった。全炭素も増加傾向であった。 ...

摘要 目的:開発中の性フェロモンを利用したカキノヘタムシガの発生予察手法および防除基準を作成する。 計画:1)フェロモントラップによる誘殺消長調査、2)誘殺消長と薬剤防除時期および防除効果の確認 成果:...

摘要 目的:樹幹害虫に対して新たな農薬処理法により省力的で農薬飛散しにくい防除法を確立するとともに、有効天敵を探索し、利用法を開発する。また、落葉病に対して、防除適期の解明とあわせ、長期残効性農薬の...

摘要 本県特産のかきへの漁業被害を未然に防止するため,有害プランクトンのモニタリングを実施するとともに,有害プランクトンのマガキ等に対する影響を曝露試験により明らかにする。

摘要 1.備南地域の促成ナス産地:50%の圃場でpHが低く、カルシウム飽和度、マグネシウム飽和度が過剰傾向であった。可給態リン酸は全ての圃場で過剰であった。また、カリウムが不足し塩基バランスが悪化して...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a)アクリルアミドについて、平成22年6月までの4年間に主要6都市でメーカーの異なる2銘柄の市販ポテトチップをサンプリングして得たデータを...