
摘要 インフルエンザ研究に関しては、a)高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAIV)に対する宿主応答の解明に向けて、RNAウイルスを検知するパターン認識受容体(PRRs)であるRetinoic Acid Inducible Gene-I(RI...

細菌・寄生虫感染症成立の分子基盤の解明と診断・防除のための基盤技術の開発
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a)ヨーネ病の研究では、ヨーネ病リアルタイムPCRキットについて動物用体外診断用医薬品製造販売の承認を申請し、平成24年12月1...

摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a)下痢等原因ウイルスの蛋白質の発現と機能解析では、培養細胞による増殖系が確立されていない豚B群ロタウイルスの遺伝学的性...

摘要 養豚経営の開放直線撹拌型堆肥発酵ハウスから発生する臭気に対し、浄化槽を利用した活性汚泥式脱臭装置でのアンモニア除去率は95.4%以上であった。また養鶏経営の開放直線撹拌型堆肥発酵ハウスから発生する...

摘要 目的:寒冷地での高水分豚ぷんをペレット化する製造技術と水稲での施用技術を確立する。 成果:籾殻低温燃焼灰と発酵鶏ふんを加えてペレット化する条件を整理した。豚ぷんペレットを用いることで、慣行と同...

有機質資材の投入に伴う温室効果ガス(亜酸化窒素)の発生量評価
摘要 家畜ふん堆肥や有機質肥料等の有機質資材を施用した場合の亜酸化窒素の発生量を評価し、その特徴を明らかにする。 、 豚ぷん堆肥、牛ふん堆肥は化学肥料よりもN2O発生量が少ないが鶏ふん堆肥は発生量が非...

摘要 目的:野鳥の生態と病原体保有実態を明らかにし、家畜への病原体伝播リスクを評価する。また、防鳥技術、電子カルテ等を開発し、成果はマニュアルとしてまとめる。 、成果:十勝および道東地域で野鳥の直腸...

摘要 家畜ふん堆肥中リン酸形態の把握のため、形態別分画法について引き続き検討した。酸不溶性、フィチンを主とした有機態、リン酸マグネシウムアンモニウム態(MAP)、HAP態、その他Mg態の5つに分画する方法を...

摘要 寒冷地水稲用豚ぷん堆肥ペレットの製造法を解明するため、高水分の豚ぷん堆肥に水分調整資材を混和してペレットの製造条件を検討した。その結果、もみ殻低温燃焼灰および発酵鶏ふんを混和することにより、水...

地球温暖化の抑制と水質保全に資する地域資源活用型農地管理技術の実証と導入促進
摘要 (1)(1)草地酪農地帯における土地利用変化に伴う環境影響の評価、(2)草地に対する畜産由来有機性資源活用型農地管理技術の実証と導入促進(2)5筆の圃場を供試し、代かきの有無や水管理、栽植密度の違い...

摘要 ブタを供試し、リジン以外のアミノ酸の制限によっても筋肉内脂肪含量が高くできるか明らかにするために、飼料中スレオニン濃度を要求量の70%に制限した飼料を給与して肥育試験を行った。また、ブロイラーに...

摘要 生産段階における食の安全を確保するため、汚染要因のリスク評価や簡易かつ特異性の高い診断手法の開発に関しては、a)サルモネラ血清型迅速同定法として、主要7血清型を迅速に判定可能なマルチプレックスPCR...

摘要 新たなワクチン素材の開発研究に関しては、a)豚丹毒菌の全ゲノム解読に初めて成功し、本菌のゲノムがグラム陽性菌とマイコプラズマの両方の遺伝学的特徴を有することを突き止めた。さらに比較ゲノム解析によ...

摘要 インフルエンザ研究に関しては、a)平成22年に国内で発生したH5N1亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスであるA/chicken/Shimane/1/2010株が、本来の宿主ではないマウスに対して馴化を必要とせずに肺でよく増...

細菌・寄生虫感染症成立の分子基盤の解明と診断・防除のための基盤技術の開発
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a)ヨーネ病の検査体制・防御技術の高度化のために開発したヨーネ病診断キットの試作品について、1年間の保存安定性が確認され...

摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御については、a)哺乳期の子ブタへのエネルギーとタンパク質の給与量を標準の50%に制限すると、胸最長筋の熱可溶性コラーゲン含量が高まることにより総コラーゲン含量が高くなるが...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させるため、乳牛の乳中体細胞数の遺伝的能力評価モデル及び豚の産子数の遺伝率を推定するためのモデルについて、a)乳中体細胞スコア(SCS)の遺伝率は、産次ごとに変量回帰検定日モ...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、a)生体防御に関わる自然免疫系ブタNLRP3細胞内受容体の全構造遺伝子を同定し、Lactobacillus乳酸菌株の刺激により、パイエル板及び腸間膜リンパ節由来細胞においてNLRP3...

飼料用米の生産利用技術の確立 、 、(-肥育牛、肥育豚及び肉用鶏への飼料米給与が食肉の品質に及ぼす影響-)
摘要 目的:飼料用穀物の自給や土地の有効利用を図る必要性から、飼料用米の多収栽培技術の確立と各家畜への給与技術を確立する。 、内容等:山口県に適する飼料用米品種の選定、安定的な多収栽培技術の確立、適...