
摘要 目的:四季成性の耐病性良質品種を育成する。 成果:形、収量性が良く、輸送性に優れた「なつおとめ」を育成。平成21年12月に品種登録出願、平成22年2月に出願公表となった。

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

g.自給飼料の高度利用による高泌乳牛の精密飼養管理技術と泌乳持続性向上技術の開発
摘要 1)自給飼料利用による高泌乳牛の乳生産向上のための精密栄養管理技術において、(1)ウシ第一胃上皮細胞のNa依存性酢酸輸送活性の存在、及びNa濃度勾配を形成するNa/KATPアーゼの第一胃上皮基底側細胞での局...

h.効率的・持続的な乳肉生産技術開発のための家畜の栄養素配分調節機構の解明
摘要 1)粗飼料多給時におけるエネルギー要求量を確定するため、品種、熟期及び収穫機械の異なる10種類の稲発酵粗飼料について、消化管及び全身におけるエネルギーの動態を調べた。19年度からの3年間で延べ45頭...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)りんごのエチレン受容体たんぱく質MdERS1とMdERS2の安定性は、日持ち性が中程度の「王林」より日持ち性の良好なりんご「ふじ」で高いことを明らかにした。また、エチレン作用阻害剤の1-MCPを処理すると...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発1)有機化学物質のリスク低減技術の開発 50%メタノール・水による土壌抽出法(平成20年度普及に移しうる成果)について、土性の異なるディルドリン...

(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成する。また、超促成栽培や周年栽培などの新作型に対応した品種を育成するため、交配及び選抜を行う。 ...

寒冷地における良食味四季成り性品種定着のための夏秋どりイチゴ栽培技術の開発
摘要 目的:夏秋期に生食・業務用として高品質なイチゴを生産するため、高温期の栽培技術を確立すると共に、流通過程を含めた収穫後の品質管理技術の開発と品質評価指標を作成する。、計画:育成系統の生産力検定...

摘要 目的:当場が開発した優良形質を備えたサケ・マス(スーパー・サケ・マス)の利用普及を促進すると共に,育種目標を短期間で達成する技術を開発する。、計画:(1)孵化直前の高温処理による性転換雄作出試験...

クリ新品種「ぽろたん」の早期多収・安定生産技術を剥皮法の確立
摘要 渋皮剥皮の前処理として必要となる傷入れを自動化するための傷入れ機械を製作する。また、傷を入れた果実は、腐敗や乾燥などにより傷の無い果実より日持ち性が劣る可能性があることから日持ち性向上を目的と...

摘要 ニガウリ、目的:輸送性に優れる品種の育成、成果:普通栽培露地用「島風」、普通栽培ハウス用「夏盛」、トウガン、目的:3.3kg玉で果肉が硬く、濃緑な品種の育成。、ヘチマ、目的:施設栽培用品種の育成

摘要 目的:夏秋期に生食・業務用として高品質なイチゴを生産するため、流通過程を含めた収穫後の品質管理技術の開発と品質評価指標を作成する。、計画:収穫時および収穫後の果実品質の把握。実際の流通ルートに...

摘要 目的:本県オリジナル品種等を対象に収穫後の外観及び内容成分等の変化を調査し、適切な出荷・流通技術を開発し、本県青果物のブランド化を図る。、成果:(1)イチゴは収穫時の着色度が低いほど外観の保持は...

摘要 目的:『養液栽培装置と方法(特許第4195712号)』を利用した養液栽培装置を考案し、ハーブ、レタス類等の根付き葉菜類の生産技術を開発する。また、この生産技術によって生産された根付き葉菜類の品質特性を...

摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成する。また、超促成栽培や周年栽培などの新作型に対応した品種を育成するため、交配及び選抜を行う。 ...

摘要 キンギョソウは収穫前、出荷調製時、市場への輸送中に小花の落花が見られる。特に秋や春の高温期に落花が多く見られるが、その原因の一つが受粉である。そこで効果的な落花防止対策を確立するため、品種間...

亜熱帯における農業技術の普及及び経営指標、 ミニトマト有望品種の特性把握、 「甘っこ」の普及にむけて、
摘要 目 的:ミニトマト「甘っこ」の品種特性を明らかにし、生産者への普及に資する。、成 果:(1)有望品種「甘っこ」は、従来品種「ネネ」より収量性が高く、食味も同等以上である。(2)裂果の発生が少なく、果...

早出しスイートコーンの鮮度保持技術と品質評価、(1)鮮度保持技術の確立、 1)収穫後の鮮度変化の品種間差、2)フィルム包装による鮮度保持、(2)非破壊検査法による品質評価技、 術の確立
摘要 低温輸送等が整備され、遠隔地から鮮度を保持して輸送できるようになり、京浜市場においても本県産早出しスイトコーンの優位性が薄れてきている。、 鮮度保持や品質の向上をねらいとして、フィルム包装や...