
摘要 食用花に向く品目の選定を行ったところ、パンジー、ナデシコ、スプレーストックが適していた。食用キンギョソウ及びキンセンカの効率的な栽培方法を検討し、適切な栽植密度を明らかにした。また、化学合成...

摘要 目的:うどんこ病や炭疽病が原因で収量が低下しており、本圃で発生すると防除が困難となることから、光利用等の先端技術を導入し、育苗段階での徹底防除技術を確立する。 成果:うどんこ病に対する有効な薬...

摘要 目的:夏秋栽培を中心とする本県の施設野菜での天敵防除技術確立するため、コナジラミ、アザミウマ類の捕食性天敵スワルスキーカブリダニを利用した防除体系を確立する。 また、うどんこ病に対する硫黄粉剤...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、植物防疫あるいは防除に関する企画等を実施する。 、成果:(1)主要農作物病害虫・雑草防除指針を策定するとともに、主要農作物の防除体系作成の指導を行った。 、(2)キュウリ黄化...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 、成果:(1)水稲の育苗箱施用殺虫剤3剤について検討したが、ウンカ類の飛来が非常に少なく効果は判然としなかった。 、(2)2剤の殺...

摘要 1.新規導入品種の特性把握 、新規導入4品種「ゆめのか、かおり野、おいCベリー、こいのか」、既存3品種「さちのか、さがほのか、紅ほっぺ」を供試し、普通促成ポット育苗作型で12月までの収量及び特性...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性の種子繁殖型イチゴ品種を育種するために、一次選抜した22系統を育苗、栽培し、発芽率、早生性、収量性、果実品質、うどんこ病抵抗性につい...

摘要 目的:かぼちゃに対する化学合成農薬を5割以上削減した栽培技術を開発し、減化学農薬かぼちゃ栽培の生産安定化を図る。 、成果:(1)化学合成農薬使用回数を慣行より5割減らすことにより、いずれの作型にお...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

摘要 (1)育苗ならびに高設ベンチ用のレール上自走機構、地床用の懸垂式自走機構を試作した。これら要素技術を組み合わせて温湯散布試験を行ったところ、育苗ベンチでは走行速度0.42cm/s、高設ベンチならびに地...

摘要 多収の六条皮麦育成系統と比較の既存食用六条皮麦品種について、黄熟期の地上部乾物重とその器官構成割合について調査した。黄熟期の乾物割合は約35~40%で、穂重型・茎葉型・中間型に分類された。生産力検...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

大粒・高品質、良食味、病害抵抗性(うどんこ病、灰色かび病等)、巨峰より早熟、施設栽培用のぶどう品種の育成

摘要 目的:うどんこ病や炭疽病が原因で収量が低下しており、本圃で発生すると防除が困難となることから、光利用等の先端技術を導入し、育苗段階での徹底防除技術を確立する。 期待される成果:うどんこ病に対し...

摘要 目的:さやえんどうの安定生産を阻害しているナモグリバエを主体とした主要病害虫に対して、有効薬剤、資材および土着天敵活用による総合防除体系を確立する。 成果:(1)ナモグリバエに対して新規有効薬...

摘要 目的: 生物的防除,物理的防除と化学合成農薬を組み合わせ,県の重点振興品目であるトマトの総合的病害管理技術を確立する。 成果: (1)薬剤散布と送風を組み合わせることにより葉かび病および灰色か...

摘要 太陽光利用型植物工場内における作物生産の環境改善と低農薬管理を確立するため,静電場スクリーンおよびUV-B照射装置を施設に設置し,病害虫の侵入抑止効果について検討する.トマト及びその他果菜類におい...

摘要 カボチャ・トンネル栽培において、有機質肥料の施用、化学合成農薬に含めない農薬や育苗時の防虫ネットを使用して栽培を行ったところ、慣行栽培に比べ、定植時のアブラムシ類が少なく、うどんこ病の初発が...

ケイ酸及び拮抗微生物利用による病害虫の発生抑制・品質向上技術の確立、1.ケイ酸質資材利用による病害虫耐性強化並びに品質向上に関する試験、2.拮抗微生物利用による病害虫防除に関する試験、
摘要 目的:イチゴうどんこ病はイチゴ栽培において防除を最も要する主要病害である。化学合成農薬の代替可能な技術としてケイ酸質資材の効率的な施用方法を検討する。イネでスクリーニングされた拮抗微生物につい...

ケイ酸及び拮抗微生物利用による病害虫の発生抑制・品質向上技術の確立、1.ケイ酸資材利用による病害虫耐性強化並びに品質向上に関する試験
摘要 目的:ケイ酸は植物(イネ)の生理(耐病性、耐倒伏性、登熟向上等)に大きな役割を果たしている。そこでより有効に利用されるよう、省力・低コスト施用技術及び病害発生抑制、品質向上技術の開発を行う。 ...