
暖地における周年放牧を活用した高付加価値牛肉生産・評価技術の開発
摘要 水田・耕作放棄地を活用した放牧肥育に関しては、a)暖地型牧草の最適草地管理条件の解明について、パリセードグラスが越冬・出穂しない西南暖地では,夏季1年草として春に播種し,退牧時草高20cmを目安とし...

摘要 (1)茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所内圃場において、高圧洗浄機を用い、洗浄圧と水量の調整方法、樹体の洗浄位置を検討した上で、洗浄処理条件を設定した。高圧洗浄処理後は、樹体損傷の有無や...

リンゴ有機栽培実践園の病害虫防除体系を再現した試験圃場における病害虫発生抑制要因の解析
摘要 有機栽培実践園(K園)における病害虫発生抑制要因を解明するため、果樹研究所リンゴ研究拠点内に設けた転換3年目のK園摸倣区(K園における栽培管理方式を摸倣した試験区画)の病害虫発生動向ならびに樹...

7.りんご病害虫に係る関連試験 、 2)有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (3) 無農薬リンゴ栽培技術体系の組み立てによる実証
摘要 目的:りんご研究所内にK園の防除体系を組み込んだ区を設け、有機JAS栽培区、無防除区と比較して、無農薬栽培の汎用性を検証する。 、 、成果:K園組み込み区、有機JAS栽培区では黒星病、褐斑病の発生が多...

9 中南地域もも産地育成促進事業 、 1)高品質果実生産技術の解明及び確立 、 (1) 実態調査による樹相、栽培方法の把握 、 イ.樹体生育と果実品質との関係
摘要 目的:高品質果実の生産に寄与する要因を解明するため、現地のモモ園における栽培管理、木の生育及び収量が果実品質に及ぼす影響について実態調査する。 、 、成果:本年は9月6日以降の降雨により各園地と...

摘要 目的:国内で育成した品種の中から優良品種を選定する。 、 、成果:本年度のモモは生育期の天候が優れ、果実肥大や着色が良好であった。供試品種では早生の‘日川白鳳’が有望であった。‘まどか’は豊産性で食...

11 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種の選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種の選定 、 ウ モモ 、 (イ) 第9回系統適応性検定
摘要 目的:独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構果樹研究所で育成した系統について適応性を検討する。 、 、成果:本年4月に苗ほへ仮植えとした。いずれの系統も順調に生育し、特に活着の悪い系統はみ...

摘要 目的:モモの硬核期を明らかにして適正な摘果時期を判定する。また、現地でモモ幼木の凍寒害等による枯死が多いため、台木6系統を供試して優良台木を選定する。 成果:「あかつき」の硬核期は満開後50~70...

1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...

3.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(2)樹体ジョイント仕立てを活用した果樹・枝物の安定生産技術の確立 、(ウ)樹体ジョイント仕立て利用による枝物等の栽培技術開発
摘要 目的:果樹で開発された樹体ジョイント技術を枝物生産等に応用し、省力・軽労化、生産性向上を図る。 、計画:(1)樹体ジョイント仕立て利用によるハナモモの枝物生産技術の開発、(2)樹体ジョイント仕立て利...

摘要 富山県の気象条件に適した果樹の優良な品種・系統の選抜、及び県原産品種・系統の保存を行う。 、今年度は、リンゴ;6系統、9品種、ニホンナシ;5系統、7品種、ブドウ;3系統、12品種、カキ;4系統、...

接ぎ木技術を用いた効率的な育種手法の確立 、(1)モモ 、 、 、 、 、 (2)スモモ 、 、 、 (3)オウトウ 、
摘要 ○育種年限の短縮:幼苗での緑枝接ぎによる活着率と生育量を比較したところ、活着率は100%であった。緑枝接ぎによる生育量は自根よりやや劣っていたものの新梢長で130cm程度には生育していた。平成19年度交...

3,核果類における溶液受粉技術の確立 、(1)溶液受粉における花粉の効率的利用方法の開発 、 、
摘要 (1)溶液受粉における花粉の効率的利用方法の開発 、1)溶液組成が結実率に及ぼす影響 、 これまでに検討した溶液組成の実用性や、花粉濃度(0.5~2%)と結実率との関係を圃場で調査した。モモでは花粉1%...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

永年作物における農業に有用な生物の多様性を維持する栽培管理技術の開発
摘要 成果:(1)モモの下草管理による土着天敵類の定着・温存技術開発 (1)イワダレソウ改良種は生育が旺盛で地表面を覆うように生育するため、抑草効果が高く、カバープランツとして有用であると考えられた。...

摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。 成果:(1)リンゴ「緋のあづま」 (1)JM2、...

摘要 目的:省力的かつ高品質果実生産を可能とする樹形および作業別省力技術を検討し、総合的省力型高品質果実生産技術体系を確立する。 成果:(1)モモの平棚栽培 立木栽培に比較して幹周が小さく、樹高、主枝高...

摘要 目的:モモの硬核期を明らかにして適正な摘果時期を判定する。また、現地でモモ幼木の凍寒害等による枯死が多いため、台木6系統を供試して優良台木を選定する。 成果:今年のモモ主要品種「あかつき」の硬...

摘要 目的:本県の果樹生産は、園地の老朽化による生産性の低下や生産者の高齢化、労力不足などの問題を抱え栽培面積は減少傾向にある。そこで、意欲ある生産者が安心して果実生産に取り組める生産方式の組み立て...

摘要 目的:本県の「桃、おけさ柿」などの特産果実のブランド力は米や米製品に 比較して小さく、全国的な知名度が低い。また、果実は季節限定として流通するのが一般的であるが、通年販売可能な新規果実加工品を...