
b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を機関相互で交換し、各機関で自らの系統を種子親に提供を受けた系統を花粉親とし、それぞれ交配が進められた。イチゴの作期の関係で採種終了時期は22年5月末になるが、各機関で順調に交...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡33号」及び「盛岡34号」は、「なつあかり」より収量性、果実の硬さ、うどんこ病抵抗性において優れていたが、3年目の特性検...

佐賀県イチゴのさらなる飛躍を目指した新品種開発と栽培技術の確立
摘要 ○目的、 本県野菜の主力品目であるイチゴにおいて、他産地をリードする経営を展開するため、食味(旨味)や生産性に優れ、炭疽病やうどんこ病に強い新品種の開発を行う。、、○成果、(1) 高品質系統、炭疽病...

摘要 目的:四季成り性で、心止まりが少なく、果実の色・つや・形状等の外観形質が優れ、果肉が紅色で果皮が硬く、ランナー発生が多く、食味が良いイチゴ品種を育成する。「サマーエンジェル(南農イチゴ2号)」の...

摘要 カボチャ・トンネル栽培において、有機質肥料の施用、化学合成農薬に含めない農薬や育苗時の防虫ネットを使用して栽培を行ったところ、慣行栽培に比べ、定植時のアブラムシ類が少なく、うどんこ病の初発が...

能登特産のカボチャ・白ネギの省力・生産安定技術の確立、1)カボチャの省力・生産安定技術の確立、(1)高うね小苗・穴植え栽培技術、(3)栽植密度と整枝法、イ栽植密度の検討(畝方式と株間)
摘要 目的:高うね・穴植え及び溝植え栽培における単収向上のため、栽植密度と整枝法を検討する。ここでは、2条抱きうね方式の1株2本仕立てにおいて株間の違いが収量に及ぼす影響を検討する。、成果:初期生育...

摘要 ニッポンヨコエビがワサビの葉、葉柄、根茎の各部位に被害をもたらすことを接種試験によって確認した。また、定植時からパイプ栽培することにより残存株率が上がり、ニッポンヨコエビをはじめとする水生生...

摘要 (1)イチゴ病害複合抵抗性中間母本の育成、奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高い新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発する。萎黄病、炭疽病およびうどんこ病抵抗性品種間の交雑および...

摘要 目的:本県で育成した野菜・花きのオリジナル品種の栽培特性を検討し、高品質・安定生産技術を開発する。水稲の優良品種を育成する。、成果:(1)イチゴ「ふくはる香」のポット育苗において、粒状ケイ酸加里...

寒冷地の施設イチゴにおける病害総合管理システムの体系化と実証
摘要 イチゴは生果を直接口にする果菜であるため、安全・安心なイチゴに対する消費者の要望は強い。そのため、天敵類等の生物機能や物理的手段を組み合わせることにより、化学農薬を大幅に低減可能な病害虫管理...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)寒冷・冷涼地向けの優良系統として、四季成り性で商品化収量が多く、うどんこ病抵抗性を有する2系統を選抜した。2)品種間におけ...

中山間地域における新品目導入、栽培技術確立に向けた現地試験事業
摘要 目的:高冷地における夏秋イチゴの栽培技術を確立する。、成果:ケイ酸の施用でうどんこ病を抑制した。遮光資材塗布は、レディスエキストラがよかった。

摘要 目的:近年、キュウリの業務用需要が増加している。このため、周年を通して品質・収量が安定した生産技術の確立が不可欠である。そこで、キュウリの主要な作型(夏秋、抑制栽培等)において、良食味で多雌花...

摘要 奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高い新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発することが目的。H17年度交配実生では、Gollera selfから得た3系統「D17-9-(1,2,16)」、Gollera*久留米5...

摘要 目的:本県で育成した野菜・花きのオリジナル品種の栽培特性を検討し、高品質・安定生産技術を開発する。、結果:(1)県オリジナルイチゴ品種「ふくはる香」のポット育苗時の粒状ケイ酸加里の施用は、4~8...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。、結果:(1)(1)畑条件下における自家製ぼかし肥料の窒素無機化率は、米ぬか+屑大豆、米ぬか+ナタ...

施設イチゴ栽培における減化学農薬防除体系の確立 3)イチゴうどんこ病に対する耕種的防除技術の検討 (1)定植時摘葉処理の効果の検討
摘要 目的:定植時において、古葉を取り去ることによる本圃への病原菌の持ち込み減少効果を検討する。成果:イチゴ「章姫」において、定植時摘葉処理のイチゴうどんこ病発生抑制効果を平成16年、17年及び18年の3...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...