
摘要 中山間の定住対策として、雇用規模と付加価値の大きい加工、販売等の事業を行う第三セクターが設立されている。しかし、経営安定化のための多角化ノウハウや管理運営手法は明らかにされていない。そこで本課...

摘要 現在果樹試リンゴ支場で開発中の省力樹形・生産技術の事前評価のため、全国的にもトップクラスの販売単価を実現している岩手県江刺市の小倉沢組合を調査対象として選定、省力化の側面から作業労働時間の分析...

同質遺伝子系統混植圃におけるいもち病菌レース変動予測技術の開発(66)
摘要 同質遺伝子系統の混植によるいもち病防除効果の崩壊を事前に防止するためには、混植圃におけるレース変動を早期に察知することが重要である。もみを用いた圃場分布レースモニタリング法をより簡易に行うため...

摘要 近年、北海道に適した果樹として小果樹が注目され、そのなかでブルーベリーは本道に分布する泥炭土などの酸性土壌を好む性質があるため、いくつかの地域で産地化が進んでいる。ブルーベリーは、三つの主要な...

摘要 アンモニア処理麦わらの現地農家給与試験から、血液性状等に特に異常はなく、これまでの給与試験からも問題は認められていない。林内野草地への牧草導入試験では、クリーピングレッドフェスクの生育が良好で...

摘要 北海道農試で保存している日本ナシ、小果樹類の遺伝資源としての特性を明らかにする。7年度は新導入ハイブッシュ・ブルーベリー25品種の10項目の一次特性について調査を行った。8年度は同じく25品種...

摘要 北海道のリンゴ栽培は寒害やそれに伴う腐らん病の被害を受けて衰退を続けている。しかし、もともと着色、貯蔵性に優れ、収穫前落果が少ない腐らん病以外の病虫害発生が少なく防除回数も少ないなど北海道はリ...

摘要 日本ナシは11の選抜系統について主として耐寒性、品質、貯蔵性を検定し、新品種候補とするか否かの検討を行う。西洋ナシでは、2年度から交配している交雑実生を育種ほ場に定植し、数年間養成して結実させ...

摘要 タイ国カンチャナブリ県メクロン流域の山沿いの平坦部にあるカレン族のノーンバン集落と主要幹線道路沿いのタイ族のランマケ集落を中心に、農民に所有されている土地の利用パターンの違いを分析した。前者は...

摘要 タイ国カンチャナブリ県メクロン流域の山沿いの平坦部にあるカレン族のノーンバン集落と主要幹線道路沿いのタイ族のランマケ集落を中心に、農民に所有されている土地の利用パターンの違いを分析した。前者は...

摘要 ■対象とした永、永出分両営農組合とも水稲作作業の担い手経営にとって稲作の比重はさほど高くなく、永では飼料生産基盤としての水田、永出分ではタバコ作等のクリーニングクロップとしての水稲作が重要な意...

摘要 イネの種子伝染性病害を効果的に防除するためには種子の無病化が重要で、この目的のために玄米を人工資材で被覆した玄米人工被膜種子を開発した。この玄米人工被膜種子の利用により、ばか苗病、いもち病、苗...

水田畑作物の次世代型インテリジェント乾燥調製技術の開発(239)
摘要 米麦用縦型循環式乾燥機(容量:約4立方メートル)による大豆・そばの高品質乾燥技術を開発するため、コンピュータ制御機能と穀粒循環速度可変機能とをもたせた縦型循環式除湿乾燥機を試作した。大豆では搬...

面源負荷対策と資源循環利用を同時に実現するモミガラ沈殿地付設圃場システムの水理学的検討
摘要 農村地域における水質保全のための発生源対策の1つとして、水田から排水されるSSを除去するとともに、リンを資源として回収・有効利用するための圃場内システムの検討を目的とした。シロカキに伴う濁水発...

摘要 わが国の主要果樹であるリンゴの生産経営では、担い手の減少および高齢化による労力と技術の不足問題に直面し、それを技術開発によって克服しようとする試みがある。本課題では、リンゴ生産経営の体質強化の...

ハンドリング技術のための農作物物理特性の解明と開発(226)
摘要 重量野菜の圃場内でのハンドリング作業を軽労力化・省力化するために、収穫物に損傷を与えずに効率的に把持・搬送・収納するための技術を検討した。ダイコンを対象に物理特性を調査したところ、マニピュレー...

摘要 みかんから他作目(キウイフルーツ)への転換により樹園地利用再編に成功した福岡県T町の実態を解析し、再編の主な成功要因を抽出し一般化すると次の2点に整理できる。■他産地との商品差別化を図るための...

新技術体系を基幹とする大規模稲作生産システムの定着条件の解明
摘要 "東北地域における新たな水稲直播技術の普及は緒についたばかりであるが、現地実証地域などにおける直播技術への関心は急速に高まっている。そこで水稲直播技術体系を基幹とする大規模稲作生産システムが地...

摘要 ウリ類に感染するカボチャモザイクウイルス(WMV2)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)、パパイヤ輪点ウイルス(PRSV-W)の弱毒ウイルスを簡便にかつ他のウイルスと区別して検出する手...

摘要 アンモニア処理麦わらの現地農家給与試験から、黒毛和種肥育牛の出荷結果では対照区と比較して日増体量、格付等級、脂肪交雑、枝肉単価などが幾分優れていた。処理わらを10cmに細切すると乳用育成牛、乾...