
摘要 サヘル地域で慣行の栽植密度では、トウジンビエの収量はササゲと間作しても減収せず、ササゲの収量分が増収となった。また在来品種よりも、プロジェクトで選定した品種でその傾向が強かった。同じ栽植密度で...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発に向けて、1)飼料用稲の追肥に適した、もみ袋等を使用して窒素単肥を流入施肥する簡易な方法を考案し、少ない用水で均一な流入施肥ができることを実証した。...

c.イネゲノム解析に基づく収量形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 1)稲収量の飛躍的向上を目指したソース能のQTL解析では、日本型品種(「ササニシキ」)に対して茎葉非構造性炭水化物(NSC)を高めるインド型品種(「ハバタキ」)の染色体領域を第5染色体上に推定し推定...

摘要 目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。、 c 試験の概要: (a) 品種に関する試験:品種保存として391品種・系統を栽植、特性を調査した。、(b) 交配:90組合せ(圃場68、温室内22)を実...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発(植物抵抗性誘導技術を基幹としたレタス根腐病総合防除体系の確立)
摘要 目的:圃場内の病原菌密度,発病程度,栽培歴等の情報を把握し、得られた情報に対応した,土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。、成果:レタス根腐病菌密度にソバ、マリーゴールドを利用した輪作が...

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究、(2)野菜害虫の薬剤抵抗性の調査と対策技術
摘要 目的:薬剤抵抗性の実態を明らかにし、抵抗性発達の防止対策と防除技術を確立する、成果:著しく感受性の低下した薬剤は認められなかった。また、ネオニコチノイド剤、カーバメイト剤等においても、著しく感...

丹波黒大豆の高品質・早期出荷のための総合管理技術の開発 1 立枯性病害(茎疫病、黒根腐病)の総合防除技術の確立
摘要 目的:黒ダイズにおいて、茎疫病及び黒根腐病等が増加し、生産の障害要因となっている。そこで拮抗菌利用技術を核として,作物の病害抵抗性を増強させる施肥法,殺菌剤の少量施用等を組合わせ,体系的な防除...

イチジクの生産安定技術の確立 (1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
摘要 目的:イチジク新品種「とよみつひめ」の普及推進のため、高品質安定生産技術を確立する。 成果:連作障害を避けるために、株枯病抵抗性台木に接ぎ木した苗木は自根樹より樹勢が旺盛となった。樹園地で風に...

果樹の病害虫に関する素材開発研究、(2)難防除病害の防除技術の確立
摘要 目的:難防除病害の生態を明らかにし、防除技術を確立する。、成果:ブドウ根頭がんしゅ病に対する新品種等11品種の抵抗性を接種により検討した結果、「デラウェア」と同等~優る抵抗性を示す2品種が検索さ...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)さとうきびの収穫期間を拡張するために、秋収穫用有望系統について普及対象地域における生産力を評価した結果、「KY96T-547」が種子島で有望であった。肥料の葉面散布は夏植え秋収穫栽培での生育を促進...

摘要 目的:圃場内の病原菌密度,発病程度,栽培歴等の情報を把握し、得られた情報に対応した,土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。、成果:レタス根腐病菌密度にソバ、マリーゴールドを利用した輪作が...

摘要 目的:リンゴ、ブドウの根頭がん腫病の感染防止対策を検討する。 成果:発病跡地に対するクロルピクリンの土壌消毒が高い防除効果を示した。 ・リンゴ樹に対する熱水処理は、地温上昇の程度により効果に差...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、農業振興機構からの委託を受けて新資材の実用化を検討した。本年は、資材の検討4課題、農薬感受性検定2課題を実施した...

摘要 目的:リンゴハダニの各種殺ダニ剤に対する感受性を明らかにし、防除対応の基礎資料とする。、、成果:防除暦に採用している剤の中で特に抵抗性が進んでいる薬剤はなかった。

(2) 主要害虫の生態と防除、 1) 薬剤抵抗性の実態調査、 i. リンゴハダニ
摘要 目的:リンゴハダニの各種殺ダニ剤に対する感受性を明らかにし、防除対応の基礎資料とする。、、成果:防除暦に採用している剤の中で特に抵抗性が進んでいる薬剤はなかった。

摘要 目的:「青台3」は本病に抵抗性有することから、台木間の品種間差異を検討する。、、成果:「青台3」はマルバカイドウに比較して抵抗性が強く、健全母樹の育成をおこなうことで実用性が高い。

摘要 目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として 369品種・系統を栽植、特性を調査した。 (b) 交配:99組合せ(圃場92、温室内7)を実施した。 (c) F...

摘要 目的:薬剤抵抗性の実態を明らかにし、抵抗性発達の防止対策と防除技術を確立する、成果:著しく感受性の低下した薬剤は認められなかった。高温期の安定性を高めた複合性フェロモン剤について、効力低下は認...